「Huawei P30 Pro」以上の「カメラ」を搭載して。「Huawei Mate30 Pro」のデザインが判明に。

  1. Huawei

事前情報においては、「Huawei P30 Pro」は「光学式10倍ズーム」に対応し、さらに「クアッドレンズカメラ」+「TOFセンサー」の「5つ」のカメラを搭載すると予測されており、さらに、「5G」に対応した特別モデルが存在している可能性が高いと予測されており、この「5G」モデルに関しては、非常に高価になることからも、「ヨーロッパ」限定でしか発売にならない可能性が高いと予測されていました。詳細は「世界1位の座を奪還することは可能か。「Huawei P30」「Huawei P30 Pro」の「デザイン」「スペック」まとめ。」をご参照下さい。

一方で、先日には「Huawei」は独自イベントを開催し、「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」を正式に発表し、事前情報のように「5G」モデルが発表されてたり「光学式10倍ズーム」には対応していませんが、「Huawei P30 Pro」は最大で「50倍」ズームに対応し、さらには「ISO40万」とかなり低照度における撮影に特化されて登場し、早くも「DxOMark」における評価で世界1位の座を獲得していることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」の「カメラ」が大きく見劣るような。「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」のスペックと価格をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、「5G」に対応した「Huawei P30 Pro」が登場しなかたことで、先日の情報からも、「Huawei Mate X」と「Huawei Mate20 X」が「5G」に対応した機種になることが判明しています。とはいえ、今の段階で「5G」に対応することに固執する必要性はないのかもしれませんが。そして先日の情報からも「Huawei P30 Pro」に関しては、「4月5日」より発売を開始することが判明しています。詳細は「正式発表からすぐに発売開始に?「Huawei P30 Pro」は「4月5日」より発売開始に。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei P30」シリーズが発表されたばかりですが、早くも「Huawei Mate20」シリーズの後継機種である「Huawei Mate30 Pro」の専用ケースがリークしたと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



専用ケースが早くもリーク。

さて今回リークした「Huawei Mate30 Pro」の「専用ケース」が上記の画像になります。少なくとも今回の「専用ケース」は「Huawei」の「特許」に基づいて作成されたレンダリング画像になります。ざっと見の印象としては「Huawei Mate20 Pro」や「Huawei Mate20」と同じく、「カメラ」が本体背面の中央に配置されていることを確認することができます。

ちなみに「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate30 Pro」を比較した画像も公開されています。「Huawei Mate20 Pro」は「トリプルレンズカメラ」を搭載していますが、今回の「Huawei Mate30 Pro」の「専用ケース」を確認する限りだと、「トリプルレンズカメラ」以上を搭載していると考えることができます。その上で今回、同サイトは「Huawei Mate30 Pro」のスペックに言及しており、簡単にまとめると以下のようになります。

Huawei Mate30 Pro スペック
SoC Kirin985
メインカメラ 5眼
5G対応

今回の情報によると、「Huawei Mate30 Pro」は「5つ」の「カメラセンサー」を搭載する可能性が高いと予測しています。少なくとも「Huawei Mate20 Pro」が「トリプルレンズカメラ」+「LEDフラッシュ」を採用して「スクエア型」となっているのに対して、「Huawei Mate30 Pro」は「正方形」というよりは「長方形」になっていますよね。

なので今回の情報も合わせて考えると「クアッドレンズカメラ」に「TOFセンサー」さらに「LEDフラッシュ」を採用していると考えれば、ちょうど「6つ」になり、「カメラ」のデザインも「長方形」になりますよね。「Huawei P20 Pro」と「Huawei Mate20 Pro」では、そこまで大きくカメラが進化しませんでしたが、「Huawei Mate30 Pro」は「Huawei P30 Pro」と比較すると大幅に「カメラ」が強化されていると考えることができます。

昨年発売した「Huawei P20 Pro」がカメラのひょかで圧倒的な「スコア」を獲得しており、「3月8日」より発売を開始した「Galaxy S10+」でようやく「Huawei P20 Pro」そして「Huawei Mate20 Pro」に追いついたと思いきや、「Huawei P30 Pro」でまた周回遅れになってしまいましたね。少なくとも「Galaxy Note10」や時期「iPhone」でも「Huawei P30 Pro」以上のスコアを獲得するっのはかなり難しいと思います。

さらに今回の情報が正しければ、「Huawei P30 Pro」以上のスコアを「Huawei Mate30 Pro」が獲得すると判断することができます。まさに「Huawei」の独擅場ですよね。逆にこれ以上進化の余地があるのか疑問ですが。そして「Huawei Mate30 Pro」は「Kirin985」を搭載すると予測されています。少なくとも現行の「Kirin980」は「Exynos9820」にそこまで差をつけられているようには感じませんが、「snapdragon855」や「A12 Bionic」は遠く及びません。

「Kirin980」に対して「Kirin985」は処理性能が「20%」以上高速化していると予測されているので、「snapdragon855」と同等かつ、「Exynos9820」以上になると判断することができます。また「4G」モデルと「5G」モデルで別々に存在しているか判然としませんが、「Kirin985」には「5G」に対応するための「Balong5100」が統合されている可能性が高いと予測しています。

ちなみに先日の情報では、 Samsungは「Galaxy Note10」でも「4G」モデルと「5G」モデルの2種類を用意する可能性が高いと予測されている中、「Huawei」は「Huawei Mate30 Pro」でどのような対応をするのか非常に気になるところです。そして例年通りであれば、「10月」に独自イベントを開催し、そこで「Huawei Mate30」と「Huawei Mate30 Pro」が正式に発表されると判断することができます。

とはいえ、まずは「Huawei P30 Pro」ですよね。日本国内では昨年「DoCoMo」が「Huawei P20 Pro」をキャリアモデルとして発売しましたが、その後継機種である「Huawei P30 Pro」を「DoCoMo」が扱うのか非常に気になるところです。まずは「SIMフリー」モデルの発売日である「4月5日」に、どのような反響が起こるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事