今年のSONYはめっちゃ頑張っている。予定より大幅に前倒しで「Xperia 1」は「4月下旬」に発売開始かも。

  1. Xperia

先日の情報からも、SONYの公式な案内としており、「Xperia 1」は初夏以降に、一部地域限定で発売を開始することが判明しており、さらに「ヨーロッパ」地域においては、「6月」に発売を開始する可能性が高いと予測されている中、「イギリス」を拠点とした「Clove」においては、「5月下旬」に初回入荷があることを案内しています。詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」と「「Xperia 1」はやはり「6月」発売に。でも「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」はすでに発売を開始していた。」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「日本国内」でも「イギリス」と同様に「5月下旬」に発売を開始する可能性が高いと予測されていますが、純粋な「Xperia 1」を発売するのは、国内では「DoCoMo」のみとなっており、「au」は「有機ELディスプレイ」ではなく「液晶」を搭載した劣化版「Xperia 1」を扱うとされており、さらに「SoftBank」に関しては扱いがない可能性が高いと予測されています。

詳細は「「上位」モデルも「劣化」モデルも。「Xperia 1」や「Xperia 10」には「日本市場」向けの特別モデルが存在に。」と「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。

特に気になるのは「au」の劣化版「Xperia 1」だと思いますが、先日の情報からも、今年発表される「snapdragon855」を搭載した「Xperia」は全部で「3モデル」存在している可能性が高いと予測されており、さらに一つは「Xperia 1」であること。そしてもう一つは「Xperia 2」である可能性が高いと考えることができます。

またこの情報において、この3つのモデルすべてが「グローバル」モデルになるとは限らないと予測されていることからも、「au」専用の「劣化モデル」が存在している可能性がますます高いと判断することができます。詳細は「「Xperia 1」は未完のデザインか?次期「Xperia 2」は「トリプルレンズカメラ」にスリムなベゼルに大幅な薄型化を。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Xperia 1」の開発はかなり順調で、予定より「1ヶ月」前倒しで発表される可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



予定より1ヶ月前倒しで。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

from weibo:

看來Xperia 1將提前1個月發布,4月底

Translation:
It seems Xperia 1 will be released 1 month ahead of schedule, at the end of April.

さて今回投稿されていた内容の元は、中国の大手SNSサイトであるweiboですが、海外の投稿フォーラムであるESATOにおいても転載されており、今回の投稿によると、「Xperia 1」は予定より1ヶ月前倒しで「4月」の下旬に発売される可能性が高いとしています。仮に今回の情報が正しければ、「Xperia 1」を待望しているユーザーからすれば、まさに待望ですよね。

いいのか悪いのか、先日の情報からも、「Xperia 1」は発売直後に大幅な値引きを開始する可能性が高いと予測されており、変な言い方をすれば、SONYは割引をして販売することが想定内である可能性が高く、「Xperia 1」を値引き販売したところで、大きな痛手になることはないと考えることができます。詳細は「発売直後は購入を控えたほうがいい?「Xperia 1」は発売後、価格の下落が急速に進むかも。」をご参照下さい。

だからこそ、「Xperia 1」や「Xperia 10」そして「Xperia 10 Plus」は「SONY」製の「カメラセンサー」を最低限しか採用せず、「サムスン製」を採用することによって、「本体」の「原価コスト」を抑えていると考えることができます。「ディスプレイ」も「Samsung製」だと予測されているので尚更です。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」をご参照下さい。

ただ先日の情報でも「Xperia 1」の発売時期が「6月」と遅いことが、ユーザーから見切りをつけられる可能性が高いとされており、その結果の一つとして、あまり売れずに、値引き販売に繋がるとしています。つまり今回の情報が正しければ、ユーザーに見切りをつけられる可能性が低くなると判断することもできますよね。ただ今回の投稿では、どの地域のことを指しているのか判然としません。

「グローバル」全体でのことを指しているのか、一部地域のみを指しているのか。ただ「1ヶ月前倒し」で「4月下旬」に発売を開始するということであれば、「Clove」を含めた、「イギリス」や「ヨーロッパ」での一部地域での発売が早くなる可能性が高いと考えることができます。ただ情報源が「中国」であることを考えれば、その発売時期に関する情報が全くない「中国」においても、「4月下旬」に発売を開始する可能性があると考えることもできますよね。

そして逆に、「発売日」が遅く感じてしまうようになるのが「日本」です。少なくとも先日までの情報では「イギリス」などと並んで、世界でも最も発売が早い地域になると予測されていましたが、「SIMフリー」モデルの発売日が「1ヶ月前倒し」なってしまえば、「日本」は少なくとも「先行」発売地域ではなくなると判断することができます。

直近の情報では、「DoCoMo」は「4月」に新しい料金プランを正式に発表する可能性が高いと予測されていますが、一方で「ドコモ光」や家族での「シェアパック」の見直し、さらに対象機種を購入することで永年割引となる「docomo with」の廃止などが予測されています。なので、「料金プラン」に含まれる「割引」から「端末補助」まですべてが見直しになる可能性が高いと判断することができます。

だとすると、やはり「端末」に関する割引は徹底的に排除されると判断することができます。とはいえ「キャリア主導」での販売体制がいきなり変わることは正直考えにくく、「Xperia 1」の発売も、国内の新製品発表会の時期に影響され、結局「5月下旬」の発売がいいところだと考えることができます。ただ、一部情報では「SIMフリーモデル」が発売される可能性があると予測されています。

詳細は「「Xperia」にとって大きな転換期に。「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが「SIMフリー」モデルとして直販される可能性も。」をご参照下さい。「DoCoMo」の新料金プランの発表以降、「キャリア主導」の販売方式が解除され、それこそ「SONY」が「Xperia 1」を直販でもしない限り、「4月下旬」に発売になると考えにくいですよね。続報に期待しましょう。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

「DoCoMo」も「au」も「Xperia 1」の発売は「6…

かなり情報が錯綜していましたが、先日の情報からも「香港」においては、「5月26日」より「発売」を開始する可能性が高いと予測されている一方で、「中国」に関しては「5月20日…