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価格次第では購入すべきではない?「Xperia 1」の発売は日本市場に合わせて「5月下旬」より発売開始に。

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情報が錯綜している「Xperia 1」の「発売時期」ですが、先日の情報からも「イギリス」の大手サイト「Clove」において、「Xperia 1」の入荷時期を「5月下旬」とアナウンスしていることからも、「5月下旬」より多くの地域で発売が開始する可能性が高いと予測されていましたが、一方で「Clove」が「Xperia 1」の予約受付を中止し、さらに「入荷時期」に関しても「確認中」に変更するなど、「SONY」によって、何かしらの変更があったと考えることができます。

詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」と「発売が「前倒し」に?それとも「延期」に?「Clove」の「Xperia 1」の入荷時期が変更されている。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Xperia 1」は予定よりかなり前倒しして「1ヶ月」早く発売する可能性が高いとの予測もあり、さらに有名なリーカーであるZackbuks氏が「Xperia 1」の本体カラーが「4色」ある中で、「グレー」が最も質感が高いと絶賛しており、この「グレー」に会えるのは早ければ、「今月末」になるとしていることからも、「4月下旬」より発売を開始すると考えることもできます。

詳細は「今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。」と「最も人気があるのは「グレー」に。「Xperia 1」の発売はやはり「4月中」に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、あくまでも「中国」国内の情報として、「Xperia 1」の本体価格は「11万5000円」程度になること。そして発売時期は「5月12日〜5月18日」の間になること。そして、「6.0インチ」の小型モデルである「Xperia 1s」が「中国」では「5月下旬」より発売を開始する可能性が高いと予測されており、やはり「中国」市場から発売を開始する可能性が高いと予測されています。

詳細は「本体価格は「11万円」程度に決定したみたい。さらに「Xperia 1」の純正ケースはめっちゃかっこいい。」と「「5月12日」より発売開始に。SONYは「Xperia 1」と「Xperia 1s」を同時期に発売開始に。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手サイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」の発売時期は「日本市場」の発売時期である「5月下旬」に合わせて、多くの地域で発売を開始する可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「5月下旬」に多くの地域で発売開始に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

来个差不多准确的消息:日本运营商夏季新品发布会在 5 月,所以 Xperia 1 最快可以于 5 月底在全球范围内上市开卖。
但各区域具体上市日期会有所不同,也会单独召开上市发布会。
还请大家多多支持大陆行货,但若定价超过 6500 ,就别支持了

今回の投稿によると、非常に正確なニュースとして、「日本」のキャリアが「夏モデル」の発表会を「5月」に予定しているため、「Xperia 1」は「日本市場」の発売に合わせて「5月下旬」に「グローバル」で発売を開始する可能性が高いとしています。ただ、「各地域」の具体的な発売日に関しては、地域によって異なり、それぞれ地域で開催されるイベントによって、正式に発表される可能性が高いとしています。

少なくとも、日本市場での発売は「5月下旬」が妥当であると判断することができます。だとすると、「イギリス」での発売が「5月下旬」で、「ヨーロッパ」においては「6月」から発売を開始すると、本当最初の時の情報と一致しています。ちなみに、先日の情報からも、日本国内で発売される「Xperia 1」は「液晶」を採用している可能性が高く、さらに「ROM64GB」そして、「本体価格」が「6万円」程度になる可能性があると予測されています。

詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」と「「分離プラン」に「SONY」が奥の手を。「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルの本体価格は「6万円」に?」をご参照下さい。

ただし、あくまでも今回の投稿を確認する限り、「日本市場」を含めた大方の地域では「5月下旬」に発売を開始するとのこと。つまり、一部地域においては例外もありえるということです。なので、先日の情報通り、「中国」など、「アジア圏」においては、「5月下旬」より先に発売を開始してもおかしくないと判断することができます。先日の情報からも、同氏は、「カメラ」ソフトが「デバック」かつ「開発段階」であること。

そして、もともと「夏モデル」として発売する可能性が高いことからも、予定より前倒しして発売するのは「製造上」の問題からも厳しいと投稿しています。詳細は「やはり「4月下旬」の発売は絶望的かも。「Xperia 1」の「カメラ」はまだ開発段階に。」と「情報が一転。「Xperia 1」は夏の発売を予定しているため発売日の前倒しを製造の問題から極めて困難に。」をご参照下さい。

そして今回の投稿でもう一つきになるのが、「中国」でも「Xperia 1」をしっかり支えましょう。つまり購入しましょうと投稿していますが、「本体価格」が「6500元」つまり日本円で約「10万8000円」を超える場合は、支えてなくいいです。つまり「10万8000円」以上だと、本体価格が高すぎるということなのでしょうか。流石に「トリプルレンズカメラ」に「4K OLED」を搭載している時点で、「Xperia XZ3」や「Xperia XZ2 premium」と比較しても、かなり原価コストが上がっていると判断することができます。

「Xperia XZ3」はまだしも、「Xperia XZ2 premium」以下の価格設定にすることは正直難しいと思うのですが。直近の情報を考慮する限り、「Xperia 1」の価格は「12万円」前後です。つまり「10万8000円」というだけでもかなり安いと思うのですが。

先ほども記述しましたが、「日本国内」で発売される「Xperia 1」が本当に、「本体価格」を抑えるために「カスタマイズモデル」となっているのか、それとも「グローバル」モデルと同じ仕様になっているのか非常に気になるところです。さらに直近の情報において、少なくとも開発機においては「歪み」の問題が解消されてないことが判明しています。詳細は「「歪み」は初期仕様に。「Xperia 1」の「カメラ」には「歪み補正機能」があるけど「画質」が落ちるみたい。」と「「Xperia XZ premium」以来の悪夢が再び。「Xperia 1」の「カメラ」は「画質」最悪で「歪み」も発生かも。」をご参照下さい。

少なくとも、「Xperia 1」の完成度が、「部門統合」前に開発された機種だからこそ、そこまで「完成度」が高くないことからも「Xperia 1」の本体価格があまり高いと購入するべきではないとしているのでしょうか。同氏が「Xperia」について否定的な意見を投稿するのも珍しいので非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 



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