• HOME
  • ブログ
  • Xperia
  • SONYはさらにスケジュールを前倒しに?「Xperia 1」は数週間以内に発売を開始するかも。

SONYはさらにスケジュールを前倒しに?「Xperia 1」は数週間以内に発売を開始するかも。

Xperia

徐々にその情報が錯綜してきている「Xperia 1」の発売時期ですが、先日の情報からも「Xperia 1」は「ヨーロッパ」では「6月」に発売を開始すると予測されている中、「イギリス」の大手サイトである「Clove」は、「Xperia 1」の予約をすでに開始しており、さらに入荷時期は「5月下旬」になることを案内していますが、「Xperia 1」の製品ページが変更されており、「入荷時期」は「確認中」かつ予約の受けつけを中止するなど、その発売時期は判然としない状況となっています。

詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」と「発売が「前倒し」に?それとも「延期」に?「Clove」の「Xperia 1」の入荷時期が変更されている。」をご参照下さい。一方で先日の情報からも「SONY」は「Xperia 1」の発売時期を「初夏」以降とアナウンスしていますが、かなり発売への準備が順調であることからも、予定より「1ヶ月」前倒しになる可能性が高いと予測されており、「4月下旬」より発売を開始する可能性が高いと予測されています。

このことが影響して、「Clove」での「入荷時期」が「確認中」に変更されたと十分に考えることができます。詳細は「今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。」をご参照下さい。

一方で「Xperia 1」には複数のカスマイズモデルが存在している可能性が高いと予測されており、主に「日本市場」限定で「液晶」を採用したカスタマイズモデルや、「グローバルモデル」と異なり「ROM64GB」に対応した「カスタマイズモデル」そして、実際に登場するか判然としませんが、搭載されている「カメラセンサー」のすべてが「SONY製」を採用した強化モデルなどが存在している可能性が高いと予測されています。詳細は「「下位」モデルだけじゃない。「Xperia 1」には「SONY製」の「カメラ」を全てに搭載した「上位」モデルが存在かも」をご参照下さい。

さて今回、海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia 1」は「4月下旬」よりさらに前倒しになる数週間以内に発売を開始する可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「数週間以内」に発売を開始に?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Xperia 1 comes in few weeks.
 Xperia 2 is IFA phone.
And Xperia 4 a japanese midrange.

さて今回の投稿を順番に見ていくと、「Xperia 1」はまず数週間以内に「発売」を開始すると投稿していることを確認することができます。「数週間」以内ということは「3週間」程度であることからも、冒頭でも記述しましたが、「4月下旬」よりさらに前倒しになり、「4月中旬」頃に発売を開始する可能性があると判断することができます。仮に今回の投稿が正しければ、ユーザーとしてもかなり嬉しいですよね。

先日の情報からも「Xperia 1」は本体価格が「12万円程度」になることからも、「Galaxy S10+」や「Huawei P30 Pro」と比較してちょっと安めの価格設定になっています。とはいえ「Xperia 1」も「Alpha」と共同して開発した「トリプルレンズカメラ」が大きな特徴となっていますが、世界最高の「カメラ」を搭載した「Huawei P30 Pro」より先に発売を開始できないのはかなり痛いですよね。

先日の情報からも、「Xperia 1」は発売をして、割と早い段階で「値引き」が開始する可能性が高いと予測されています。詳細は「発売直後は購入を控えたほうがいい?「Xperia 1」は発売後、価格の下落が急速に進むかも。」をご参照下さい。先に「Galaxy S10」シリーズや「Huawei P30」シリーズが発売を開始することを見越しているかもしれませんよね。

一方で、「IFA2019」において、「Xperia 2」が発表されると投稿しています。少なくとも、「デザイン」の大幅な変更が施されている可能性が高いと予測されている「Xperia 2」ですが、先日リークした「スペック」において、「snapdragon855」を搭載し、「ディスプレイ」は判然としないながらも、「2K」の「6.2インチ」になると予測されており、さらに「トリプルレンズカメラ」を搭載し、本体の厚さに関しても僅かながら薄くなるとされています。詳細は「今年最後の「snapdragon855」搭載モデル。「Xperia 2」の詳細なスペックがリークに。」をご参照下さい。

「ディスプレイサイズ」からも「Xperia 1」よりは小型化する可能性が高い「Xperia 2」ですが、先日には同フォーラムにおいて、以下のような投稿がされていることが判明しています。

Xperia 2 then makes for 505ppi and judging by the thickness and wireless charging it’s very likely to be an oled panel.

It also has %79-80 stb. Which means similar bezels like the 1 or 10.

「本体サイズ」が判明していない以上、現時点である情報を基に計算したものになりますが、「Xperia 2」の「画素密度」は「505ppi」程度になる可能性が高いこと。そして「画面占有率」は「80%」程度になるとしており、「Xperia 1」や「Xperia 10」と非常に似ているとしています。つまり事前情報が正しければ、「Xperia 1」と「Xperia 2」は似たようなデザインを採用していると判断することができます。

ただ直近の情報においては、「Xperia 1」以降の「フラッグシップ」モデル。ただ「Compact」モデルの「フラッグシップモデル」が登場した場合は別。に関しては、「Xperia 1」と同様に「4K OLED」を搭載する可能性があるとの予測もあります。詳細は「「Xperia 2」以降の次期「Xperia」はすべてが「4K」に。さらに「Xperia 1」は「au」から発売されないかも。」をご参照下さい。

毎度お馴染みになりつつありますが、早くも「Xperia 2」のスペックに関して、一貫性のない状況となっています。なので噂半分程度で捉えておいたほうが無難です。「Xperia 2」が正式に発表されるまでは、まだまだ先の話になるので。とりあえず「Xperia 1」の発売時期が非常に気になりますよね。「発表」から「発売」まで時間をあけることはあまりよろしくありません。

「Xperia 1」は「ディスプレイ」と「カメラ」が最大の特徴であることが判明していますが、少なくとも「ディスプレイ」に関しても「カメラ」に関しても、それ以上の魅力を持つ機種が発売されてしまえば、大幅に「Xperia 1」の魅力を失います。だからこそ早く発売してほしいところです。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧