「Xperia 1」は「DoCoMo」と「au」から。そして「Xperia 10」は「Y!mobile」から発売に。

  1. Xperia

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、「SONY」は「日本市場」向けに「カスタマイズ」モデルを開発している可能性が高いと予測されており、「au」には「Xperia 1」の「液晶」を搭載した「カスタマイズモデル」を。「SoftBank」には「Xperia 10 Plus」の「snapdragon710」を搭載した「カスタマイズ」モデルを提供する可能性が高いと予測されており、一方で「Xperia 10」に関しては「キャリアモデル」が発売にならない可能性が高いと予測されています。

詳細は「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」と「また中途半端な発表に。「Xperia 4」がまもなく正式発表で、「Xperia 10」はやはり「キャリアモデル」が存在せず。」をご参照下さい。

一方で、その存在自体かなり情報が錯綜していますが、「Compact」モデルの立ち位置として「Xperia 4」が存在している可能性が高いと予測されており、この「Xperia 4」は「日本市場」向けかつ「DoCoMo」限定として間も無く正式発表になる可能性が高いと予測されています。詳細は「DoCoMoが新料金プランへの移行に伴いラインナップも大きく見直しへ。「Xperia 4」はもはや「Compact」ではない。」と「「期待」と「噂」が半分ずつ。「Compact」モデル「Xperia 4」は「DoCoMo」専売として「5月」に正式発表に?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「DoCoMo」と「au」が共通して「Xperia 1」を発売する可能性が高いと予測されている中、2つのキャリア共通として、「グローバル」モデルであれば「ROM128GB」であるのに対して、「国内」モデルは本体価格を少しでも下げるために、「ROM64GB」を採用している可能性が高いと予測されており、少なくとも「劣化」モデルになる可能性が高いと考えることができます。詳細は「「上位」モデルは存在せずとも「劣化」モデルは存在に?日本で発売される「Xperia 1」は「ROM64GB」かも。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia1」は「DoCoMo」と「au」から。そして「Xperia 10」は「Y!mobile」から発売される可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



国内向けのラインナップが判明に?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Xperia 1, docomo + au.
Xperia 10, softbank mvno.

今回の投稿によると、「Xperia 1」はそのまま「DoCoMo」と「au」から発売になり、そして「Xperia 10」に関しては、「SoftBank」の「MVNO」から発売になるとしています。単純に考えれば、「Y!mobile」から発売になると考えることができます。「SoftBank」は以前も「Y!mobile」で「Nexus 5X」を発売し、「SoftBank」自体は「Nexus 6P」を発売したこともありました。

このことを考えると、今回の投稿はありえなくないと判断することができます。また先日の情報からも、有名なリーカーであるRoland Qunadt氏は、「Xperia 10」は日本市場のためのものだよとTweetしており、一方で「Xperia 10」は「キャリアモデル」として発売されないと予測されていました。一見矛盾しているようにも見えますが、「Xperia 10」が簡単に言えば、「格安SIM」から発売されると考えれば、「キャリア」に該当しないため矛盾していません。

ちなみに先日の情報からも、「DoCoMo」は今年の夏モデルとして「Xperia」を2機種扱う可能性があると予測されており、さらに先日には「モデル番号」もリークしています。詳細は「2019年のDoCoMoの夏モデルが判明に?SONYからは「Xperia 1」と「Xperia L3」が発売かも。」と「「Xperia 10 Ultra」も楽しみかも。「snapdragon710」を搭載した「Xperia 4」のベンチマークがリーク。」をご参照下さい。

さらに今回の情報に基づいて、今年の「Xperia」のラインナップをまとめると以下のようになると考えることができます。

夏モデル 機種名
DoCoMo Xperia 1 Xperia L3? Xperia 4?
au Xperia 1 Xperia 10 Plus?
SoftBank Xperia 10 Plus
Y!mobile Xperia 10

「DoCoMo」に関しては、おそらく「Xperia L3」もしくは「Xperia 4」のどちらかをラインナップに追加し、「Xperia 1」は確定だと考えることができます。一方で「au」も「Xperia 1」はほぼ確定で、先日リークした「モデル番号」においては、「Xperia 10 Plus」も確認することができます。また仮に「Xperia 10 Plus」を扱う場合、「SoftBank」と同様に、「snapdragon710」を搭載した「上位モデル」である可能性が高いと判断することができます。

そして「SoftBank」から「Xperia 10 Plus」そして「Y!mobile」から「Xperia 10」という流れになります。少なくとも今回の情報通り「MVNO」で「Xperia 10」を扱うことになるとすれば、少なくとも「SIMフリー」モデルが発売されてもおかしくないと判断することができます。少なくとも先日の情報でも「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが「SIMフリーモデル」として発売される可能性が高いとの予測もあるので。詳細は「「Xperia」にとって大きな転換期に。「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが「SIMフリー」モデルとして直販される可能性も。」をご参照下さい。

「SONY」が日本市場向けに「カスタマイズ」モデルを用意しているのはあくまでも「キャリアモデル」向けであって、「分離プラン」への配慮として、少しでも「本体価格」を下げようとしているのかもしれませんよね。一方で「SIMフリー」モデルも「グローバル」モデルと同じ仕様で発売すれば、求める「スペック」に合わせて、選択することが可能になり、ユーザーとしても嬉しいですよね。

「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」は出だしこそよかったものの、その後はかなり動きが鈍くなっているとされており、やはり「Xperia 1」に期待するしかありません。とはいえ、「Xperia 1」の「カメラ」と「ディスプレイ」をどうユーザーが評価し、その結果、どのような売れ方になるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 



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