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「Xperia 10」も「Xperia 10 Plus」も国内で発売されず「Xperia 1」のみに?さらに「DoCoMo」版「Xperia 1」の発売は「5月24日」で確定かも。

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かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、「SONY」は「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズの「日本市場」向けの「カスタマイズモデル」を開発している可能性が高いと予測されており、「Xperia 1」は「DoCoMo」「au」「SoftBank」そして「楽天」から発売される可能性が高いと予測されている一方で、「Xperia 10」に関しては、「Y!mobile」から。

そして「Xperia 10 Plus」に関しては、「snapdragon710」を搭載した「カスタマイズモデル」が「SoftBank」から発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」と「「Xperia 1」は「DoCoMo」と「au」から。そして「Xperia 10」は「Y!mobile」から発売に。」と「「Y!mobile」からと「Xperia」は大きな転換期に。「Xperia 1」は「楽天」を含めた4キャリアから発売になるかも。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、今年の夏に、SONYは「日本市場」において、「4つ」の新型「Xperia」を発売する可能性が高いと予測しており、その内3モデルは「キャリアモデル」として発売される可能性が高いと予測されていることからも、「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」がキャリアモデルになる可能性が高いと判断することができます。

さらに残りの1つは、「SIMフリー」モデルとして発売される可能性が高いと予測されていることからも、日本市場限定モデルになる可能性が高いと予測されている「Xperia 4」が「SIMフリーモデル」として発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「DoCoMoが新料金プランへの移行に伴いラインナップも大きく見直しへ。「Xperia 4」はもはや「Compact」ではない。」と「「Xperia 1s」に劣る「Compact」モデル。「Xperia 4」は「DoCoMo」専売ではなく「SIMフリー」モデルとして発売かも。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia 1」以外の新型「Xperia」は「日本」で発売されない可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 1」以外発売されない?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

all information regarding Xperia 2 and 4 is fake.

Xperia with those names might be released sometime in future, but not decided at this point. And leaked spec is basically all wrong, meaning no devices under development has such spec, although some could be “fluke”.

Docomo, au, and Softbank will all release Xperia 1 for summer but nothing else.

Price and release date are TBD but not before 5/15 becasue that’s the date for docomo announcement.

さて今回の投稿によると、まず「Xperia 2」と「Xperia 4」に関係するすべての情報は「フェイク」であるとしています。ちなみに「Xperia 2」に関しては、「6.2インチ」のディスプレイに「トリプルレンズカメラ」を搭載して。「Xperia 4」に関しては、「5.7インチ」の「ディスプレイ」に「デュアルレンズカメラ」を搭載して発表されると予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」をご参照下さい。

さらに直近の情報においては、「Xperia 2」も「Xperia 4」も「IFA2019」において、「日本市場」専用モデルとして正式に発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「SONY」は日本市場に注力を?「Xperia 4」に加え「Xperia 2」も「日本市場」限定モデルに?」をご参照下さい。

今回の投稿によると、「Xperia 2」や「Xperia 4」が将来の「Xperia」の名称に採用される可能性もありますが、現時点では、次期「Xperia」の名称に関しては決定していませんとしています。さらに「Xperia 2」や「Xperia 4」のスペックに関しても基本間違っています。としています。つまり開発中の次期「Xperia」に「Xperia 2」や「Xperia 4」のようなスペックを搭載している機種は存在していないとしています。

もともと「Xperia 2」と「Xperia 4」に関する情報の多くは、同じ人物による情報なので、「Xperia 2」もしくは「Xperia 4」のどちらかの情報が間違っていれば、すべての情報が「フェイク」になると判断することができます。まさに今回投稿した人物が、「Xperia 2」と「Xperia 4」の情報を投稿した人物を否定した感じにも見えます。

さらに今回の投稿によると、「Xperia 1」は「DoCoMo」「au」「SoftBank」から「夏モデル」として発売される可能性が高いが、「Xperia 1」以外の「Xperia」が発売されることはないとしています。つまり先日の情報からあるように、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」、そして「Xperia L3」が日本で発売されないと考えることができます。

仮に今回の情報が正しければ、先日の情報からも、「液晶」に「ROM64GB」を搭載した「Xperia 1」の廉価モデルが「6万円」で日本市場で発売されると予測されていますが、かなり現実味が増してきますよね。詳細は「「分離プラン」に「SONY」が奥の手を。「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルの本体価格は「6万円」に?」をご参照下さい。少なくとも「12万円」近くする「Xperia 1」のみのラインナップであれば、それこそ分離プラン移行後では、支持を集めるのは困難だと判断することができ、さらにシェアを減少させる要因になりかねないので。

そして今回の投稿において、「DoCoMo」の夏モデルの発表会が「5月15日」であることからも、「Xperia 1」が「5月15日」より前に発売されることはないとしています。だとすれば、中国においては、「5月12日〜18日」の間に発売を開始すると予測されていることからも、「5月17日」に、台湾や「香港」で「5月20日」そして、国内含めて、基本「金曜日」に発売を開始する可能性が高いことからも、「5月24日」に「DoCoMo」から発売される可能性が高いと判断することができます。

今回の投稿がどれだけ信憑性があるのか判然としませんが、「Xperia 1」の発売日に関しては、その全体像が見えつつあります。続報に期待しましょう。

 



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