[レビュー]「Galaxy S10+」と一緒に使いたい。「Samsung」純正ケース「Clear View Phone Cover」を購入してみた。

  1. Galaxy

「3月8日」より「グローバルモデル」の発売を開始している「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」ですが、販売状況も非常に好調であり、レビュー記事を確認する限りでも、かなりの高評価を獲得していることを確認することができます。一方で自分自身も「eBay」でなんだかんだありましたが、「香港」を拠点とした「Etoren」において、「Galaxy S10+」の「Ceramic White」を購入し、手元に届いて約「1週間」近く経過しました。

詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」と「[レビュー]似たり寄ったり?半年でどこまで進化したか「Galaxy Note9」と「Galaxy S10+」を比較してみた。」をご参照下さい。今はあえて、「Galaxy S10+」と「Galaxy Note9」の2台持ちをしていますが、「Galaxy S10+」の良さもあれば、確実に「Galaxy Note9」のほうが良く感じることもあります。詳細は「[レビュー]数日使ってみて。「Galaxy S10+」より「Galaxy Note9」のほうがいいと思ってしまったことをまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で「Galaxy S10」シリーズと同じタイミングで発表された「ワイヤレスイヤホン」である「Galaxy Buds」ですが、やはり「Apple」の「Air Pods」を強く意識しているのか、非常に「ペアリング」も簡単で、かつ「本体サイズ」も比較的コンパクトにまとめられていますが、少なくとも日本国内では入手方法が少なく、自分自身は「Expansys」で購入しました。詳細は「[レビュー]「Galaxy S10+」と一緒に使いたい。「Galaxy Buds」を「Expansys」で購入したので開封してみた。」と「「Air Pods」並みに簡単に。「Galaxy Buds」を購入したので、「Galaxy S10+」で初期設定をしてみた。」をご参照下さい。

さて今回、「Galaxy Buds」に加えて、「Galaxy S10+」で一緒に使いたい「Samsung」純正ケース「Clear View Phone Cover」を「Etoren」で購入したので簡単にまとめたいと思います。



「純正ケース」を購入してみた。

さて今回は「Galaxy S10+」の「Clear View Phone Cover」と「Galaxy Note9」の「Clear View Phone Cover」を購入しました。日本国内では「Galaxy Note9」の「Clear View Phone Cover」を購入することは可能ですが、「Galaxy S10+」専用の「Clear View Phone Cover」はまだ発売されていません。「Galaxy Note9」専用は、「Amazon」で購入したほうが安かったのですが、「Galaxy S10+」のを購入するついでに一緒に購入しました。

とりあえず、開けて見るとこんな感じに。非常にシンプルです。

「ケース」の内側はこんな感じです。特段仕掛けはありません。

開いた状態での「背面」はこんな感じになります。

で、実際に「Galaxy S10+に装着したのが上記の画像になります。ちなみに「ケース」を閉めると、「ディスプレイ」も自動的に消灯します。また装着している限りでは、「Always On Display」は「無効化」されます。なので「Always On Display」を日常的に使っている人にとっては、「フリップ」式」のケースはあまりおすすめできません。

本体「側面」はこんな感じです。実際に「音量ボタン」を押しても普通に押せます。なので「ケース」を装着することで弊害になることはないかと。

反対側はこんな感じに。「電源」ボタンを押すと、「ケース」を閉じている状態でも「通知」や「時間」を確認することができます。一方で「ケース」をひらけば、「ディスプレイ」がつくので、そのまま「指紋認証」もしくは「顔認証」でロックを解除するという流れになります。なので、「生体認証」をするために、「電源ボタン」を押す必要や、「ディスプレイ」をダブルタップする手間は無くなります。

本体「下部」はこんな感じ。少なくとも「ケース」をつけたところで、「イヤホンジャック」や「USB-C」の弊害になることもありません。ケースも物によっては、「イヤホンジャック」が入れずらかったり、「充電」しにくかったりとの弊害もあるので。

本体「背面」を確認するとこんな感じです。今回は「White」を選択しました。実際にケースの色合いは、「Galaxy S10」シリーズの通常色である「Prism White」というよりは「Ceramic White」に近い色合いをしています。「Prism White」のあの色合いを楽しんでいる人からすれば、弊害かもしれませんが、「Ceramic White」であれば、全く弊害がありません。

次に「Galaxy Note9」をケースに装着するとこんな感じになります。まあ「Galaxy S10+」と大して変わりありません。

閉じて、「ディスプレイ」をつけるとこんな感じに。最低限の情報のみを確認することができます。ただ「Xperia」のケースのように、閉じたまま「ディスプレイ」操作をできるわけではありません。

背面はこんな感じ。やはり個人的には「本体カラー」と「専用ケース」のカラーは揃っているほうが統一感があって好きです。

本体「側面」はこんな感じです。基本「Galaxy S10+」の「ケース」と一緒。

本体下部からみるとこんな感じに。「S-Pen」も問題なく取り出すことができます。また「Apple」の純正ケースと使った時がある人は分かると思いますが、一度装着すると、取り外すのって結構大変ですよね。むしろ「ケース」から取り外す際に、本体に傷がついてしまいそうに感じます。一方で「Clear View Phone Cover」は「装着感」もしっかりしていますが、取り外すのも簡単です。なので自分みたく、「SIMカード」をちょこちょこ入れ替えて使う人間からすると、「ケース」をはずしやすいのは非常に助かります。

ちなみに「Galaxy Note9」のほう「スタンド」式だったので、「スタンド」式にするとこんな感じです。「スマホ」で動画などをよく見る人にとっては、「スタンド」式のほうがありがたいですよね。ただ「スタンド式」ということもあり、「ケース」の厚みが全く異なります。

「本体」の厚み関係なく、これだけ「ケース」だけでも厚みが異なります。なのでユーザーの使い方次第だと思いますが、少しでも「スリム」に持ち運びをしたいのであれば、「スタンド式」ではないとほうをおすすめします。やはり「Galaxy S10」シリーズもそうですが、近年のスマートフォンはかなり高価格化しています。だからこそ、テキトーな「ケース」をつけるのではなく、少しでもいいケースをつけてしっかり保護したほうがいいですよね。

ちなみに「Apple」のケースみたく「1万円」もせず、「Etoren」であれば、「6000円」くらいで購入できるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

 



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