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「Galaxy S10e」の日本発売の可能性も?「Galaxy Fold」が「DoCoMo」と「au」から夏モデルとして発売に。

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「2月20日」に開催されたイベントにおいて、「Samsung」は「Galaxy 10」シリーズを4機種と「折りたたみ式」を採用した「Galaxy Fold」の合わせて「5機種」を正式に発表しましたが、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」は先行で発売を開始しており、自分自身も「Galaxy S10+」を香港を拠点とした「Etoren」において購入しましたが、その「完成度」の高さに満足していますが、一方で「電池持ち」に関しては、かなり不満が残る結果となっています。

詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」と「キャリアモデルなら解消されるかも。「Galaxy S10+」を2週間使ってみて良かったこと・不満に思うこと。」をご参照下さい。

一方で、「日本」で発売される可能性はかなり低い「Galaxy S10 5G」ですが、先日には「韓国」で発売を開始し、「グローバル」モデルと異なり、「韓国」の「キャリアモデル」に関しては、「本体カラー」が「ブラック」と「ゴールド」を追加した3色展開であること。そして「本体サイズ」が僅かながらに異なること。そして「容量構成」が「256GB」に加え、「512GB」があることが判明しています。詳細は「「512GB」に「ゴールド」モデルの存在も。「Galaxy S10 5G」の「キャリアモデル」は非常に魅力的。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、日本国内に関しては、認証情報からも、「DoCoMo」と「au」向けの「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の「認証」が通過していることからも、少なくとも「Galaxy S10e」は展開される可能性が低いと判断することができ、さらに「SoftBank」に関しては、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の両方すら扱わない可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Galaxy S10e」は日本で未発売に?「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が「DoCoMo」と「au」から発売かも。」をご参照下さい。

さて今回Blog of Mobileによると、日本国内で発売される可能性が高いと予測されている「Galaxy Fold」がそれぞれ「DoCoMo」と「au」から発売される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「DoCoMo」と「au」から発売に。

さて今回の情報によると、「4月5日」付で連邦通信委員会(FCC)の認証情報において、「SCV44」が通過していることが判明したとしています。少なくともこの「SCV44」は「FCC」のみならず、「Bluetooth」「LAN」そして「NFC」と「ワイヤレス」充電においても認証を通過していることが判明したとしています。この「SCV44」は少なくとも未発表のモデル番号になりますが、少なくとも従来のモデル番号規則からも「au」向けの端末であると判断することができます。

さらにこの「SCV44」は「SM-F900U」の追加モデルとして認証を通過していることが判明しています。「SM-F900U」がベースモデルとなっており、追加モデルとして「SM-F900U1」「SM-F900W」「SM-F9000」そして「SCV44」が存在しており、主に「米国」の「キャリア向け」「SIMフリーモデル」そして「カナダ向け」「中国向け」そして「au向け」のモデル番号になっている可能性が高いとしています。

では、この「SM-F900U」が何なのか。これは、「アメリカ」の「キャリア」向けの「Galaxy Fold」であることが判明していることからも、今回認証を通過した「SCV44」は「au」向けの「Galaxy Fold」であると判断することができます。少なくともこの時期に認証を通過していることからも「夏モデル」として登場する可能性が高いと判断することができます。

さらに先日の情報からも、「au」の夏モデルとして「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が発売されることからも、型番も合わせてリークしています。簡単にまとめると以下のようになります。

au機種名
SCV41Galaxy S10
SCV42Galaxy S10+
SCV43?
SCV44Galaxy Fold

少なくとも今回の情報を合わせて考えると、「Galaxy Fold」のモデル番号が「SCV44」であることからも、「SCV43」のモデル番号を採用した機種が必然的に存在すると考えることができます。なので可能性として考えれるのは「Galaxy S10e」になります。ただ「ミドルレンジモデル」の可能性も十分に考えらますが。少なくとも日本のSamsungの公式ホームページにおいては、「Galaxy S10e」の「製品ページ」が公開されていることからも、発売されてもおかしくないと判断することができます。

いまや少なき「ハイエンドコンパクト」モデルである「Galaxy S10e」ですが、先日の情報では、その発売が絶望的ですが、「Galaxy Fold」がこのタイミングで認証を通過した上で、「夏モデル」として登場する可能性が高いことからも、「Galaxy S10e」の日本での販売もまだ可能性があると判断することができます。

一方で、さらに今回の情報において、「SM-F900U」の「FCC」の認証情報からも、「SMF-900D」のモデル番号を確認することができるとしており、末尾が「D」を採用したモデル番号は、従来の流れから、「DoCoMo」向けのモデル番号である可能性が高く、「au」と同様に「DoCoMo」においても、「Galaxy Fold」を取り扱う可能性があると判断することができます。

「au」と同様に「DoCoMo」においても夏モデルとして発表する可能性が高いと判断することができます。SamsungのDJ.Koh氏は年内に「日本市場」への導入を目指して、キャリアと調節していると発言していましたが、思っていたより、早い段階での展開になると判断することができます。おそらく、「Galaxy Fold」が発売される頃には「DoCoMo」も「分離プラン」に完全に移行していると判断すること考えることができます。

「DoCoMo」が「au」と「SoftBank」と同じく、「下取り」前提の「48回払い」だとすれば、「Galaxy Fold」の本体価格が約「22万円」であることからも、月「4600円」程度になります。今の「iPhone XS Max」と同じくらいの負担額なので、高いことは高いですが、絶望的な金額ではないですよね。

もちろん今回の情報では、「本体価格」や「おサイフケータイ」など「国内独自」機能に対応するのか、「本体カラー」が何色になるのか判然としません。ただ「Galaxy Fold」に関しては、正直「ディスプレイ」に不安が残るので、「保証」がしっかりしている「キャリアモデル」を購入したほうが、長く安心して使うことが可能だと判断することができます。続報に期待しましょう。

 



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