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有名なリーカーの意味深な投稿?やはり「日本」で発売される「Xperia 1」は「カスタマイズモデルに?

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連日のように意味深な投稿をしている、有名なリーカーでもあるZackbuks氏ですが、先日には「中国」の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」の「中国」での発売時期は「5月中旬」になる可能性が高いと投稿しており、同氏は、「中国」に加えて、「香港」や「台湾」における「Xperia 1」の「発売日」や「本体価格」も知っているとした上ででの投稿なので、その投稿の信憑性はかなり高いと判断することができます。詳細は「有名リーカーがぽろっと。「Xperia 1」の発売日はやはり「5月中旬」で確定に。」をご参照下さい。

一方で、おそらく同氏は、「Xperia 1」のテスト機を入手している可能性が高く、少なくとも「テスト機」時点で、「日常生活」で使う上では、かなり完成度が高く問題ないとした上で、さらに先日の情報からも、「Xperia 1」は従来の「 premium」モデルと異なり、常に「4K」の表示解像度になる可能性が高いと予測されていた中、「写真」や「動画」など、特定のアプリにおいて「4K」で表示されると、従来の「 premium」モデルと同じ仕様になっているとしています。

詳細は「有名なリーカーのお墨付き。「Xperia 1」のテスト機はかなり完成度が高く何も問題ないらしい。」と「電池持ちは過去最低かもしれないが。歴代「premium」モデルと異なり、「Xperia 1」は常に「4K」表示の可能性。」と「「進化」なのか?「退化」なのか?結局「Xperia 1」は常に「4K」の「表示解像度」に対応していないかも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」や「Xperia 10」には「日本市場」向けの「カスタマイズ」モデルが存在している可能性が高いと予測しており、「Xperia 1」に関しては、「液晶」を搭載したモデル。そして「Xperia 10 Plus」には「snapdragon710」を搭載した「カスタマイズ」モデルが存在している可能性があると予測しています。詳細は「「上位」モデルも「劣化」モデルも。「Xperia 1」や「Xperia 10」には「日本市場」向けの特別モデルが存在に。」と「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手「SNSサイト」である「weibo」において、「Xperia 1」には「カスタマイズ」モデルが存在している可能性があると投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「カスタマイズ」モデルが存在に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

4月16日,索尼在日本国内为媒体展示了 2019 年年度旗舰 Xperia 1,媒体展示会展示的是国际版,日本定制版将于夏季上市。

索尼 Xperia 1 拥有手机中首块 21:9 4K HDR OLED 显示屏,其 大师显示模式 是由 CineAlta 团队与 BRAVIA 团队共同调校,结合 杜比全景声,可以为用户带来媲美影院的观影体验。

Xperia 1 也是索尼首款三摄且支持 Eye AF 眼控对焦的手机,可以通过切换 超广角 16mm、广角 26mm 和 长焦 52mm 进行拍照及录像,支持 光学 + 电子 混合防抖 以及 Cinema Pro 专业影片素材拍摄。

除了优良的影音体验,索尼也在 Xperia 1 上新增了 游戏增强 模式,在此模式下,Xperia 1 会为游戏应用开启高性能体验,并提供消息免打扰、防误触、录屏、截图分享等功能。

今回の投稿は、先日開催された「報道関係者」向けの「Xperia 1」の国内発表会において言及しています。ちなみにこの発表会において、「Xperia 1」には「ROM64GB」モデルが存在していることが判明しています。詳細は「」をご参照下さい。その上で「SONY」は「日本」のメディア向けに「グローバル」モデルの「Xperia 1」を公開し、そして「日本」向けの「カスタマイズ」モデルは夏に発売予定です。としています。

この「カスタマイズ」モデルは、いくつかの考え方ができます。一つ目としては、「冒頭」でも記述した通り、「液晶」に「ROM64GB」を搭載した廉価モデルの「Xperia 1」です。ちなみに先日の情報によると、この廉価モデルの「Xperia 1」の本体価格は、「グローバルモデル」と比較して、約「半額」の「6万円程度」になる可能性があると予測されています。詳細は「「分離プラン」に「SONY」が奥の手を。「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルの本体価格は「6万円」に?」をご参照下さい。

そして2つ目は、従来の「キャリアモデル」と同じく、「キャリアロゴ」に加え、「Felica」や「フルセグ」に対応した「カスタマイズ」モデルになります。少なくとも一部情報では、「Y!mobile」でも発売される可能性が高いと予測されている「Xperia 10」も「Felica」に対応していると予測されていることからも、「Xperia 1」は「液晶」を採用しているかどうか関係なく「Felica」には対応していると判断することができます。

詳細は「「Xperia 1」は「DoCoMo」と「au」から。そして「Xperia 10」は「Y!mobile」から発売に。」と「価格次第かも。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」のキャリアモデルは「防水・防塵」に「Felica」対応へ。」をご参照下さい。

問題となるのは、やはり「液晶」を搭載しているモデルが存在するかどうかです。そもそも「Xperia 1」自体が「有機ELディスプレイ」ではなく、「液晶」を採用しているのであれば、特に不満がありませんが、「日本」で発売されるモデルを「液晶」になるのは個人的には避けて頂きたい。せめて「SIMフリー」モデルを販売するなどして「ユーザー」に選べるようにしてほしい。

ちなみに先日の情報からも、その正式名称は判然としませんが、今年の後半に登場が予測されている「Xperia 2」の一部スペックがリークしており、「Xperia 1」と同様に「液晶」と「有機ELディスプレイ」を搭載した2つのモデルが存在している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルがより現実的に。「IFA2019」で発表される「Xperia 2」にも「液晶」モデルが存在に。」をご参照下さい。

少なくとも先日の「Xperia 1」のお披露目会で公開されたスペックシートにおいては、「液晶」の文字を確認することができます。この「スペックシート」はあくまでも「グローバルモデル」だとされていることからも、「液晶」モデルが公開されるとすれば、「日本」のみになる可能性が高いと判断することができます。今回の投稿にあるように、従来と同じ「カスタマイズ」にとどまるのか。それとも「分離プラン」への対抗策として、廉価モデルを発表するのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 



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