本体価格は「11万円」程度に決定したみたい。さらに「Xperia 1」の純正ケースはめっちゃかっこいい。

先日の情報からも、その「発売時期」に関して、かなり情報が錯綜している「Xperia 1」ですが、当初の予測では「6月」に発売を開始すると予測されていましたが、直近の情報では、「4月中旬」から「4月下旬」になる可能性が高いと予測さており、どの地域が「先行発売」地域になるか判然としませんが、少なくとも「ヨーロッパ」中心に発売を開始すると推測することができます。

詳細は「今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。」と「SONYはさらにスケジュールを前倒しに?「Xperia 1」は数週間以内に発売を開始するかも。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも有名なリーカーであるZackbuks氏も、「Xperia 1」の本体カラーの一つである「グレー」が非常に質感が高いことを絶賛している上で、この「グレー」には早ければ今月中に会える可能性が高いとしていることからも、「4月中」に発売を開始する可能性が高いこと。さらに大手サイトが間も無く「Xperia 1」の「レビュー記事」を公開する可能性が高いと予測されていることからも、発売が近いと判断することができます。詳細は「最も人気があるのは「グレー」に。「Xperia 1」の発売はやはり「4月中」に。」と「やはり「Xperia 1」はまもなく発売開始に?「Xperia 1」のレビューが近日中に公開されるかも。」をご参照下さい。

さらに、先日の情報において、「Xperia 1」の「中国」での発売日は「5月12日」からになる可能性が高いと予測されており、また「Compact」モデルが不在の中、「SONY」は「Xperia 1」の派生モデルとして、「Xperia 1s」を「中国」での「Xperia 1」の発売時期に合わせて、「5月下旬」より発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」を超える機種は「2020年」に持ち越しへ。IFA2019では、「Xperia 1」の劣化モデル「Xperia 1s」が発表に。」と「「5月12日」より発売開始に。SONYは「Xperia 1」と「Xperia 1s」を同時期に発売開始に。」をご参照下さい。

さて今回韓国のメディアサイトにおいて、「中国」における「Xperia 1」の「本体価格」が確定したとしており、その価格は「11万円」程度になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 1」の本体価格が確定に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Sony Xperia 1 중국 가격이
약 115만원으로 결정 된듯 보입니다.

참고로 북미 가격은 999달러 입니다.

今回の投稿によると、「Xperia 1」の「中国」での「本体価格」が「11万5000円」に決定したとしています。あくまでも、「為替」に基づいた「約」だと思いますが、「12万円以下」の価格設定と、「Galaxy」や「Huawei」と比較すると、そのスペックを考慮すると、割と良心的な価格設定であると判断することができます。また「北米」における「本体価格」は「$999」となっていることからも、日本円で約「11万2000円」程度になると判断することができます。

もちろん現地価格になりますが、「Galaxy」や「iPhone」が値上げをしている状況の中で、SONYはできるだけ、本体価格が「高価格化」しないように努力していると考えることができます。少なくとも「4K OLED HDR」を搭載し、さらに「トリプルレンズカメラ」を搭載していることからも、「Xperia XZ3」や「Xperia XZ2 premium」より大幅に価格が上昇してもおかしくないのですが、「Xperia XZ2 premium」と同等の価格設定になっているのはすごいですよね。

先日の情報からも「Xperia 1」は「 Samsung製」の「カメラセンサー」を多く採用していることが判明していますが、間に合わせで「光学式手ぶれ補正」に対応することに加え、やはり、「 Samsung製」の「カメラセンサー」を採用することによって、「原価コスト」を下げることが一つの目的だと判断することができます。詳細は「「Xperia 1」が「 Samsung製」のカメラセンサーを採用したのか。そして「Xperia XZ3」のカメラはまだまだ捨てたもんじゃない。」をご参照下さい。

また今回の情報とは別に「Xperia 1」の「SONY純正」の「フリップケース」の画像もリークしています。

画質がめっちゃ悪く、「レンダリング画像」に近い可能性も高いですが、雰囲気を捉えるには十分な画像となっています。まず「パープル」

次に「グレー」

そして「ホワイト」

そして最後に「グレー」となっています。個人的には、最近「ホワイト」にはまっていることからも「ホワイト」がかっこよく見えますが、実際に人気が出るのは、「パープル」と「ブラック」になる可能性が高いと判断することができます。ただこのケースって、想像していた以上に使いやすいと思えなません。やはり「カバー」をしている状態と視認性も悪く、「タッチ」感度も悪くて、「5000円」くらいすることを考えると割高なんですよね。

それでも欲しくなってしまうのが不思議です。本体価格においての話になりますが、先日の情報からも「価格」が公開している「Clove」においては、先日の情報からも、「予約」の受付は停止していますが、「本体価格」の公開は中止していません。詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」と「発売が「前倒し」に?それとも「延期」に?「Clove」の「Xperia 1」の入荷時期が変更されている。」をご参照下さい。

このことからも、価格に関しては、大方どの地域でも決定している可能性が高いと判断することができます。やはり、「ヨーロッパ」地域の場合は、少し割高の価格設定になっていると判断することができます。先日の情報からも、「日本国内」では本格的に「分離プラン」に移行することからも、「SONY」は国内向けに「カスタマイズモデル」を開発していると予測されています。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

当初の「予測」では「液晶」を搭載した「カスタマイズモデル」は「au」から発売開始になると予測されていましたが、この分だと「ドコモ」から発売される可能性が高く、さらに「ROM64GB」の可能性が高いのか、その本体価格は「6万円」程度になるとされています。詳細は「「分離プラン」に「SONY」が奥の手を。「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルの本体価格は「6万円」に?」をご参照下さい。

正直この「本体価格」で販売するかどうか、微妙なところですが、「スペック」を抑えることによって、これだけ価格を抑えることができるのであれば、「グローバル」モデルの本体価格ももうちょっとだけ安くできそうな感じもしてしまいそうな気がしますけどね。続報に期待しましょう。

 



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