「Air Pods」並みに簡単に。「Galaxy Buds」を購入したので、「Galaxy S10+」で初期設定をしてみた。

少なくとも、「日本」の「Samsung」の公式ホームページにおいて、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」そして「Galaxy Fold」の製品ページが存在していることからも、合計4つの製品は日本で発売される可能性が高いと予測されていましたが、先日の「認証」情報からも、「Galaxy S10e」は「日本」で発売される可能性は低く、さらに「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に関しては、「DoCoMo」と「au」から発売される可能性が高いことが判明しています。

詳細は「「Galaxy S10e」は日本で未発売に?「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が「DoCoMo」と「au」から発売かも。」をご参照下さい。確かに「Galaxy Harajyuku」においても、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」そして「Galaxy Fold」は展示されているのに、「Galaxy S10e」のみが展示されていなかったら、発売される可能性は低いですよね。

海外でも評判が非常にいい、「Galaxy S10」シリーズですが、少なくとも「アメリカ」と「イギリス」では、過去最高の予約数を獲得しており、さらに有名なアナリストも「Galaxy S7」シリーズが記録した、過去最高の販売台数を「Galaxy S10」シリーズでは更新できる可能性が高いと予測されています。

一方で半年という期間でありながらも、違うシリーズとはいえ「Galaxy Note9」と比較して「Galaxy S10+」は大幅に進化をしていることを確認することができます。詳細は「[レビュー]似たり寄ったり?半年でどこまで進化したか「Galaxy Note9」と「Galaxy S10+」を比較してみた。」をご参照下さい。とはいえ、「Galaxy S10+」の完成度はかなり高いと判断することができますが、もちろん完璧ではなく、「Galaxy Note9」のほうが良く感じる面も地味にあります。詳細は「[レビュー]数日使ってみて。「Galaxy S10+」より「Galaxy Note9」のほうがいいと思ってしまったことをまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回、先日購入した「Galay Buds」ですが、「Galaxy S10+」で初期設定をしたところ、「Air Pods」並みに簡単にすることができたので簡単にまとめたいと思います。



初期設定をしてみた。

「初期設定」とはいっても非常に簡単だったのですが、簡単に見ていきたいと思います。まず「Galaxy S10+」の本体のロックを解除した状態です、「Galaxy Buds」のケースを開けると、上記の画像のように「ポップアップ」表示がでます。もちろん、この時点で「Galaxy S10+」の「Bluetooth」を「オン」にしておく必要性がありますが。「ポップアップ」表示がでたら、もちろん「接続」を選択します。

そしたら上記の画像のように、「メディア」や「通話」など、端末内への「アクセス」を許可しますか。と表示されるので、「Galaxy Buds」をフル活用するのであれば、すべてを「許可」をタップしてあげます。

そうすると、「ペアリング」を開始します。上記の画像のようになります。ただペアリングをしている時間は非常に短く数分以内には確実に終わります。

「ペアリング」が完了すると、上記の画像のような表示がでて、「同意する」をタップします。

そしたら次に、「Galaxy Buds」の「通知」を管理する画面に切り替わります。少なくとも、自分にとって、重要性が高い「アプリ」だけを選択すれば十分かと思います。ちなみに上記の画像は、初期の状態で「通知」がオンになっているものです。自分の場合は、「Samsung」純正のアプリは基本使わないので、実際にはほとんどオフにしてあります。強いていうなら「電話」くらいでしょうか。

自分にとって、「SNS」の通知は、そこまで重要視していませんが、「LINE」と「LINE @」の通知は「オン」にしてあります。ただ「facebook」や「Twitter」などは全部オフにしてあります。先日の記事にもまとめましたが、「Galaxy S10+」含めた「Galaxy S10」シリーズ自体があまり「電池持ち」がよくありません。詳細は「「Galaxy S10」の購入を考えているあなたへ。購入するなら「Galaxy S10+」のほうがいいかも。」をご参照下さい。

自分は「通知」がなくても、定期的に確認するアプリ、それこそ「Twitter」や「facebook」などの通知自体をスマートフォン上でもオフにしてあります。少しでも電池を節約するためです。なので、「Galaxy Buds」でも必然的に通知が不要なので「オフ」にしました。

「通知」の設定が終われば、簡単に「Galaxy Buds」の使い方と、「周囲の音」を取り込むかどうかの設定をすることができます。ちなみに簡単な動作をまとめると以下のようになります。

Galaxy Budsタッチパッド
タップ曲の再生/一時停止
ダブルタップ次の曲を再生/ 電話の応答/終了
トリプルタップ前の曲を再生
長押し選択した操作/着信拒否

ちなみに「長押し」に関しては、「音量ダウン」もしくは「クイック周囲音」つまり、「周囲の音」を取り込むか取り込まないか選択することができます。

そして「電池残量」も確認することができます。「左右」でそれぞれ「電池残量」が出ているので、万が一片耳が電池切れになっても。もう片方で使うことが可能です。あと「Air Pods」になくて、地味にありがたいのは、「イコライザー」機能です。ユーザーによって、使うか使わないか大きく分かれるところですが、少なくとも使う人からすれば、すごくありがたいところですよね。

「Galaxy Buds」の音質自体は、流石に「AKG」が監修しているだけあって、個人的には非常の満足度の高い音質となっています。少なくとも「1万円」ちょっとで購入できる「Bluetooth」イヤホン」であることを考えれば、文句は一切ありません。また周囲の音を「オン/オフ」できることからも、自分がいる環境に合わせてうまく使いわけができるのはありがたいですよね。

耳にフィットした感覚とは、結構しっかりとはまります。自分は「イヤーピース」を小さめにして使っていますが、着けている状態で、少なくとも簡単に外れる印象はありません。「カナル」式を採用していること。そして「イヤホン」部分の形状が、耳にフィットするように作られていることからも、なおさらつけ心地がいいと判断することができます。

日本の公式ホームページにおいても「Galaxy Buds」は関連アクセサリーのページに記載されていることからも、「Galaxy S10」シリーズの発売に合わせて日本でも発売される可能性が高いと判断することができます。価格に関しては、海外では「1万5000円」程度と良心的な価格設定になっています。気になる方はぜひ「Expansys」を確認して見て下さい。



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