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[レビュー]「電池持ち」はまさに最高クラス。「Huawei P30 Pro」を数日使ってみて感じたこと。

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「ヨーロッパ」では「4月5日」より発売を開始した「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」ですが、少なくとも「Amber Sunrise」限定なのか、それとも「512GB」モデルなのか判然としませんが、「4月」中旬以降の発売開始になっていることが判明しています。やはり事前情報通り、「Amber Sunrise」に関しては、大容量モデルにしか存在していない可能性が高く、少なくとも「256/512GB」モデルにしか存在していない可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Amber Sunrise」は地域限定かつ容量限定モデルかも。「Huawei P30 Pro」の予約状況をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「4月上旬」に「中国」で発売を開始した「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」ですが、「Huawei P30」に関しては、「6.1インチ」と割とコンパクトな本体サイズが人気なのか、「女性」から絶大的な支持をあつめていることが判明しており、さらに「Huawei P30」シリーズを通して、先行発売を開始し「僅か10秒」で完売したことが判明しており、さらに、「2秒」で日本円で約「3300万円」程度の売り上げを記録していることが判明しています。詳細は「驚異的な人気を獲得。「Huawei P30 Pro」は僅か「10秒」で完売に。」をご参照下さい。

一方で「香港」を拠点とした「Etoren」や「Expasys」において「Huawei P30 Pro」の発売を開始していますが、「本体価格」に関しては「Expansys」のほうが安く、さらに「Amber Sunrise」に関しても執筆時点では「Expansys」のみでしか扱っていないことが判明しており、実際に自分自身も「Huawei P30 Pro」を購入し、先日開封してみました。詳細は「[レビュー]デザインの新鮮さはないかも。「Huawei P30 Pro」を購入したので開封してみた。」をご参照下さい。

さて今回「Huawei P30 Pro」を購入し、数日使用してみたので、「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」と簡単に比較しながらその感想を簡単にまとめてみたいと思います。



数日使ってみて。

正直「モノラルスピーカー」や「表示解像度」が「FHD」のみに対応など、「スペック」が「Galaxy S10+」や「Xperia 1」と比較してちょっと見劣りすることからも、あまり購入には前向きではなかったのですが、想定以上に本体価格が安かったことからも今回購入しました。少なくとも「Huawei Mate20 Pro」よりは全然安かったですね。詳細は「2019年上半期の最高の2機種。「Galaxy S10+」と「Huawei P30 Pro」どっちがおすすめかまとめてみた。」をご参照下さい。

まず一番最初に気になったのは、「光学式ディスプレイ統合型指紋センサー」です。「Huawei Mate20 Pro」の時は、「指紋センサー」にかなり期待を込めて購入したのですが、簡単に裏切られました。詳細は「『レビュー』あとちょっとの完成度。「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy Note9」を比較してみた。」をご参照下さい。

「Galaxy S10+」が「超音波式」を採用することが判明していたので、「Huawei P30 Pro」も「超音波式」を採用するかと期待していましたが、変わらず「光学式」です。それこそ、「スクリーンプロテクター」を装着していない場合は、それなりに反応しますが、「スクリーンプロテクター」を装着していると、「指紋」の登録をするのが大変なくらい反応しないです。

今実際に装着しているのが「ガラス」式になりますが、「フィルム」式だともうちょっと反応がいいのかもしれませんが。ちなみに「Huawei Mate20 Pro」の時は、面倒になって、「スクリーンプロテクター」を装着せず、しかも「顔認証」を使っていました。なので「ディスプレイ統合型指紋センサー」に関しては、あまり期待しないほうがいいと思います。

「カメラ」としてはまだ大して使っていませんが、「インカメラ」は「2400万画素」から「3200万画素」に大幅にアップしています。とはいえ「Huawei Mate20 Pro」が「3D」に対応していたのに対して、「Huawei P30 Pro」は劣化して「2D」となっています。ただ「Huawei P20 Pro」と比較すれば同じです。とはいえ「認証速度」は相変わらず爆速です。

なので、「セキュリティ」の面は別の話として、「指紋認証」で認証されずいらいらするのであれば、「顔認証」をメインに使ったほうがよほどストレスなく使うことができます。

そして次に気になったのは「重さ」です。カタログスペック通り、「Huawei P30 Pro」は「Huawei P20 Pro」よりは持ちやすく、「Huawei Mate20 Pro」よりちょっと持ちにくいって感じですが、「重さ」に関しては、想像している以上に「重く」感じます。特に「Huawei Mate20 Pro」を使っているユーザーからすればかなり重く感じてしまいます。

これは「Galaxy S10+」や「Xperia 1」と比較してもかなり重く、「Xperia XZ3」を持った時の感覚が一番近いかもしれません。なので、「Huawei P20 Pro」ユーザーから見ても、「重い」ぶんだけ、「Huawei P30 Pro」のほうが持ちにくいと感じる可能性が高いです。

「カメラ」に関しては、まだそこまで使っていませんが、やはり、中途半端にくらい部屋だと、撮影した写真も暗いですね。これは、「Galaxy S10+」や「iPhone XS Max」と比較すると明白です。さらに「ISO感度」が上がるため、必然的に「シャッタースピード」から保存までの流れも遅くなります。なので「Huawei P30 Pro」ははっきりと暗い時もしくは、明るい時でないと、その「カメラ」はあまり実用的ではないと思ってしまいます。「カメラ」に関しては別途記事にまとめたいと思います。

そして何よりも良かったのが、「電池持ち」です。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、「Huawei Mate20 Pro」の「1.5倍」以上、「Galaxy S10+」の「2倍」くらい体感的には電池持ちがいいと実感します。それこそ「Galaxy S10+」は何もしなくても、「電池」がどんどん減っていきますが、「Huawei P30 Pro」に関しては、全然減らないです。

久しぶりに「Android」を使って「電池持ち」がいいと実感しました。「Huawei Mate20 X」の時は、その期待値が高すぎたのか、そこまで「電池持ち」がいいと感じませんでしたが、「Huawei P30 Pro」に関しては、明らかに「電池持ち」がいいです。もともと「Huawei P30 Pro」の完成度が高いこともあり、やはり最初に目に付くのは「マイナス」部分です。

だが今回まとめた以外に、特段きになることはありません。あとは「カメラ」ですよね。「カメラ」で満足することができれば、その「電池持ち」と合わせて考えると、「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」ユーザーにとっても十分に買い換える価値がある機種だと判断することができます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 



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