「Clear View Phone Cover」を使ってみて。「Galaxy S10+」が改善したことをまとめてみた。

来月には「Galaxy S10 5G」の発売。そして「Galaxy Fold」の発売と控えている「Samsung」ですが、少なくとも「3月8日」から発売を開始した「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の発売状況は非常に好調であることが判明しており、さらに、 Apple関連の情報に精通しているアナリストであるMing Chi-Kuo氏も、「Galaxy S10」シリーズの売上は2016年に「Galaxy S7」シリーズで記録した最高記録を塗り替える可能性が高いと予測されています。

一方で、先日には「Etoren」で「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」の「Ceramic White」を購入しました。詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」をご参照下さい。別シリーズですが、半年前に発売を開始した「Galaxy Note9」より確実に進化しており、より完成度が高まっていることを確認することができます。詳細は「[レビュー]似たり寄ったり?半年でどこまで進化したか「Galaxy Note9」と「Galaxy S10+」を比較してみた。」をご参照下さい。

また「 Apple」の「iPhone」には及びませんが、「Galaxy」シリーズの「専用アクセサリー」も徐々に充実してきており、先日には「フルモデルチェンジ」となった「Galaxy Buds」を購入してみました。詳細は「[レビュー]「Galaxy S10+」と一緒に使いたい。「Galaxy Buds」を「Expansys」で購入したので開封してみた。」と「「Air Pods」並みに簡単に。「Galaxy Buds」を購入したので、「Galaxy S10+」で初期設定をしてみた。」をご参照下さい。

さて今回「Galaxy Buds」と同時に購入した「Clear View Phone Cover」を実際に数日を使ってみて、「Galaxy S10+」の不満が地味に解消されたので簡単にまとめたいと思います。



地味に不満が解消された。

さて、先日には「Etoren」において「Galaxy Note9」と「Galaxy S10+」の「Clear View Phone Cover」を購入しているので、詳細は「[レビュー]「Galaxy S10+」と一緒に使いたい。「Samsung」純正ケース「Clear View Phone Cover」を購入してみた。」をご参照下さい。また今回の内容は、「Galaxy S10+」を実際に購入して「Galaxy Note9」のほうが満足度が高かったことに基づいているので、「[レビュー]数日使ってみて。「Galaxy S10+」より「Galaxy Note9」のほうがいいと思ってしまったことをまとめてみた。」をご参照ください。

さて一つ目の不満解消点としては、「Edge」部分の誤操作です。実際に「Galaxy」シリーズの特徴ともいえる「Edge」スタイルですが、正直「持ちやすさ」にはかなり貢献していると判断することができますが、片手で操作する場合、どうしても「指先」と同時に手のひらも触ってしまう。そのため、「持ち方」になれるまでは、「手のひら」が当たってしまい、誤操作がよく発生します。

細い傾斜角度などまでは測っていませんが、同じく「Edge」スタイルを採用している「Galaxy Note9」では、誤操作がほぼ発生しません。単純に本体の大きさや厚みが違うことから、持ち方が「Galaxy S10+」と異なるのか。「Galaxy S10+」が「ソフト」的に最適化されていないのか判然としません。

ただ今回購入した「Clear View Phone Cover」を使うことによって、「ケース」が側面部分も軽く保護してくれているため、手のひらで「Edge」部分を触る頻度が激減したため、誤操作がほぼ皆無になりました。とはいえ「Edge」スタイルの特徴である「持ちやすさ」が「ケース」をつけることで失われているんですけどね。

また「Galaxy」や「Huawei」など「Edgeスタイル」を採用した機種を使った人なら分かると思いますが、「ディスプレイ」全面を保護するシートを装着した上で、「ケース」を装着すると、「保護フィルム」と「ケース」が干渉する可能性が高いです。なので、「純正」以外で、「ケース」を購入する場合は、「ケース」に干渉しない「保護フィルム」を購入することをおすすめします。

とはいえ、「Galaxy S10+」は「保護フィルム」を貼ること自体が一つの弊害になります。なぜなら「超音波式ディスプレイ統合型指紋センサー」と「保護フィルム」が干渉し合うからです。少なくとも「Samsung」は、特に「サードパーティ製」の「スクリーンプロテクター」だと「指紋認証」が反応しなくなることが判明していることからも、購入している時点で、本体に「保護フィルム」が装着されています。

もちろん、あらかじめ本体に装着されていることからも、純正かどうか判然としませんが、「Samsung」が「指紋認証」の際に弊害にならない「フィルム」を装着していると考えることができます。ただ実際に使ってみると、この「保護フィルム」であっても「認証精度」が非常に悪い。自分の使い方だと「3回に1回」程度でしか一発で認証してくれません。

ただ今回「Clear View Phone Cover」」を装着したことによって、「保護フィルム」の必要性がなくなりました。やはりこういう時は、「手帳型」のほうが汎用性が高い。実際に「保護フィルム」を外したことで、「認証速度」と「認証精度」が大幅に改善しました。正直、「2D」とはいえ、「顔認証」のほうが「認証速度」と「認証精度」が高く、「保護フィルム」を貼っていた時は、目玉機能の一つである「指紋認証」はほとんど使っていませんでした。

自分自身としては、正直「ケース」をつけて使うのはあまり好きではありません。それこそ今回購入しているのは「Ceramic」モデルなので、「背面」の耐久性は、それこそ「ガラス」を採用している機種よりよほど耐久性が高く、意図的にやらない限り、そうそう傷がつくものでもありません。また「フロントパネル」に関しても「Gorilla Glass 6」を採用していることからも、かなり耐久性が向上しています。

この動画でも確認することができますが、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」はかなり耐久性が高いことが証明されています。ただ注意点としては、やはり「指紋認証」付近の「ディスプレイ」に傷がつくと、「指紋認証」が完全に使えなくなる可能性が高いとされています。このことかも、やはり「保護フィルム」なしで使うのはちょっと怖い。

だからこそ、「保護フィルム」を外してでも使える「Clear View Phone Cover」」を購入しました。実際に想像以上に快適で、それこそ「Galaxy S10+」に不満があるとすれば「電池持ち」くらいです。日本国内だと「Samsung」の純正の「保護フィルム」を購入することができないので、「Galaxy S10+」の「指紋認証」を快適に使いたいのであれば「Clear View Phone Cover」」をおすすめします。



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