[レビュー]「S10」シリーズの最高峰「Galaxy S10 5G」を「eBay」で購入したので開封してみた。

先日の情報からも、「日本」国内において、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」そして「Galaxy Fold」に関しては、「au」と「DoCoMo」から「夏モデル」として発売される可能性が非常に高いと予測されている中、「Galaxy S10e」に関しても、「DoCoMo」に関しては判然としない状況ながらも、「au」からは発売される可能性が高いと予測されています。

一方で「2月20日」に発表された機種の中で、唯一「日本国内」で発売される可能性がほぼない「Galaxy S10 5G」ですが、先日の情報からも「韓国」国内の「キャリアモデル」においては、「グローバル」モデルとは仕様が異なり、「ブラック」と「ゴールド」を含めた「3色」展開であること。そして、「ROM」が「256GB」に加えて「512GB」モデルがあることが判明しています。

一方で少なくとも「Galaxy S10 5G」を日本国内で入手するのは非常に困難な状態となっており、「香港」を拠点とした「Etoren」や「Expansys」では発売されておらず、少なくとも「eBay」においては、「数量限定」で「SIMフリーモデル」が販売されているので、先日実際に購入してみました。

さて今回、先日アメリカのオークションサイトである「ebay」において、実際に購入した「Galaxy S10 5G」が手元に届いたので、簡単に開封をしてみたいと思います。



「開封」してみた。

まず今回「eBay」で「3月29日」に購入しました。その上で上記の画像をご確認下さい。発売は「4月5日」で、出荷予定日も同様に「4月5日」となっていましたが、ある程度数量が確定したのか、出品者が「4月3日」の時点で、おそらく、「4月5日」の日付指定で「FedEx」に集荷依頼をかけていることを確認することができます。集荷されたのが「金曜日」ということもあり「土日」で動きがとまっていますが。「土曜日」には「国内」に到着しており、「月曜日」には実際に手元に届きました。

やはり「FedEx」は、「土日」を挟まなければ、配送がめちゃくちゃ早いです。なので、最近は「配送」方法を選択できる場合は、高くついても「FedEx」を選択するようにしています。

で、実際に「Galaxy S10 5G」の化粧箱が上記の画像になります。全体的に「ホワイト」が基調となっており、「S10」と「5G」しか記載されていません。「5G」もちょっと控えめな感じとなっています。

背面を確認するとこんな感じに。今回購入したのは「512GB」モデルなので、「512GB」の文字を確認することができます。また「背面」に簡単に「スペック」が記載されています。

箱を開けるとこんな感じに。「Galaxy S10 5G」は「6.7インチ」のディスプレイを搭載していますが、そこまで極端に大きいという印象は受けません。また「箱」を開けると「本体」にすぐにご対面できるようになっています。

付属品はこんな感じ。「専用ケース」に「AKG」の「イヤホン」そして、「電源アダプター」と「USB-C」ケーブルになっています。ちなみに「Galaxy S10 5G」に同梱されている「電源アダプター」は「Galaxy S10」シリーズとは異なり、「15W」ではなく「25W」のものが同梱されています。「4500mAh」と大きなバッテリーを採用していることからも「Samsung」の配慮かもしれませんが。

本体「フロント」部分はこんな感じです。「インカメラ」が「デュアルレンズカメラ」となっていますが、「Galaxy S10+」と比較すると、「インカメラ」同士の間隔が広いのが特徴です。ちなみに「Galaxy S10+」の時と同じく、「ディスプレイ」の「保護フィルム」がすでに装着されている状態となっています。詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」をご参照下さい。

ちなみに「Samsung」の正式発表によると、「Galaxy S10 5G」の「512GB」には「ゴールド」はなく「ブラック」と「シルバー」の2色しかなく、今回は「ブラック」を購入しました。「Galaxy S10+」は「Ceramic White」を購入したこともあり、そこまで光沢感を感じませんが、「Galaxy S10  5G」はめちゃくちゃ光沢感があります。「Prism」を確認していませんが、こんな感じに反射するのかと思います。

ちなみに「背面」を接写して撮影すると上記の画像のようになります。めちゃくちゃ反射します。最近使った機種でここまで反射するのは、「Xiaomi Mi MIX3」と「Xperia XZ premium」くらいでしょうか。詳細は「大特価セール中だったから「Xiaomi Mi MIX 3」を購入したので「購入」から「開封」までまとめてみた。」をご参照下さい。

本体「左側」の「側面」です。「音量ボタン」と「Bixby」ボタンを確認することができます。また「サイドフレーム」が「Galaxy S10」のように「均等」にスリムではなく、「Galaxy S10 5G」に関しては、可能な限りスリムとなっていることを確認することができます。「本体サイズ」が大きくなっている中、最大限持ちやすいようにするため「Edgeスタイル」を最大限にしてあるって感じです。

本体下部はこんな感じです。「イヤホンジャック」に「USB-C」そして「ステレオスピーカー」になります。

本体「右側」の「側面」になります。「電源ボタン」のみを確認することができます。

そして最後に本体上部になります。「SIMトレイ」と「マイク」になります。ちなみに「Galaxy S10 5G」は「SDカードスロット」には対応しておらず、さらに「デュアルSIM」にも対応していません。なので、容量は「512GB」モデルを選択したほうが賢明だと判断することができます。

今回はざっと開封してみましたが、「Galaxy S10+」とほぼ共通のデザインを採用しながらも、「光沢感」があるだけでかなり印象が異なり、非常に「高級感」があるように感じます。まだ本格的に使っていませんが、デザインだけでもかなり満足度が高いです。日本で発売されないと考えると、ちょっと残念なくらい、非常いい機種だと判断することができます。気になる方は「eBay」をチェックしてみてください。

 



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