やはり「4月下旬」の発売は絶望的かも。「Xperia 1」の「カメラ」はまだ開発段階に。

  1. Xperia

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも「6月」に発売を開始する可能性が高いと予測されている「Xperia 1」ですが、「イギリス」の大手サイトである「Clove」において、「Xperia 1」の予約が開始しており、その「本体価格」に加えて、「入荷時期」も公開しており、「5月下旬」とされていることからも、「日本市場」と同じく、「5月下旬」に発売を開始する可能性が高いと予測されていました。

詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」と「「Xperia 1」はやはり「6月」発売に。でも「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」はすでに発売を開始していた。」をご参照下さい。ただ「Clove」においては、直近の「製品ページ」を確認する限り、「予約」はすでに中止されていることが判明しており、さらに「入荷時期」に関しても「確認中」に変更されていることからも、SONYの「販促スケジュール」において何かしらの変更が生じた可能性があると推測することができます。詳細は「発売が「前倒し」に?それとも「延期」に?「Clove」の「Xperia 1」の入荷時期が変更されている。」をご参照下さい。

ただ「Xperia 1」の発売時期に関しては、前倒しになっている可能性も高く、先日の情報からも「SONY」は順調に開発が進んでいることからも、当初の予定より「1ヶ月」早く「発売」を開始できる可能性が高く、「4月下旬」に発売を開始する可能性が高いと予測されており、さらに別の情報においては、今後数週間以内に発売を開始する。つまり「4月下旬」より早い段階で発売を開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」の「カメラ」の「ソフトウェア」はまだ「デバック」状態にあると投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



まだ「開発段階」に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Xperia 1 的相机软件还处于开发调试环节,油管(以及搬运到 B 站)上那些所谓 Xperia 1 和 三星华为小米 等等新机对比拍照录像的视频,只要没出现真机展示的,基本都可以认定为假。 ​​

今回の投稿によると、「Xperia 1」の「カメラソフトウェア」はまだ「開発」と「デバック」の過程にあるとしており、少なくとも「YouTube」などで公開されている「Xperia 1」と「Huawei Mate20 Pro」や「Galaxy S10+」との比較動画は、「フェイク」である可能性が高いとしています。だとすると「Phone Arena」や「GSM Arena」が公開している「カメラ」サンプルも完全ではないと判断することができます。

「YouTube」などでは「Xperia 1」と比較となっていても、「実機」が動画に登場しないものも多々あり、そのような動画は参考にしないほうがよさそうですよね。今回の情報では、「ソフト」がまだ開発の段階としていいますが、「ハード」のほうが完全に完成しているのか非常に気になります。まず先日の情報からも「Xperia 1」に採用されている「カメラセンサー」の多くは「 Samsung製」を採用していることが判明しています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」をご参照下さい。

SONYは少なくとも、なぜ「 Samsung製」の「カメラセンサー」を採用したのか情報を開示する予定はないとしていますが、先日の情報からも、「光学式手ぶれ補正」に間に合わせでとりあえず対応させること。そして「カメラセンサー」自体の「原価コスト」が安いことだと予測されています。「Xperia 1」が「 Samsung製」のカメラセンサーを採用したのか。そして「Xperia XZ3」のカメラはまだまだ捨てたもんじゃない。をご参照下さい。

またその情報の信憑性は判然としませんが、少なくとも「Xperia 1」に複数のモデルが存在していると予測されており、その内の一つのモデルは「 Samsung製」の「カメラセンサー」を一切採用せず、すべてを「SONY製」を採用したモデルが存在している可能性があると予測されています。詳細は「「下位」モデルだけじゃない。「Xperia 1」には「SONY製」の「カメラ」を全てに搭載した「上位」モデルが存在かも」をご参照下さい。

つまり「ハード」においても、まだ完全といえない状況にあると判断することができます。それに加えて、今回の投稿が正しければ、「ソフト」も未完成となっていると考えると、冒頭でも記述しましたが、「4月」中の「発売」開始はあまり期待できないと判断することができます。さすがに「ソフト」が未完成の状態で、発売をするだけして、後に「修正用」の「アップデート」を配信するというのは考えにくいので。

「Xperia 1」の開発に関しては、昨年の「IFA」で正式発表された「Xperia XZ3」の開発前より開始していたとされており、少なくとも「2年」以上前から開発に着手していたと判断することができます。「Alpha」カメラの技術の導入など、初代「Xperia Z」を彷彿させるような、まさに「One Sony」を体現したような機種になっていますが、やはり「部門」の垣根を超えての開発は調整が難航する可能性が高いと判断することができます。

だからこそ、先日の情報からも「グローバル」市場での「Xperia」のロゴの廃止に、「Twitter」における「メインアカウント」の切り替え、そして「4月1日」からの「部門統合」など。少なくとも「開発」時の障壁を少しでも減らすため。そして開発効率を改善させるために必要な措置だと判断することができます。詳細は「製品名が大きく変更される可能性も。「Xperia 1」や「Xperia 10」は「Xperia」のロゴがついた最後の製品に。」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「部門統合」後の初めての製品が「IFA」に登場すると予測されている「Xperia 2」になり、「Xperia 1」よりかなり完成度が高くなると予測されています。詳細は「「Xperia 1」の購入は見送ったほうがいい?今年傑作の「Xperia」は「IFA」に登場する「Xperia 2」に?」をご参照下さい。少なくとも冒険をしたくないのであれば、よほど「4K OLED」にこだわりがなければ、「Xperia 1」を様子見して、「Xperia 2」を購入したほうが、より「ソフト」でも「ハード」でも完成度が高く満足度が高いのかもしれませんね。続報に期待しましょう。



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