正式発表からすぐに発売開始に?「Huawei P30 Pro」は「4月5日」より発売開始に。

  1. Huawei

昨年の上期に発表された「Huawei P20 Pro」は、世界初の「トリプルレンズカメラ」を搭載した機種として大きな注目を集め、その結果、「Huawei」にとって、「プレミアム」モデルが広く認知されるための活路を作ったといっても過言ではありません。

またカメラの有名な評価サイトであるDxOMarkにおいて、「Huawei P20 Pro」は史上最高の評価を獲得しており、それこそ先日の記事にもまとめましたが、「Huawei Mate20 Pro」そして「Galaxy S10+」に追いつかれたとはいえ、いまだに世界一位の評価を守り抜いています。詳細は「「Galaxy Note9」にもない魅力。「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が欲しくなる理由をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei」は「3月26日」にイベントを開催することを正式にアナウンスしており、「Huawei P30」シリーズを正式に発表することが確実視されています。だからこそか、先日には「公式プレス画像」や「容量構成」が判明しています。詳細は「「3月26日」に正式発表へ。「Huawei P30 Pro」の「公式プレス画像」と「スペック」がリークしたのでまとめてみた。」と「世界1位の座を奪還することは可能か。「Huawei P30」「Huawei P30 Pro」の「デザイン」「スペック」まとめ。」をご参照下さい。

また「Huawei P30」や「Huawei P30 Lite」は「1モデル」構成になる可能性が高いと予測されており、すでに「ヨーロッパ」市場における本体価格がリークしており、さらに「Huawei P30 Pro」に関しては、「3モデル」構成になると予測されている中、「ベースモデル」に関しては、「Huawei Mate20 Pro」より安く、さらに「Huawei P30」は「Huawei P20」より。

そして「Huawei P30 Lite」は「Huawei P20 Lite」より安くなることが判明しており、スペックが強化されていることを考えれば、「Huawei P30」シリーズは共通して「コスパ」がかなり改善していると判断することができます。詳細は「「Galaxy」とも「iPhone」とも異なり。「Huawei P30」シリーズは「コスパ」を優先させた最良の進化を。」をご参照下さい。

さて今回、「Huawei P30 Pro」の「ヨーロッパ市場」における発売日が「4月5日」であることが判明し、さらに多数の「公式プレス画像」がリークしたので簡単にまとめたいと思います。



発売日は「4月5日」に。

さて上記の画像は、「Amazon」の「イタリア」においての「Huawei P30 Pro」の製品ページになります。少なくとも「Huawei P30 Pro」は正式発表されておらず、「Amazon」が誤って公開した可能性が高いとされています。ちなみに自分自身でも確認してみましたが、「Huawei P30 Pro」に限らず、「Huawei P30」そして「Huawei P30 Lite」の製品ページも当たり前ですが確認することができません。

少なくとも上記の画像は「RAM8GB/ROM128GB」の「ベース」モデルとなっており、本体価格は「€1024.19」となっていることを確認することができます。つまり日本円で約「12万8800円」となります。とはいえ、この価格は「付加価値税」は含まれている可能性が高く、本体価格で考えれば、もう少し安くなると判断することができます。

そして発売日に関しては「4月5日」となっていることを確認することができます。「3月26日」にイベントが開催され、少なくとも「2週間」経たずに、発売を開始することを確認することができます。ちなみに「Huawei Mate20」シリーズの時は、「ヨーロッパ」地域を中心に発売を開始していることからも、今回の「Huawei P30」シリーズに関しても「ヨーロッパ」地域を中心に発売を開始すること考えることができます。

また先日までの情報では、「Huawei P30 Pro」の「サンライズ」は容量構成が多い「上位モデル」のみに採用される本体カラーだと予測されてきましたが、今回の画像を確認する限りでは、「ベースモデル」でも「サンライズ」が存在していることを確認することができます。つまり容量構成に関係なく、基本は「4色」展開であると判断することができます。

そして今回リーカーとして非常に定評のあるOnLeaks氏が、自身のTwitterにおいて、「Huawei P30」や「Huawei P30 Pro」の「公式プレス画像」を公開しており大きく話題となっています。まず上記の画像は「Huawei P30 Pro」

次も「Huawei P30 Pro」気のせいかもしれませんが、「Huawei Mate20 Pro」以上に「ベゼル」がスリムになっているようにも見えますよね。やはり「水滴型」の「ノッチ」を採用している効果でしょうか。ただ「Huawei Mate20 Pro」と違って、「Huawei P30 Pro」の顔認証は「3D」から「2D」に格下げになっていますが。

そして「Huawei P30 Pro」のレンダリング画像がもう一枚。左から「ブラック」「サンライズ」「オーロラ」「アイスブルー」だと判断することができます。個人的には「オーロラ」より「サンライズ」のほうが面白味を感じますけどね。実際にどのカラーが人気が出るのか非常に気になるところですよね。

次に「Huawei P30」の「公式プレス画像」です。基本「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」の見分け方は、「Huawei P30 Pro」が「TOFセンサー」を採用しているので、カメラのデザインが異なります。それ以外はほぼ一緒になります。

そして上記の画像も「Huawei P30」になります。「Huawei P30」は先日の情報通り「3色」展開となっており、「Huawei P30 Pro」と異なり、「サンライズ」がありません。「Huawei P30」は判然としませんが、少なくとも「Huawei P30 Pro」と「Huawei P30 Lite」に関しては、日本での展開を期待したいところですよね。実際に「キャリアモデル」としてはあまり期待できませんが、「SIMフリー」モデルの発売には期待したいところです。

「SoftBank」のみが、「Huawei Mate20 Pro」の「キャリアモデル」を扱っていますが、連日の「Huawei」の報道に加え、「発売時期」がずれたことからも、あまり反響があったようには感じません。とはいえ、「SIMフリーモデル」に関しては、「PayPay」の効果もあり、一時期ランキングで首位を獲得していました。「Huawei」は「グローバル」モデルにおいても「FeliCa」チップの搭載を前向きに検討しているとしています。

なので、次「SIMフリー」モデルが発売された時には「おサイフケータイ」などの機能にもぜひ対応してほしいところですよね。正式発表まであと僅かです。続報に期待しましょう。



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