配給は超限定的に。「Galaxy Fold」の「SIMフリーモデル」の「対応バンド」も判明に。

先日の情報からも、「Samsung」は「Galaxy Fold」を「4月26日」より発売を開始すると案内していますが、実際に「4月26日」より発売を開始するのは「アメリカ」と「韓国」のみになる可能性が高く、「イギリス」など「ヨーロッパ」地域では、「4月26日」より「予約」を開始し、「5月3日」より「発売」を開始することが判明しており、やはり「韓国」と「アメリカ」が優先になっていると判断することができます。詳細は「「4月26日」は予約者限定の発売に?「Galaxy Fold」の正式発売は「5月」2週目以降にずれ込むかも。」をご参照下さい。

一方で、「Samsung」が「2月20日」に開催した「イベント」において、その時には具体的な言及はなかった「Galaxy Fold」の「5G」モデルですが、先日の情報からも「韓国」では「Galaxy Fold」の「5G」の特設ページを公開しており、少なくとも「予約開始時期」や「発売時期」そして「本体価格」において、その詳細は一切判然としませんが、興味を持つユーザーに対して、優先的に最新情報を配信できるように、「登録」ページが設けられていることが判明しています。詳細は「やはり「snapdragon855」搭載モデルしか存在しないかも。さらに「Galaxy Fold」の「5G」モデルが登場に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy Fold」の認証情報からも、日本国内では「au」と「DoCoMo」から発売される可能性が高いことが判明しており、「夏モデル」として発売される可能性が高いと判断することができます。さらに「au」においての「Galaxy Fold」のモデル番号が「SCV44」となっており、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のモデル番号が「SCV41」と「SCV42」となっており、「SCV43」が抜けていることからも、「Galaxy S10e」の扱いもある可能性がある推測することができます。詳細は「「Galaxy S10e」の日本発売の可能性も?「Galaxy Fold」が「DoCoMo」と「au」から夏モデルとして発売に。」をご参照下さい。

さて今回Blog of Mobileによると、国際版の「Galaxy Fold」の「対応バンド」が判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「対応バンド」が判明に。

さて今回の情報によると、「FCC」の認証情報から、「Galaxy Fold」の国際版「SIMフリーモデル」の対応バンドは以下のようになることが判明したとしています。

LTE (FDD) 2600(B7)/2300(B30)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/1700(B4/B66)/ 900(B8)/850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B14/B28/B29)/600(B71) MHz,

LTE (TDD) U-NII(B46)/2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz,

W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz,

TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz,

CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHz

ちなみに「国内」の大手キャリアの「対応バンド」と照合してまとめると以下のようになります。

Galaxy Fold対応バンド
DoCoMo1/3/19/28
au1/18/26/28/41
SoftBank1/3/8/28/41

あくまでも「国際モデル」の「対応バンド」になるため、実際に「国内」で「au」と「DoCoMo」から発売される時は、「対応バンド」がより最適化されている可能性が高いですが、少なくとも、この「SIMフリーモデル」であっても、「au」と「SoftBank」に関しては十分に「対応バンド」に対応していると判断することができます。やはり「ハイエンドモデル」ということもあり、「Galaxy S10」シリーズと同様にしっかりと対応していることを確認することができます。

また「韓国」に関しては、あまり詳細な情報が判明していませんが、「アメリカ」国内においての「販促スケジュール」は徐々に判明してきており、「T-mobile」に関しては、「4月25日」より「オンラインショップ」で発売を開始して、「AT&T」と「T-mobile」は揃って「4月26日」より実店舗でも発売を開始することが判明したとしています。さらに「Best Buy」においても発売を開始する可能性が高いとしています。

とはいえ、「供給量」はかなり限定的になる可能性が高く、「Galaxy Fold」に確実に入手したい人は、「アメリカ」の「Samsung」の「公式ホームページ」において、「登録」する必要性があるとしています。つまり「大手キャリア」でもそれほどの在庫量がないと判断することができます。

先日の情報からも、特に「ディスプレイ」に関しては、昨年末から生産を開始していると予測されていますが、「Galaxy S10」シリーズと比較すると、何ヶ月前からも生産を開始し、「発売日」までに大量の在庫を持つのとは違って、「Galaxy Fold」の場合は、「4月下旬」の発売に対して、「3月下旬」から生産を開始していることが判明しており、「歩留率」を考慮すると、「10万台」程度しか生産できていない可能性が高いと予測されています。詳細は「超限定生産に超地域限定発売に。「Galaxy Fold」の生産台数は10万台程度でかなり入手困難かも。」をご参照下さい。

また先日の認証情報からも、「中国」で発売を開始することが判明している「Galaxy Fold」ですが、それこそ「Expansys」では予約を開始していますが、同じく「香港」を拠点としている「Etoren」においても「SIMフリーモデル」が早期に発売されるのか気になるところです。少なくとも、今回の情報にあるように、優先国の一つである「アメリカ」の大手キャリアで、十分に在庫が確保できないということになると、「Etoren」や「Expansys」においても、入荷してもごく少数になると判断することができます。

Samsungは「Galaxy Note」が受けれ入れられたように、「Galaxy Fold」も少なくとも一定のニーズはあるはずだと、自信を見せていますが、どれくらいの需要があるのか未だ不透明です。それこそ、初期在庫数が「10万台」程度でも、在庫として余る可能性も十分に考えられます。本体価格が「20万円」をわっていれば、もう少し、市場の動向を読みやすいのかもしれませんが、「20万円」越えだと、余計に不透明になりますよね。続報に期待しましょう。

 



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