価格次第かも。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」のキャリアモデルは「防水・防塵」に「Felica」対応へ。

  1. Xperia

「ヨーロッパ」では、「2月26日」より発売を開始した「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」ですが、そのあと「3月上旬」には「アジア」圏で発売を開始しており、少なくとも初動を確認する限りでは、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」は前モデルである「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」と比較してかなり順調であることが判明しています。詳細は「結構人気が集中している?「Etoren」で「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」の配送が遅れているかも。」をご参照下さい。

一方で、先日には、実際に「Etoren」で「Xperia 10 Plus」を購入しましたが、「側面」に「指紋認証」を搭載していることや、「アスペクト比21:9」を採用したことによって、非常に持ちやすく、一方で問題となるのは、やはり対応されている「コンテンツ」が非常に少ないこと。つまり「アスペクト比21:9」が最大の特徴であって、デメリットであると考えることができます。

詳細は「[レビュー]購入して久々によかったと思える機種に。「Xperia 10 Plus」を「Etoren」で購入したので開封してみた。」と「「アスペクト比21:9」を気に入れば最高。「Xperia 10 Plus」を実際に購入して使って見て気になることをまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」に関しては「日本市場向け」の「カスタマイズモデル」が存在している可能性が高いと予測されており、「Xperia 10 Plus」に関しては、「snapdragon710」を搭載した「カスタマイズモデル」を「SoftBank」と「au」が発売する可能性があると予測されています。詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」と「「Xperia 10 Ultra」も楽しみかも。「snapdragon710」を搭載した「Xperia 4」のベンチマークがリーク。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、日本で発売される可能性が高いと予測されている「Xperia 10」は「防水・防塵」そして「おサイフケータイ」に対応している可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「日本仕様」にしっかりと対応に。

さて今回の情報を確認する前に、先日までの情報において「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売される可能性が高い一方で、「Xperia 10」に関しては「キャリアモデル」は発売されない可能性が高いと予測されていました。詳細は「また中途半端な発表に。「Xperia 4」がまもなく正式発表で、「Xperia 10」はやはり「キャリアモデル」が存在せず。」をご参照下さい。

一方で直近の情報においては、「Xperia 10」に関しては、「SoftBank」の「MVNO」から発売される可能性が高いとされており、単純に考えれば、「Y!mobile」から発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」は「DoCoMo」と「au」から。そして「Xperia 10」は「Y!mobile」から発売に。」をご参照下さい。この2つの情報は、同じ人物からの情報になり、今回同氏が新たに投稿した投稿が以下のようになります。

Xperia 10 japan version, ipx5/8, felica.

今回の投稿によると、「日本国内」で発売される「Xperia 10」に関しては「防水・防塵」規格である「IP58」に対応し、さらに「おサイフケータイ」の根底になる「Felica」チップを搭載しているとしています。こうなってくると、「ワンセグ」もしくは「フルセグ」に対応していると判断することができます。今回の情報が正しければ、「ミドルレンジモデル」としては「Xperia X Compact」以来となる「防水・防塵」に対応した機種になると判断することができます。

こうなってくると、「Xperia 10」に限らず、「Xperia 10 Plus」に関しても「Felica」や「防水・防塵」機能に対応している可能性が高いと考えることができます。ただちょっときになるのは、「国内仕様」に対応させることで、「本体価格」が「SIMフリー」モデルより高くなる可能性が高いということです。さらに「本体」の重さなどはちょっと異なるかもしれませんね。

一部情報では、「Xperia 1」や「Xperia 10」そして「Xperia 10 Plus」は「SIMフリーモデル」が直販される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia」にとって大きな転換期に。「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが「SIMフリー」モデルとして直販される可能性も。」をご参照下さい。仮に今回の情報と、そして「SIMフリー」が発売される情報が正しいとすれば、「SIMフリー」モデルも「国内仕様」に対応しているかが鍵となりそうですよね。

ただ地域限定仕様って、地味にコストがかかると考えることができるので、「SIMフリー」モデルも直販するのであれば、「国内仕様」に対応させたほうが、コストは安くなりそうですよね。

先日の情報からも、さすがに「Xperia 10」は「snapdragon630」を。「Xperia 10 Plus」は「snapdragon636」を搭載していることからも、直近の「ハイエンドモデル」と比較すると、処理性能は劣りますが、一方で「ディスプレイ」や「カメラ」に関しては、かなり健闘していることが判明しています。詳細は「「Xperia 10」はどれだけ通用するのか。「Xperia XZ3」など歴代「Xperia」と「ディスプレイ」と「処理性能」を比較してみた。」と「歴代「Xperia」の弱点。「カメラ」と「バッテリー」で「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」がどこまで進化したかまとめてみた。」をご参照下さい。

ただ国内モデルは、さらに「snapdragon710」を搭載していると予測されていることからも、「snapdragon835」を搭載した「Xperia XZ premium」や「Xperia XZ1」以上の「処理性能」を実現している可能性が高く、また「カメラ」に関しても、「Xperia 10」は全部で「3つ」そして「Xperia 10 Plus」に関しては「2つ」の「Samsung製」カメラセンサーを採用したことによって、むしろ評価が高くなっていることが判明しています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」をご参照下さい。

「キャリアモデル」として発売されるとしたら、あとは「価格次第」の面もありますが、価格によっては「グローバルモデル」より。そして「Xperia 1」よりもかなりコスパに優れる機種になりそうですね。続報に期待しましょう。

 



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