「分離プラン」に「SONY」が奥の手を。「Xperia 1」の「液晶」搭載モデルの本体価格は「6万円」に?

  1. Xperia

先日の情報からも、「SONY」は「日本市場」向けに、「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズの「カスタマイズモデル」を開発している可能性が高いと予測されており、少なくとも「au」からは「液晶」を搭載した「Xperia 1」を。そして「SoftBank」からは「snapdragon710」を搭載した「Xperia 10 Plus」が発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「「上位」モデルも「劣化」モデルも。「Xperia 1」や「Xperia 10」には「日本市場」向けの特別モデルが存在に。」と「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「DoCoMo」に関しては、かなり情報が錯綜しており、リークしたモデル番号の一覧からも、「DoCoMo」は「Xperia 1」と「Xperia L3」を扱う可能性が高いとの予測もあれば、「日本市場」限定になる可能性が高いとされている、「Compact」モデルである「Xperia 4」も「DoCoMo」から発売される可能性が高いと予測されており判然としない状況になりつつあります。詳細は「「Xperia 10 Ultra」も楽しみかも。「snapdragon710」を搭載した「Xperia 4」のベンチマークがリーク。」と「「期待」と「噂」が半分ずつ。「Compact」モデル「Xperia 4」は「DoCoMo」専売として「5月」に正式発表に?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「DoCoMo」と「au」に関しては、「Xperia 1」扱う可能性が高いと予測されている中、「ROM」に関しては、「グローバル」モデルが「128GB」に対応することが判明している中、国内モデルのみが「ROM64GB」に対応する可能性があるとされており、本体価格を下げるための手段の一つだとされていますが、「グローバル」モデルと比較すると、劣化モデルが展開される可能性があると考えることができます。詳細は「「上位」モデルは存在せずとも「劣化」モデルは存在に?日本で発売される「Xperia 1」は「ROM64GB」かも。」をご参照下さい。

さて今回有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」に「日本市場向け」モデルは「液晶」を搭載している可能性が高いと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「価格」は「6万円」に?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

据说索尼为日本运营商专门做了一款 LCD 屏幕的 SD855 机型,真要存在的话,大概是宇宙唯一一台 LCD + 855? ​​​​

今回投稿されていた内容によると、「SONY」は「日本市場」向けに「Xperia 1」の特別モデルが存在している可能性が高いとしており、その「特別モデル」は「液晶」を搭載したモデルとなっている。そしてこのモデルが存在する場合、「グローバル」で唯一「液晶」+「snapdragon855」を搭載した「Xperia 1」になるのかもとしています。残念ながら、今回の投稿には「Rumor」のタグがついているため、同氏も信頼性がある情報としては認識していないと判断することができます。

ただ今回の投稿に合わせて添付されていた画像が以下のようになります。

この画像が、正直何に投稿されていた画像か判然としませんが、何かのコメント欄に搭載されていたものだと考えることができます。この画像によれば、「snapdragon855」に「液晶」を搭載した「Xperia 1」は「DoCoMo」から発売になる。価格に関しては「Xperia 1」の約半額の「6万円」程度になると記載されていることを確認することができます。

少なくとも「Xperia 1」に「液晶」を採用したカスタマイズモデルの存在を示唆したのは、Zackbuks氏なので、「液晶」を搭載した「Xperia 1」が開発されている可能性は非常に高いと判断することができます。おそらく同氏が疑問を持っているのは、「価格」が「6万円」程度になること。そして「日本市場」限定になることだと考えることができます。

少なくとも先日の情報からも、「Xperia 1」は「有機ELディスプレイ」を搭載した上で、さらに「表示解像度」は常に「4K」になる可能性が高いことが判明しています。詳細は「電池持ちは過去最低かもしれないが。歴代「premium」モデルと異なり、「Xperia 1」は常に「4K」表示の可能性。」をご参照下さい。さらに「バッテリー容量」が「3330mAh」しかないことを考えると、「電池持ち」はかなり悪いと判断することができます。

確かに、「Xperia 1」の最大の特徴の一つでもある「4K OLED」ですが、常に「4K」表示となると、実用性を優先させれば、まだ「液晶」を搭載しているモデルのほうが「電池持ち」がいいと判断することができます。ただ「有機ELディスプレイ」から「液晶」に変更したところで、そこまで本体価格を「半額」程度にまでに抑えられるのか正直疑問です。

いくら「ディスプレイ」の原価が本体構成の中で、最も高いとはいえ、「液晶」に変更したところで限界があります。もし可能だとすれば、「DoCoMo」や「au」が定価で買い取って、「分離プラン」が導入されるため、「割引」ができないため、「本体一括価格」を「キャリア」のほうで「6万円」程度に設定して販売するしかありません。

ただ今まで、「月々サポート」があったことを考えれば、その分本体価格を安くして販売しても、大きな痛手にはならないと判断することができます。少なくとも全部の機種でこのような「本体価格」の値下げを行わない限りですが。

ただ今回の情報が正しければ、まさに「ハイエンドモデル」が「ミドルレンジモデル」の価格で購入することが可能になるため、「価格破壊」が発生すると考えることができます。それこそ「グローバル」モデルよりスペックが劣りますが、最新の「Xperia」が「6万円」程度で購入が可能であれば、かなり食いつくユーザーも多いと判断することができます。

だとすると、「日本」で発売されるとされている「Xperia 10 Plus」や「Xperia 10」に対して、地味に影響も出そうですけどね。ただ「SONY」としては、少しでも国内でのシェアを確保するほうが優先かもしれませんよね。このままだと、縮小することはあっても、拡大することは非常に厳しいと判断することができるので。先日の情報からも、「Xperia 10」は「キャリアモデル」として発売されない一方で「Y!mobile」から発売される可能性が高いと予測されています。

詳細は「また中途半端な発表に。「Xperia 4」がまもなく正式発表で、「Xperia 10」はやはり「キャリアモデル」が存在せず。」と「」をご参照下さい。日本ではどのようなラインップで、どのようなスペックになるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 



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