夏モデルの主役は「Galaxy S10」に?「DoCoMo」は「Xperia 1」を含めた「Xperia」より「Galax」のラインナップを強化に。

  1. Galaxy

かなり情報が錯綜していますが、「DoCoMo」は夏モデルとして新型「Xperia」を「2機種」扱う可能性が高いと予測されており、一つは「Xperia 1」になることがほぼ確実視されています。一方でもう1機種に関しては、「Xperia L3」になる可能性が高いと予測されている一方で、「DoCoMo」専売モデルとして登場する可能性が高い「Xperia 4」になるとも予測されています。

詳細は「2019年のDoCoMoの夏モデルが判明に?SONYからは「Xperia 1」と「Xperia L3」が発売かも。」と「「期待」と「噂」が半分ずつ。「Compact」モデル「Xperia 4」は「DoCoMo」専売として「5月」に正式発表に?」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 1」を含め、日本で発売される新型「Xperia」に関しては、「グローバル」モデルと異なり、「カスタマイズモデル」になっている可能性が高いと予測されており、特に「Xperia 1」に関しては、「ROM64GB」に「ディスプレイ」を「液晶」にすることで、本体価格を大幅に抑え、その「本体価格」を「6万円」程度にすることで、本格的に始まる「分離プラン」の目玉商品として発売する可能性が高いと予測されています。

詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」と「「分離プラン」に「SONY」が奥の手を。「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルの本体価格は「6万円」に?」をご参照下さい。

一方で、「夏モデル」として日本で発売される新型「Xperia」は全部で「4機種」あるとされており、その内の一つのモデルは「SIMフリー」モデルとして発表される可能性が高いとの予測もあり、「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」に関しては、「キャリア」モデルとして登場する可能性が高いと予測されている中、「Xperia L3」や「Xperia 4」が「SIMフリー」モデルとして直販される可能性が高いとの予測もあり収拾がつかない状況となっています。詳細は「「Xperia 1s」に劣る「Compact」モデル。「Xperia 4」は「DoCoMo」専売ではなく「SIMフリー」モデルとして発売かも。」をご参照下さい。

さて今回「認証」情報に精通しているBlog of Mobile」において、「DoCoMo」の夏モデルとして、「Galaxy」シリーズが最低でも「3機種」通過していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy」は「3モデル」に。

先日の情報からも、「認証」情報から、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「au」と「DoCoMo」から発売される可能性が高いことが判明しており、一方で「SoftBank」に関しては「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のどちらも扱わない可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10e」は日本で未発売に?「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が「DoCoMo」と「au」から発売かも。」をご参照下さい。

さらに直近の情報においても、「Galaxy Fold」の「FCC」の認証情報からも、その「モデル番号」から、「au」そして「DoCoMo」から発売される可能性が高いことが判明しています。詳細は「「Galaxy S10e」の日本発売の可能性も?「Galaxy Fold」が「DoCoMo」と「au」から夏モデルとして発売に。」をご参照下さい。

その上で、同サイトが今年の「DoCoMo」の「夏モデル」として、認証情報から「発表」される可能性が高い機種をまとめており以下のようになります。

モデル番号(型番・コードネーム) メーカー 機種名
FMP169-BVLGD 富士通
Thursday Huawei Huawei P30 Pro
SC-03L Samsung Galaxy S10
SC-04L Samsung Galaxy S10+
SM-F900D Samsung Galaxy Fold
SH-03L SHARP ?

同サイトによると、「4月7日」時点での「認証情報」からも、「DoCoMo」の「夏モデル」として発表される可能性が高い機種は、上記の「6機種」が判明しているとしています。まず「富士通」に関しては、「スマートフォン」もしくは、「タブレット」としており、「SHARP」に関しては、「ガラケー」である可能性が高いとしています。

そして「Huawei」に関しては、「Huawei P30 Pro」である可能性が高いとしています。つまり「Huawei P20 Pro」に引き続いて「Huawei」の製品を発売する可能性が高く、一方で「Huawei Mate」シリーズに関しては、「DoCoMo」が「キャリアモデル」として発売しない可能性が高いと判断することもできます。

そして冒頭でも記述しましたが、「Galaxy Fold」を含めた「Galaxy」が全部で「3機種」扱う可能性が高いことを確認することができます。「分離プラン」への移行に伴い、「ハイエンドモデル」が売れなくなる可能性が高い中、「ハイエンドモデル」を「3機種」展開するとなると、「Samsung」もかなり強気であると判断することができます。

特に「キャリアモデル」の価格は判然としませんが、「Galaxy Fold」に関しては「SIMフリーモデル」で「22万円」程度になると予測されています。「割引」なしでこの本体価格はなかなかだと判断することができます。そして今回の情報で残念なのは、「Xperia」に関する認証情報がないこと。ただ「Xperia」のラインナップが「Galaxy」シリーズの「3機種」を超えることは可能性とかなり低いと考えることができます。

よほどのイレギュラーがなければ、多くても「Xperia 1」「Xperia L3」「Xperia 4」の「3機種」になると判断することができます。もちろん事前情報と異なり「Xperia 10」シリーズを扱う可能性も考えられますが。昨年の「5月」の発表会を確認する限り、「DoCoMo」専売モデルとなった「Xperia XZ2 Compact」より「Huawei P20 Pro」のほうを強くアピールしている印象でした。

一方で「下期」のイベントにおいては「Google Pixel3」シリーズを強くアピールしている印象でした。少なくとも以前のように「Xperia」を強くアピールするという印象はありません。「DoCoMo」は、もともと「Android」のラインナップが豊富で、売り上げが低迷している「Xperia」よりも、話題性や伸び代がある「Huawei」や「Galaxy」をフォーカスすることで、少しでも売り上げを稼ごうとしているのかもしれませんよね。

少なくとも今年の流れとしては、「折りたたみ式」を採用した「Galaxy Fold」と、「世界最高」の「カメラ」を搭載した「Huawei P30 Pro」が主軸にもなりそうですが。続報に期待しましょう。

 



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