「高級感」がより手頃な価格で。「Galaxy S10+」の「Ceramic」モデルが「128GB」でも入手可能に。

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先日の情報からも、国内でに「認証情報」において、「 Samsung」は「DoCoMo」と「au」で「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」を発売する可能性が高いと予測されている一方で、「Galaxy S10e」に関しては、「認証情報」がないことからも国内では発売されない可能性が高いこと。そして「SoftBank」に関しては「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の両方すら扱わない可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10e」の日本発売の可能性も?「Galaxy Fold」が「DoCoMo」と「au」から夏モデルとして発売に。」をご参照下さい。

一方で直近の「FCC」の認証情報からも、「 Samsung」は「DoCoMo」と「au」から夏モデルとして「Galaxy Fold」を発売させる可能性が高いことが判明しておりおり、さらにその判明している「モデル番号」において、「Galaxy S10」が「SCV41」で「Galaxy S10+」が「SCV42」そして「Galaxy Fold」が「SCV44」となっていることからも、「SCV43」が抜けていることが判明しており、「SCV43」が「Galaxy S10e」である可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Galaxy S10e」の日本発売の可能性も?「Galaxy Fold」が「DoCoMo」と「au」から夏モデルとして発売に。」をご参照下さい。

また先日には自分自身も「香港」を拠点とした「Etoren」において、「Galaxy S10+」の「Ceramic White」の「RAM12GB/ROM1TB」の最上位モデルを購入しましたが、少なくとも自分が購入した時の本体価格は「20万円程度」しましたが、それでも「Etoren」において、「Exynos9820」モデルそして「snapdragon855」搭載モデルで、初回入荷分が完売するなど、本体価格に関係なく、幅広いラインナップで人気を獲得していることが判明しています。詳細は「衝撃の疑惑。「Etoren」で「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の初回入荷分はすべて完売かも。」をご参照下さい。

さて今回 Samsungの公式ホームページにおいて、「Galaxy S10+」の限定カラーである「Ceramic」モデルが「128GB」の容量でも選択が可能になったことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「高級感」をより手頃な価格で。

さて「ヨーロッパ」の一部地域において、「Galaxy S10+」の限定カラーである「Ceramic White」と「Ceramic Black」が「512GB」と「1TB」だけではなく、「128GB」モデルでも入手可能になっていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。上記の画像は「ヨーロッパ」の「 Samsung」の公式ストアになりますが、「Galaxy S10+」の「128GB」モデルにおいて「Ceramic White」と「Ceramic Black」が選択可能になっていることを確認することができます。

どの「地域」で「128GB」で「Ceramic」モデルの選択が可能可能になっているのか、判然としませんが、少なくとも、一部地域では選択可能になっている可能性が高そうです。少なくとも価格に関しては、「Ceramic」モデルと「Prism」カラーにおいて、価格差はありません。だとすれば、好きなカラーでなければ、「Ceramic」モデルを選択したほうが、「本体の耐久性」が上がるため、よりお買い得になると判断することができます。

ただ「Ceramic」モデルのデメリットとしては、「Prism」カラーのような、光沢感がないこと。そして「本体の重さ」が「Prism」であれば「175g」であるのに対して、「Ceramic」モデルは「198g」と地味に重くなることです。ただ「Prism」モデルでは、「ディスプレイ」そして「バックパネル」において「Gorilla Glass6」を採用しているため、かなり耐久性が上がっているのですが、それでもやはり「Ceramic」のほうが耐久性は上です。

一応「日本」の「 Samsung」の「公式ホーペページ」を確認すると、「Galaxy S10+」の本体カラーは「Cerami White」と「Ceramic Black」を含めた「6色」を確認することができます。すでに「発売」している地域の「ホームページ」を確認すると、取り扱いがある「本体カラー」のみしか確認できません。流石に可能性が低いと思いますが、「6色」を「DoCoMo」と「au」でそれぞれ扱う可能性が高いとも考えることができます。

過去の「Galaxy」シリーズにおいては、「 容量構成」違いを扱ったことがなく、「128GB」などの「ベースモデル」の一択で、「本体カラー」が「2〜3色」扱うという形になっていました。このことを考えると、「Galaxy S10」は「2色」であっても、「Galaxy S10+」は「3色」である可能性があると考えることができますよね。

実際に自分も「Galaxy S10+」の「Ceramic White」を使用していますが、「Galaxy S10+」のデザインの完成度の高さに加え、さらに「Ceramic」であることからも、より「高級感」を感じることができます。詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」と「[レビュー]似たり寄ったり?半年でどこまで進化したか「Galaxy Note9」と「Galaxy S10+」を比較してみた。」をご参照下さい。

ただ「デザイン」に関しては、全く文句がないのですが、「電池持ち」に関しては、不満がありますけどね。ただ「国内」で発売される場合は、「snapdragon855」を搭載している可能性が高く、この「Galaxy S10+」の「電池持ち」の悪さの原因は「Exynos9820」モデル、特有の問題だと判断することができるので、なおさら「キャリアモデル」は解消されていると判断することができます。詳細は「キャリアモデルなら解消されるかも。「Galaxy S10+」を2週間使ってみて良かったこと・不満に思うこと。」をご参照下さい。

だからこそ、国内で発売される「キャリアモデル」には「Ceramic」モデルを追加して欲しいところですよね。今年においても、例年と同じく「5月中旬」頃に、キャリアが新製品発表会を開催すると予測されており、「Galaxy S10」シリーズも「5月下旬」もしくは「6月上旬」に発売を開始すると判断することができます。「SIMフリーモデル」が発売を開始してから約3ヶ月後というのは、ちょっと微妙ですが。国内での正式発表を楽しみに待ちましょう。そして待ちきれない人は、SIMフリーモデルをおすすめします。

 



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