「カメラ」は良質。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の値下げが止まらない。早くも「20%」近く割引に。

  1. Xperia

例年と異なり、今年発表された新型「Xperia」である「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」に関しては、発表された「2月25日」の翌日に発売を開始するなど、マーケティング戦略が異なっており、さらに「エントリーモデル」である「Xperia L3」に関しては、今までは「ヨーロッパ」地域での発売となっていましたが、「アジア圏」で発売を開始するなど、シェアを拡大することに全力で取り組んでいると考えることができます。

一方で、先日には「香港」を拠点とした「Etoren」で「Xperia 10 Plus」を購入しましたが、想像以上に質感は非常に高く、さらに「側面」の「指紋認証」は何か懐かしさを覚え、問題としては、やはり「アスペクト比21:9」に対応している「コンテンツ」があまりないこと。ただ「アスペクト比21:9」を採用したことによって、「持ちやすさ」にもかなり貢献しており、「アスペクト比21:9」を気に入れるかどうかが大きな鍵になると判断することができます。

詳細は「[レビュー]購入して久々によかったと思える機種に。「Xperia 10 Plus」を「Etoren」で購入したので開封してみた。」と「「アスペクト比21:9」を気に入れば最高。「Xperia 10 Plus」を実際に購入して使って見て気になることをまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、同じく「香港」を拠点とした「Expansys」で購入した「Xperia L3」ですが、「アスペクト比18:9」を採用していることで、前モデルである「Xperia L2」と比較すれば、かなりデザインが洗練されているように感じますが、一方で、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」と比較すると、その質感に安っぽさを感じ、金額が「2万5000円」程度とはいえ、この質感であれば、「1万円」近く高くなりますが、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」のほうがかなり満足度が高いと判断できます。詳細は「[レビュー]正直安っぽさは否めない。「Xperia L3」を「Expansys」で購入したので開封してみた。」をご参照下さい。

さて今回「香港」を拠点とした「Etoren」において、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の価格が、発売以来値下げがとまらないことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



値下げがとまらない。

さて上記の画像は「執筆時点」での「Etoren」における「Xperia 10」の製品ページになります。「在庫状況」は「在庫あり」となっていることを確認することができます。それこそ「発売当初」は「在庫状況」が不安定でしたが、それ以降はしっかりと落ち着いています。詳細は「結構人気が集中している?「Etoren」で「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」の配送が遅れているかも。」をご参照下さい。

そして「本体価格」に関しては、「3万5000円」となっていることを確認することができます。「Etoren」の場合は、「消費税・関税」込みの価格となっていることからも、別途追加で発生するのは「送料」です。上記の画像からも「送料」は「2011円」であることを確認することができます。自分が購入した時の「送料」は「1950円」だったので、為替の影響なのか判然としませんが、ちょっとだけ値上げになっています。

次に、上記の画像は「Etoren」における「Xperia 10 Plus」の製品ページになります。「Xperia 10」と同様に「在庫状況」は「在庫あり」となっていることを確認することができ、「本体価格」に関しては、「4万2800円」であることを確認することができます。ちなみに発売当初の価格と比較すると以下のようになります。

Etoren 発売当初 執筆時点
Xperia 10 4万100円 3万5000円
Xperia 10 Plus 4万9300円 4万2800円

「Xperia 10」に関しては、「5000円」程度、「Xperia 10 Plus」に関しては「7000円」程度の値引きになっていることを確認することができます。自分が「Xperia 10 Plus」を購入したのは「3月7日」だったので、発売を開始してから、かなりのペースで値引きになっていることを確認することができます。まだ時間がかかると思いますが、「Xperia 10 Plsu」が「4万円」以下の価格になればかなり印象が変わりますよね。

特に「Xperia 10 Plus」は、「Xperia 1」とほぼ同じ「本体サイズ」で「重さ」も一緒。そして「ディスプレイサイズ」も一緒であることからも、「Xperia 1」が疑似体験するには最高の機種となっていることを確認することができます。詳細は「「Xperia 1」を待たずして。「Xperia 10 Plus」を購入した理由をまとめてみた。」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 1」を含め新型「Xperia」は、「サムスン製」の「カメラセンサー」を多く採用していることが判明していますが、すでにリークしていた画像からも、「SONY製」を採用しているよりも、かなり「画質」が改善していることが判明しています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」をご参照下さい。

そして今回、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、有名なリーカーであるZackbuks氏が、台湾の「Xperia 10 Plus」ユーザーが日本で撮影した写真を紹介しています。そして今回投稿されていた画像が以下のようになります。

おそらく「鎌倉」で撮影していると考えることができます。ちょっと日陰になるような場所でも明るく撮影することができていますよね。

「デュアルレンズカメラ」を搭載していることからも、「ポートレート」モード」の撮影もしっかりできていますよね。

写真の「画質」の問題かもしれませんが、「風景」と相成って、なんか「レトロ感」を感じます。

そして最後の写真は「鎌倉大仏」だと考えることができます。今回の写真がどれだけ編集されているか判然としませんが、おそらく「Xperia 10 Plus」で撮影したことを強調した写真であることからも、そこまで「編集」されていないと判断することができます。

「Xperia 1」の「写真」に関しては、まだ判然としませんが、「Xperia 10」シリーズの画質に関しては、その本体価格を考えれば十分ですよね。一方で先日の情報からも「Xperia 10」シリーズは、直近のハイエンドモデルと比較すると、「シャッタースピード」が早く、さらに「ディスプレイ」が優秀であることが判明しています。詳細は「歴代「Xperia」の弱点。「カメラ」と「バッテリー」で「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」がどこまで進化したかまとめてみた。」をご参照下さい。

日本でも発売される可能性が高いと予測されていますが、この価格で販売されるとは正直思えないので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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