嫌な予感が的中。やはり「DoCoMo」版「Xperia 1」の「ROM」は「64GB」なのでは。

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、「SONY」は国内市場向けに、「Xperia 1」を含めた新型「Xperia」のカスタマイズモデルを開発している可能性が高いと予測されており、少なくとも「au」から「液晶」を搭載した「Xperia 1」が。そして「SoftBank」から「snapdragon710」を搭載した「Xperia 10 Plus」が発売になる可能性が高いと予測されています。

また先日の情報からも、「Xperia 1」は「DoCoMo」「au」「SoftBank」に加えて、今年の後半に「キャリア」となる「楽天」からも発売される可能性が高いと予測されており、さらに先日の情報からも、「Xperia 1」の国内販売は、「5月下旬」である可能性が高いと予測されています。

一方で、先日の情報からも、「Xperia 1」の「PV」からも、その「カメラ」の撮影シーンにおいて、「ROM64GB」と表示されていることを確認することができ、さらに一部情報においても、日本国内で発売される「Xperia 1」は「本体価格」を抑えるために、「液晶」を採用しておりさらに「ROM64GB」を採用している可能性が高いと予測されています。

さて今回「マイナビニュース」によると、少なくとも「Xperia 1」の「グローバルモデル」において、「ROM64GB」と「ROM128GB」の2つのモデルが存在している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「ROM64GB」モデルが存在に。

さて先日には、報道関係者向けに「SONY」は「Xperia 1」を初めて国内で披露するイベントが開催され、いよいよ発売が近づいてきている実感を持つことができます。少なくとも先日の情報からも、「Xperia 1」は「中国」では「5月12日以降に。「台湾」や「香港」においては「5月20日」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。

プレゼンの内容に関しては、基本「MWC2019」と大きく変わることはありません。ただ一つ気になるのは上記の画像から確認できるように、「Xperia 1」のスペックです。あくまでも「グローバル」モデルのスペックとしていますが、まず重さが初めて公開されており、「178g」であることが判明しています。少なくとも「Xperia 10 Plus」より「2g」だけ軽いことになります。

そしてもっと気になるのは「ROM」です。ちなみに同サイトは以下のように報告しています。

Xperia 1のグローバルモデルは、SoCとしてSnapdragon 855を内蔵。メモリ6GB、ストレージ64/128GB、Android 9を搭載し、本体サイズは167×72×8.2mm、約178gとなっています。このほか、長寿命バッテリやIP65/68の防水・防塵なども特徴としてうたっています。

ストレージが「64GB/128GB」の2つのモデルが存在していることを明記しています。少なくとも多くの海外メディアが、「Xperia 1」の発表以降、そのスペックに関してまとめていますが、「ストレージ」に関しては、「128GB」の記載になっており、自分が確認できる範囲で唯一「64/128GB」の表記になっているのは「GSM Arena」くらいです。

「GSM Arena」のスペックシートは間違いっている時が多いので、そこまで真に受けていませんでしたが、今回の発表をみる限りだと正しかったことになります。そしてこの「64GB」がどこの地域で販売されるかが非常に問題になります。

すでに予約を開始している「Expansys」や、そして現時点では予約を中止している「Clove」において、「Xperia 1」のスペックシートを確認する限り、「ROM128GB」となっていることを確認することができます

このことからも、「香港」や「中国」など「アジア圏」と「イギリス」を中心とした「ヨーロッパ」においては、「Xperia 1」は「ROM128GB」モデルが販売になると考えることができます。ちなみに「SONY」は今後、販売地域をかなり制限するとしており、「東南アジア」と、「ヨーロッパ」そして「アメリカ」だとしています。

このことを考えると、「グローバルモデル」のスペックとごまかしていますが、「日本」で発売される「Xperia 1」の「ROM」が「64GB」である可能性が一番高いと判断することができますよね。仮に「64GB」だとすれば、「SONY」はどのようなユーザーをターゲットにしているのか判然としません。少なくとも「カメラ」や「ディスプレイ」をみる限り、明らかに「プロ仕様」となっています。

つまり例えば「iPhone」を例に考えれば、「iPhone XR」ではなく、「iPhone XS」シリーズを購入するユーザー向けの仕様となっています。ちなみに「iPhone XR」は「64GB」モデルが一番売れることが判明している一方で、「iPhone XS」シリーズに関しては、「64GB」モデルはあまり売れないことが判明しています。つまり「Xperia 1」も「プロ仕様」だとすれば、「64GB」では不満に感じるユーザーが多いと判断することができます。

「分離プラン」の導入によって、高単価の機種が売れなくなるのは、目に見えてわかることです。だからこそ、少しでも本体価格を抑えるためなのか判然としませんが、少なくとも中途半端なスペックにして販売するのであれば、ちょっと高くても、フルスペックで販売してほしいところです。続報に期待しましょう。

 



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