[レビュー]「Galaxy S10+」と一緒に使いたい。「Galaxy Buds」を「Expansys」で購入したので開封してみた。

「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の発売がいよいよ開始していますが、少なくとも事前予約状況においては、「Galaxy S10+」が圧倒的な支持を獲得していることが判明しており、「Galaxy S10+」が全体の「50%」程度、残りの「50%」を「Galaxy S10」と「Galaxy S10e」で分けあっており、「Galaxy S10+」に対して「Galaxy S10e」が一番人気がない可能性が高いことが判明しています。

詳細は「「人気」を集めたのは「Galaxy S10+」。けど「注目」を集めたのは「Galaxy S10e」の「Canary Yellow」かも。」と「「Galaxy S10e」が希少価値が高い?驚異的な予約数を獲得した「Galaxy S10」シリーズがいよいよ発売開始に。」をご参照下さい。一方で、「香港」を拠点とした「Etoren」においても、「Galaxy S10」シリーズの発売を開始しており、「Exynos9820」モデルも初回入荷分が全て完売している可能性が高く、さらに最近入荷を開始した「snapdragon855」搭載モデルでも、即日完売するなど、「高単価」に機種としては非常に幸先のいいスタートとなっています。

詳細は「衝撃の疑惑。「Etoren」で「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の初回入荷分はすべて完売かも。」と「「snapdragon855」搭載モデルのほうが人気?「Etoren」で「Galaxy S10」シリーズが即日完売に。」をご参照下さい。

先日には、「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」モデルが手元に届き、開封レビューとさらに「Galaxy Note9」との比較もまとめてあるので気になる方はぜひチェックして見て下さい。詳細は「[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。」と「[レビュー]似たり寄ったり?半年でどこまで進化したか「Galaxy Note9」と「Galaxy S10+」を比較してみた。」をご参照下さい。

さて今回「Galaxy S10」シリーズを購入したぜひ一緒に使いたい「アクセサリー」の一つである「Galaxy Buds」の「White」モデルを「Expansys」で購入したの簡単に開封してみたいと思います。



「Galaxy Buds」を開封してみた。

さて今回「Etoren」ではまだ「Galaxy Buds」が発売していなかったので、「Expansys」で購入してみました。まず購入した「Expansys」での製品ページが以下のようになります。

本体価格は「1万7140円」と決して安くはありません。また海外サイトで購入している時点で、「コスパ」がいいというのはあまりないと思いますが。少なくとも「日本」で発売されれば、日本での価格のほうが安くなると判断することができます。在庫状況を確認すると「最寄りの倉庫に在庫がございません」と表記されています。なので、仮予約の意味でもとりあえず購入しました。

実際に購入したのが「3月15日」の午前「10時」頃でしたが、上記の画像が実際の配送スケジュールになりますが、「12時07分」には「集荷依頼」がかかっており、さらに「17時34分」には集荷が完了しています。そして「3月17日」には「日本国内」に入り、「3月18日」には配送が完了しています。今回は「土日」を絡んでいるので、ちょっと遅くなりましたが、「平日」のみだったらもっと早かった可能性が高いです。

正直、最近「Etoren」は「DHL」の場合、配送が遅いんですよね。。今回は「FedEx」で配送してもらっていますが、「Etoren」でも「FedEx」の場合は早いです。

さて実際に開封してみると、「外箱」はこんな感じです。シンプルです。

背面を確認するとこんな感じです。「付属品」や簡易的な説明がいろいろと書いてあります。監修として「AKG」が参加しているのも確認することができます。

実際に開けてみると、中身ごちゃごちゃしていません。「本体ケース」と「付属品」のみです。

付属品は大きさ違いの「イヤーピース」と「USB-C」ケーブルのみです。非常にシンプルです。

次に「本体ケース」はこんな感じに。シンプルに「Samsung」と書いており、「スポンサードAKG」とも書いてあります。

本体「背面」は「USB-C」のみです。「Galaxy S10」シリーズと同じく「USB-C」に対応しているのがありがたい。Appleだと「Beats」やら「iPad Pro」やらで充電規格がバラバラなので充電器周辺がごちゃごちゃするので面倒です。

本体「正面」はこんな感じ。充電用の「インジゲータ」があります。「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の「リバースワイヤレス充電」のアピール画像でもあったように「Galaxy Buds」は「ワイヤレス充電」に対応しています。「ワイヤレス充電器」の上にのせるだけ充電できるのは、「本体」より「アクセサリー」のほうが利便性が高く感じます。

ちなみに「Galaxy Buds」の本体の持続時間は「通話」で最大「5時間」で、「音楽」で最大「6時間」となっています。さらに「専用ケース」で充電でき、専用ケース自体は「7時間」です。なので最大で「13時間」使うことが可能になります。ちなみに高速充電にも対応しています。「15分」の充電で、最大「1.7時間」使用することができます。なので隙間時間を利用してうまく充電することで、電池切れになることはそうそうないと判断することができます。

そして本体ケースを開けるとこんな感じです。なかにも「インジゲータ」があります。

そして外すとこんな感じです。後日別記事でまとめますが、「Apple」の「Air Pods」と比較すると、専用ケースにしっかりしまうというよりは、軽く載せるという感じです。ちょっと落としそうにもなりますが、意外とストレスなく専用ケースにしまうことができます。ただ当たり前ですが、逆さまにすると簡単に落ちます。

まだ「通話」などは実際に試していませんが、音質に関しては、「カナル式」を採用していることもあり、正直大満足です。2万円以下で購入できる「Bluetoothイヤホン」だと考えれば、十分の音質だと判断することができます。ちなみに今回は「White」を購入しましたが、「Black」と「Yellow」の3色展開となっており、「Galaxy S10e」だったら、本体カラーに合わせて使うことも可能です。

「Samsung」の「アクセサリー」は初めて購入しましたが、非常に完成度が高い。特に「Air Pods」と大きく異なるのは、「音楽」を聞くこともしっかりと楽しむことが可能であることです。正直ほとんど執筆時点では使えていませんが、ちゃんとしっかり使い込んであげたいと思います。きになる方はぜひ「Expansys」をチェックして見て下さい。



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