[レビュー]デザインの新鮮さはないかも。「Huawei P30 Pro」を購入したので開封してみた。

事前情報からも、「ズーム」機能が大幅に強化されていると予測されていた「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」ですが、「3月26日」に正式に発表され、特に「Huawei P30 Pro」に関しては、「光学式5倍ズーム」そして「ハイブリット10倍ズーム」に、さらに「デジタルズーム」で最大で「50倍」までに対応しています。

そして元々定評のあった、低照度がさらに強化されており、「ISO40万」に対応することで、今まで撮影することが困難だった、「星空」や「月」などを「ズーム」機能と組み合わせることがで、より綺麗に撮影することが可能になります。詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」が大きく見劣るような。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のスペックと価格をまとめてみた。」をご参照ください。

一方で、先日の情報からも、同時に発表されると予測されていた「Huawei P30 Lite」に関しては、中国ですでに「Huawei Nova 4e」として発表されており、何もイベントでは言及はありませんでしたが、「香港」を拠点とした「Etoren」において、「Huawei P30 Lite」として発売を開始しており、さらに「メインストリーム」モデルである「Huawei P30」に関しても、合わせて発売を開始しています。

詳細は「「Huawei P20 Pro」を超える「カメラ」をより手頃な価格で。「Huawei P30」が「Etoren」で発売開始に。」と「僅か「3万円」で最高クラスのカメラを。「Etoren」で「Huawei P30 Lite」の発売が開始に。」をご参照下さい。

一方で、「発表日」の翌日から正式に予約を開始していた「Huawei P30 Pro」ですが、「ヨーロッパ」地域においては「4月5日」より発売を開始している一方で、特に「Amber Sunrise」に関しては、「地域限定」かつ「容量限定」モデルになっている可能性が高く、「Etoren」では扱いがなく、「Expansys」では扱いがあることが判明しています。詳細は「「Amber Sunrise」は地域限定かつ容量限定モデルかも。「Huawei P30 Pro」の予約状況をまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回「Expansys」において「Huawei P30 Pro」の「RAM8GB/ROM256GB」の「オーロラ」を購入したので、簡単に開封をしてみたいと思います。



「Expansys」で購入してみた。

今回は「Etoren」ではなく、「Expnasys」で購入したので、ちょっと出遅れ感がありますが、簡単に「Huawei P30 Pro」を開封したいと思います。ちなみに今回は「FedEx」で配送してもらったかつ平日だったので配送はめちゃくちゃ早かったです。「月曜日」の夜に出荷され、「火曜日」の昼過ぎには「手元」に届きました。

まず上記の画像は「Huawei P30 Pro」の「化粧箱」になります。「Huawei Mate20 Pro」の時は、「化粧箱」が「ブラック」であったため、今回の「Huawei P30 Pro」とかなり印象が異なります。文字が「ゴールド」なのが、高級感を感じることができますよね。

付属品はこんな感じ。「本体」に加えて、「電源アダプター」」に「USB-Cケーブル」「イヤホン」そして簡易的な説明書と、「ソフトケース」になります。発売当初って、サードパーティ製でもまともなケースがないため、「Huawei」や「Galaxy」のように付属しているとユーザーとしてありがたいですよね。

本体はこんな感じ。ちょっとわかりづらいですが、「水滴型」の「ノッチ」を採用しているため、「Huawei Mate20 Rro」と比較すると非常にシンプルなデザインに感じます。でも「Huawei P20 Pro」と比較すると「ノッチ」部分に関しては、そこまで大きく印象が異なることはありません。

ちなみに、「Galaxy S10」のように開封時から「スクリーンプロテクター」が装着されていることはありません。「Galaxy」としては「Galaxy S10」シリーズが、「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載した初めての機種になりますが、「Huawei」としては、「Huawei P30 Pro」が初めてではありません。だからかあまり「指紋認証」を大々的にアピールしている感じはしません。

「背面」を確認するとこんな感じです。「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」の「Twilight」のように、「グラデーションカラー」がすごいって感じではありません。ちょっと落ち着いている感じです。

ちょっとだけ近接で撮影してみましたが、上記の画像のように光沢感がめっちゃ強いって感じでもあります。なので、「Huawei P30 Pro」の「Crystal」に関しては、実機を確認してみないと判然としませんが、少なくとも「オーロラ」に関しては、落ち着いた印象で、シックでかなりかっこいいです。

上記の画像は、「本体上部」になります。「アンテナソリッド」と「マイク」を確認することができます。

上記の画像は「本体下部」になります。「マイク」にアンテナソリッド、そして「スピーカー」に「USB-C」と「SIMトレイ」になります。本体「上部」も「下部」もですが、「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」と比較すると、丸みがなく真っ平らになっています。この平な部分が、デザイン上ではアクセントとなっているので、ちょっとかっこよく感じてしまいます。

また「Huawei Mate20 Pro」の時は「USB-C」の奥の部分に「ステレオスピーカー」が搭載されていましたが。「Huawei P30 Pro」は表面に「スピーカー」が設置されているので、音の響きはいいです。ただ「Huawei P30 Pro」は「ステレオスピーカー」ではなく、「モノラルスピーカー」なので、普段「スピーカー」で音楽や動画を楽しむ人にとってはちょっと物足りないかもしれませんね。

そして本体「側面」が上記の画像になります。「Huawei Mate20 Pro」に引き続き、「Edgeスタイル」を採用しているため、かなりベゼルがスリムです。「カメラ」に関してもそこまで出っ張っている印象はうけません。

今回は簡単に簡単に開封しただけなので、まだ全然使っていません。ただ持った印象としては、「Huawei Mate20 Pro」よりちょっと持ちにくくなっているような気がします。気のせいかもしれませんが。実際「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」と比較しても、そこまでデザインに新鮮味は感じません。逆に言えば、今後このデザインが「Huawei P」や「Huawei Mate」シリーズの共通のデザインになると考えることができます。

これから初期設定などをしてみて、どんな印象になるのか非常に楽しみです。そして何より「Huawei P30 Pro」の最大の特徴は「カメラ」です。別途記事において、「Huawei P30 Pro」の「良い悪い」などまとめたいと思います。

 



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