「iPhone XS Max」を完全に凌駕。「Galaxy S10+」は史上最も優れた「スマートフォン」の称号を獲得に。

日本では未だ正式発表されていない「Galaxy S10」シリーズですが、先日リークした「認証情報」からも「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に関しては、「au」と「DoCoMo」のモデルがそれぞれ認証を通過している一方で、日本での発売が期待されていた「Galaxy S10e」は日本で発売されない可能性が高いこと。そして「SoftBank」に関しては、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」を扱わない可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10e」は日本で未発売に?「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が「DoCoMo」と「au」から発売かも。」をご参照下さい。

一方で、個人的にも「香港」を拠点としている「Etoren」において、「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」の「Ceramic White」を購入しており、3週間近く使ってきましたが、かなり「満足度」が高い一方で、もちろん「不満」に感じることもあります。詳細は「[レビュー]数日使ってみて。「Galaxy S10+」より「Galaxy Note9」のほうがいいと思ってしまったことをまとめてみた。」と「キャリアモデルなら解消されるかも。「Galaxy S10+」を2週間使ってみて良かったこと・不満に思うこと。」をご参照下さい。

よはり個人的に「デメリット」に思うのは、「電池持ち」と「ディスプレイ感度」だと実感しており、「ディスプレイ感度」に関しては、「Edgeスタイル」による誤反応が原因だと判断できる一方で、「電池持ち」に関しては、自己解決できる方法がなく、こればかりは「 Samsung」の修正アップデートに期待するしかありません。とはいえ「Galaxy S10+」はシリーズの中で、最も電池持ちが良く、「Galay S10」が最も「電池持ち」が悪いことも判明しています。詳細は「「Galaxy S10」の購入を考えているあなたへ。購入するなら「Galaxy S10+」のほうがいいかも。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、アメリカの民間評価機関である「Consumer Report」が、「Galaxy S10+」を史上最高の「スマートフォン」とかなりの高評価をつけたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



史上最高の評価を獲得に。

さてアメリカの非営利団体消費者連盟である「Consumer Report」は「広告」などの金銭的なサポートを一切受け入れていないので、「広告主」に左右されることなく、公平に消費者向けの製品をテストし、その結果を月刊誌として発売している機関になります。ちなみに「Consumer Report」が「Galaxy Note9」と「iPhone XS Max」のレポートを公開した時は、「iPhone XS Max」は「ポートレートモード」以外、「Galaxy Note9」より優れているものは一切ないと、「iPhone XS Max」がボロボロな評価となっていました。

さてまず「バッテリーの評価からみると、過去「Galaxy Note9」が「電池持ち」において、最も優れた機種とされている中、そのスコアは「31.5時間」だったのに対して「Galaxy S10+」は「8時間」伸びて、「39.5時間」の「記録」を樹立したとしています。つまりこの時点で「Galaxy S10+」は「Consumer Report」において、最も「電池持ち」がいい機種だと判断することができます。

ちなみに、「Galaxy S10e」に関しては「33.5時間」の記録を。そして「Galaxy S10」に関しては「35.5時間」のスコアになったとしていることからも、「Galaxy S10」シリーズ全体で「電池持ち」がいいと判断することができます。

また「落下テスト」つまり「本体」の「耐久性」のテストも行なっており、決まった高さから「100回」落として、どれだけの耐久性があるかというものになりますが、「Galaxy S10+」は「故障しなかった」と評価されています。もともと「Galaxy」シリーズ自体が「耐久性」で高評価を獲得する流れになっており、「iPhone XS Max」は「半分」の「50回」程度で、「電源」が入らなくなったとされており、「Galaxy S10+」の耐久性は「iPhone XS Max」の「2倍」近くあると判断することができます。

ちなみに「Galaxy S10e」と「Galaxy S10」に関しても「故障しなかった」と評価されています。また「Galaxy S9」に関しては、同様に「100回」落としても問題なかったとしていますが、「Galaxy S9+」に関しては「50回」を過ぎたあたりで故障したとしています。このことからも、「Galaxy S9+」と比較すれば、かなり耐久性が向上していると判断することができます。

そして「カメラ」に関してですが、「Galaxy S10+」は「iPhone XS Max」と同じく最高の評価を獲得したとしていますが、「インカメラ」に関しては、「ぼかし」の撮影において、その完成度は微妙だと評価しており、「インカメラ」がマイナスの評価となっています。また「Galaxy S10+」全体の「カメラ」で最も優れているのは「光学式2倍ズーム」だと評価しており、やはり「メインカメラ」の「トリプルレンズカメラ」が高く評価されていると判断することができます

また「Consumer Report」は「満足度」や「信頼性」を非常に重要視しており、「Galaxy S10+」は「信頼性」は「非常に優れている」。そして「満足度」に関しては「優秀」の評価を獲得しているとしています。ちなみに「信頼性」そして「満足度」において、どちらも「優秀」以上の評価を獲得しているのは「iPhone」と「OnePlus」のみになることからも、かなり「Galaxy S10+」の評価が高いと判断することができます。

「Consumer Report」が評価したスマートフォンの中で、「Galaxy S10+」が歴代1位になり、その後に次いで「iPhone XS」シリーズや「Galaxy Note9」がランクインしている形となっています。ただ「「Consumer Report」は「Asus」「 ZTE」「HTC」「Sony」「Huawei」など「信頼性」に欠けるブランドは評価していないとしていることからも、実質「Galaxy」と「iPhone」がメインの評価になります。

とはいえ「Galaxy S10+」が「iPhone XS Max」を超えての評価を獲得しているのは、正直嬉しいですよね。少なくとも「iPhone」の完成度が高いことに変わりはありませんが、「Android」がかなり頑張っていると判断することができます。昔みたく「Android」が極端に使いにくいということも今はなく、「本体」の「スペック」だけ見れば、「Android」のほうが高いので。

日本でも発売される可能性が高く、さらに先日の情報では、「DoCoMo」の夏モデルとして「Galaxy」が「2機種」とされていることからも、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」で間違いなさそうですね。続報に期待しましょう。



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