「ボタンレスデザイン」に続いて。次期「Xperia 2」ではフロントカメラが廃止になるかも。

  1. Xperia

未だ「発売時期」すら判然としない「Xperia 1」ですが、先日の情報からも複数の「カスタマイズモデル」が存在している可能性が高いと予測されており、一つは「液晶」を搭載したモデルが。そして一つは「ROM128GB」ではなく「ROM64GB」モデルが存在していると予測されており、日本市場向けに発売される「Xperia 1」はこの「カスタマイズ」モデルが展開される可能性が高いと予測されています。

詳細は「「上位」モデルは存在せずとも「劣化」モデルは存在に?日本で発売される「Xperia 1」は「ROM64GB」かも。」と「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1」や「Xperia 10」そして「Xperia 10 Plus」に関して、「 Samsung製」のカメラセンサー」を多く採用していることが判明している一方で、「 Samsung製」の「カメラセンサー」を採用しているのはあくまでも一時的で、「SONY製」の「カメラセンサー」のみを採用した「Xperia 1」の最上位モデルが存在している可能性があるとの予測もあります。詳細は「「下位」モデルだけじゃない。「Xperia 1」には「SONY製」の「カメラ」を全てに搭載した「上位」モデルが存在かも」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、すでに製造を開始しているのか判然としない「Xperia 1」ですが、「SONY」は「3月31日」をもって、「中国」の「北京」にある工場を閉鎖し、今後は「外部委託」と「タイ」にある「工場」で生産していくことが判明しています。ただ、「Xperia XZ3」などを見るに、「タイ」工場で生産された機種においては、「品質」にかなり問題がある可能性が高く、今後「Xperia」は「品質管理」が当面大きな問題になる可能性が高いと判断することができます。詳細は「「不具合」もしくは「欠陥品」だらけになるかも。「Xperia 1」含めて次期「Xperia」は初期不良に要注意を。」をご参照ください。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Xperia 2」以降で、「フロントカメラ」が廃止されることを示唆している投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「フロントカメラ」の廃止?

先日の情報からも、今年の後半に登場が予測されている「Xperia 2」ですが、「6.2インチ」の「ディスプレイ」を搭載し、さらに「デュアルレンズカメラ」を搭載すると予測されている一方で、「デザイン」に関しては、「Xperia 1」からあまり大きく変わらない可能性が高いと予測されています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」と「「Xperia 1」は未完のデザインか?次期「Xperia 2」は「トリプルレンズカメラ」にスリムなベゼルに大幅な薄型化を。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 2」の「ディスプレイ」に関しては、地味に情報が錯綜しており、「有機ELディスプレイ」を搭載する可能性が高いと判断することができますが、「Xperia XZ3」と同じく「2K」の「表示解像度」になるとの情報もあれば、「Xperia 1」以降の「フラッグシップ」モデルは基本「4K」になる可能性があるとの情報もあります。詳細は「「Xperia 2」以降の次期「Xperia」はすべてが「4K」に。さらに「Xperia 1」は「au」から発売されないかも。」をご参照下さい。

かなり情報が錯綜している「Xperia 2」ですが、今回Zackbuks氏が投稿していた内容が以下のようになります。

你能接受智能手机没有前置摄像头嘛? ​​​​

今回の投稿によると、あなたは「スマートフォン」で「フロントカメラ」を搭載していないのを許せることができますか。としています。今回の投稿は次期「Xperia」のことに直接言及しているわけではありませんが、少なくとも同氏の意味深な投稿は、「Xperia」に絡んでいることが多く、今回の投稿も、次期「Xperia」で「フロントカメラ」が廃止される可能性があることを示唆していると判断することができます。

少なくとも先日の情報からも、なぜ「Xperia 1」に「顔認証」など「指紋認証」以外の「生体認証」を搭載しなかったのかという質問に対して、SONYの開発者によると、「端末」の「ロック解除」などであれば、「指紋認証」で十分だとしています。現状では少なくとも「指紋認証」以上のセキュリティが必要なセキュアな「サービス」や「アプリ」はないとしておきながら、今後そのような「サービス」や「アプリ」が登場すれば、「指紋認証」以外の「生体認証」を搭載することを示唆しています。

詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。また「Xperia XZ1」シリーズと比較すると、「Xperia XZ2」で「インカメラ」が大幅に低画素化され、さらに「Xperia XZ3」では「1300万画素」となっていましたが、「Xperia 1」では「800万画素」と、正直、競合他社と比較すると、「Xperia」って、あまり「インカメラ」の力を入れていないよう感じもします。

このことを考えると、「顔認証」を搭載することもなく、「フロントカメラ」も廃止することによって、「フルスクリーンデザイン」を採用することを計画しているとも考えることができます。競合他社の「Huawei」や「Galaxy」と比較すれば、わりと簡単に非搭載にしてきそうですよね。

まただいぶ前の情報として、「SONY」は「Xperia XZ3」で「ボタンレンスデザイン」を採用しようと開発を進めていたことが判明しています。ただ「フィードバック」の難しさや、「認証精度」の問題から、あくまでも「Xperia XZ3」での搭載は断念したとされています。少なくとも「Xperia 1」の開発コンセプトで見られるように、「Xperia」は、他の機種と同じことをやっているでは、見向きもしてもらうことはできません。

だからこそ、「ボタンレスデザイン」や「フロントカメラ」の廃止など、他がやらなさそうことに挑戦してほしいと考えてしまいます。少なくとも「SONY」が強いこだわりを持って開発し、発表したのものであれば、「グローバル」市場での売上は厳しいかもしれませんが、逆に「Xperia」のファンはしっかりとついて来てくれると判断することができます。

4月1日より部門再編成により、「Xperia 2」は「Xperia 1」とは違った完成度の高さになると予測されています。詳細は「「Xperia 1」の購入は見送ったほうがいい?今年傑作の「Xperia」は「IFA」に登場する「Xperia 2」に?」をご参照ください。「Xperia 2」でフロントカメラが廃止になるか判然としませんが、次期「Xperia」で、SONYがどのようなことにチャレンジするのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。



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