ちょっとした設定で非常に快適に。「Galaxy S10」を購入したら確認しておきたいことをまとめてみた。

かなり海外では好調な売れ行きとなっている「Galaxy S10」シリーズですが、有名なリーカーであるMing Chi-Kuo氏によると、今年出荷される「Galaxy S10」シリーズの出荷台数は「4500万台」を超えると予測しており、「Galaxy S7」シリーズが記録した過去最高記録である「4700万台」を抜く可能性が十分にあると予測しており、年々スマートフォンの販売台数が低迷している中、「Galaxy S10」シリーズは記録的なヒットになる可能性が高いと考えることができます。

一方で自分自身も「香港」を拠点とした「Etoren」において、「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」を搭載した「Ceramic White」を購入しましたが、非常に満足度が高い一方で、「ソフト」の面でまだ不十分なのか、「Galaxy Note9」と比較して物足りなさを感じる面も地味にあります。詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」と「[レビュー]数日使ってみて。「Galaxy S10+」より「Galaxy Note9」のほうがいいと思ってしまったことをまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、「Galaxy S10+」の大きな欠点の一つとして、やはり「電池持ち」だと判断することができ、これは自分が購入したモデルが「Exynos9820」モデルであるから仕方ないのかもしれません。一方で「Etoren」でも発売を開始していますが、「snapdragon855」を搭載しているモデルのほうが、「処理性能」においても、「電池持ち」も優秀であることが判明しており、国内で発売されるモデルは「snapdragon855」を搭載している可能性が高いことからも、「キャリアモデル」に関しては、そこまで気にする必要性がないのかもしれません。詳細は「キャリアモデルなら解消されるかも。「Galaxy S10+」を2週間使ってみて良かったこと・不満に思うこと。」をご参照下さい。

さて、「Galaxy S10+」とは別に、「ebay」で「Galaxy S10 5G」を購入しましたが、初期設定の際に「Galaxy S10+」と違う設定にしたら非常に快適になったので簡単にまとめたいと思います。



「設定」を変えてみた。

「iPhone X」以降の「iPhone」の操作性に慣れている人にとって、「Android」を最初使う際に弊害になるのは、「ジェスチャー」操作に対応していないことです。とはいえ、すべての機種が対応していないわけではありません。「Huawei Mate20 Pro」もそして今回の「Galaxy S10 +」や「Galaxy S10 5G」も対応しています。ただ初期設定では、従来と同じく「ボタン式」となっています。

「Huawei Mate20 Pro」に関しては、「iPhone X」とかなり近い「ジェスチャー操作」に対応していますが、「Galaxy」の場合は、ちょっとだけ異なります。上記の画像からも、「画面下部」の部分に「バー」が「3本」あることを確認することができます。「アプリ」に切り替えは「左」の「バー」をスワイプ。「ホーム」に戻る場合は「中央」の「バー」をスワイプ。そして「前に戻る」場合は「右」の「バー」をスワイプします。

ちょっと慣れるまでは使いづらいかもしれませんが、「ジェスチャー」操作に変更することで、使える「ディスプレイ」はさらに広くなります。なのでまずは、「ジェスチャー」操作に切り替えることをおすすめします。

冒頭でも記述しましたが、「Galaxy S10」シリーズのデメリットは「電池持ち」です。とはいえ、ワンランク進化した「有機ELディスプレイ」に「2K」の表示解像度に対応していることを考えれば、自分の場合は、「表示解像度」を「2K」に変更させます。ちなみに初期設定では「FHD」となっています。「電池持ち」を優先して「表示解像度」を「FHD」のままにするのであれば、最初から「2K」の「表示解像度」に対応している機種は購入しません。

それこそ、直近の機種であれば、「FHD」にしか対応していない「Huawei P30 Pro」のほうが「電池持ち」もめちゃくちゃいいので、「Galaxy S10」より「Huawei P30 Pro」を購入することをお勧めします。

ただ自分の場合は、「ディスプレイ」の「光量」はそこまであげません。だからこそ、「表示解像度」とうまくバランスがとれているのかもしれません。それこそ「表示解像度」を「2K」にして、「光量」をマックスにしたら、すぐに「電池」がきれてしまいそうですよね。

次に「顔認証」の設定ですが。ちなみに「Galaxy S10」シリーズの顔認証は、従来と同じく「2D」となっています。なのでセキュリティの面ではそこまで強くありません。なので、「認証精度」が気になる人は、「顔認証」を最初から使わず、「指紋認証」を使用したほうがいいと思います。

自分の場合は、「顔認証」をよく使いますが、まず「認証速度」が優先なので、上記の画像からも「「認証速度を向上」の項目を「オン」にしています。これは「オフ」にしたところで、認証速度が遅くなっても、「認証精度」が大幅に向上することが期待できないため、正直意味がない機能だと思っています。

そしてより「顔認証」を快適にするために、「ロック画面を維持」を「オフ」にしました。「オン」の状態だと、「iPhone XS」のように、「Face ID」で認証しても、ホーム画面にいくためには、一度スワイプする必要性があります。ただこの機能を「オフ」にすることで、「認証」され次第「ホーム」画面を開いてくれます。

セキュリティの面だと思いますが、個人的には、他人にスマホをそうそう触らせるようなところに置くことはないので、この「スワイプ」することが非常に面倒でした。だからこそ、「Galaxy」ではこのような機能が備わっているのは非常に重宝します。

そして最後に、上記の画像からも、「タッチ感度」を「オフ」にしています。「Galaxy S10+」の時は、「オン」にしていたのですが、大幅に感度に上がって、これが「誤タッチ」に繋がっていたのかもしれません。購入する場所によるかもしれませんが、「Galaxy S10」シリーズは、開封時にすでに「ディスプレイ保護シート」が装着されています。詳細は「[レビュー]「S10」シリーズの最高峰「Galaxy S10 5G」を「eBay」で購入したので開封してみた。」をご参照下さい。

少なくとも、この初期の「保護シート」を使っている限りでは、「オン」にすると弊害があるだけで、メリットがないように感じます。また「オフ」にしてからも、「指紋センサー」も非常に反応しやすくなりました。なので、「サードパーティ製」の「保護シート」を使う人は別として、純正を使う人は「オフ」にすることをおすすめします。

ざっとですが、「Galaxy S10+」そして「Galaxy S10 5G」を使ってみて、自分なりに使いやすくなった「初期設定」を簡単にまとめてみました。「Galaxy S10」シリーズは決して安くはありません。だからこそ、少しでも快適に使えたほうがいいですよね。何かしらの参考になれば幸いです。

 



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