「Xperia 1」は未完のデザインか?次期「Xperia 2」は「トリプルレンズカメラ」にスリムなベゼルに大幅な薄型化を。

  1. Xperia

先日の情報からも、「SONY」の開発者インタビューにおいて、なぜ「指紋認証」以外の「生体認証」を搭載しないのか。なぜ「トリプルレンズカメラ」を搭載したのかなど。「Xperia 1」の開発秘話が公開されており、さらには、トレンドである「ノッチ」スタイルを採用しないのかなどなど、「Xperia 1」に対して開発者の強いこだわりを確認することができるインタビュー内容となっています。詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 1」は従来の「premium」モデルの位置付けになる可能性が高いと予測されている中、今年の後半に登場する次期「Xperia」は「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」のように、「premium」モデルではなく、「フラッグシップモデル」になる可能性が高く、この「フラッグシップ」モデルは、「Xperia 1」とは別シリーズで「Xperia 2」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「命名規則が判明に?「Xperia 1」の次は「Xperia 2」になるかも。ただし別シリーズに。」をご参照下さい。

また「SONY」の「マーケティング部門」の幹部の話においても、「MWC2019」で発表される機種のアップデートモデルを「IFA2019」で発表する可能性があると示唆していること。そして今年登場が期待されていた「5G」に対応した「Xperia」が、先日の情報からも「Xperia 1」の後継機種として「2020年」に発売される可能性が高いと予測されていることからも、今年発表される「ハイエンドモデル」は「Xperia 1」と「Xperia 2」の2機種になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」を購入することすら躊躇ってしまう。「Xperia 1」の後継機種は「5G」+「5K」に対応しており「MWC2020」で正式に発表かも。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるRedditにおいて、次期「Xperia 2」は「トリプルレンズカメラ」を採用し、さらに本体が大幅に薄型化されている可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「トリプルレンズカメラ」を搭載に?

さて今回同サイトに投稿されていた画像が上記の画像になります。今回の投稿によると、まず「MWC2019」で話をしたSONYの関係者の話において、今年は「トリプルレンズカメラ」を搭載した、新型「Xperia」をもう1台発表する予定があるとしています。普通に考えれば、「Xperia 2」のことを指していると考えることができます。

この次期「Xperia」は、「Xperia 1」よりもさらに「ベゼル」はスリム化し、さらに「本体」も薄型化するとしています。また「2019年」で発表される「Xperia」のうち「snapdragon855」を搭載した「Xperia」は全部で3モデルに。ただこの「3モデル」のうち、すべてが「グローバル」モデルとして発売されるわけではない。そして、「トリプルレンズカメラ」を搭載した次期「Xperia」がこの「3モデル」に含まれるわけではないとしています。

まず全体的な感じとしては、今年の後半に登場が予測されている次期「ハイエンドモデル」を指している可能性が高く、単純に考えれば、「Xperia 2」を指している可能性が高く、さらに「Xperia 2」は「トリプルレンズカメラ」を搭載していると考えることができます。

また先日には有名なリーカーであるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて以下のような投稿をしていることが判明しています。

去年疯狂缺德 Xperia 的
厚度、重量、设计
今年会有一大波反缺德

この投稿によると、去年の「Xperia」つまり「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」のデザインは狂気的だったとしており、その本体の「厚み」や「重さ」などなど。一方で今年は、「デザイン」が大幅に刷新される可能性があるとしています。

つまり今回のの投稿にあるように「Xperia 1」と比較して「ベゼル」が大幅にスリム化され、さらに「本体」が薄型化されるというのも整合性があいます。今回の情報では、次期「Xperia」の詳細なスペックに言及しているわけではありませんが、「本体」が薄型化されるのは歓迎ですが、さらに「バッテリー」が小型化されるのは避けて欲しいところですよね。

まあ少なくとも「Xperia 2」は「4K OLED HDR」を搭載している可能性は低く、いいところ「2K OLED HDR」であると考えることができますので、「バッテリー容量」が減少するのも十分に考えられるのですがね。

そして「snapdragon855」を搭載した機種は、「グローバルモデル」含めて、全部で「3モデル」になる可能性が高い。としています。すでに「Xperia 1」は正式発表されているので、残り「2モデル」に。そして「Xperia 2」は「フラッグシップモデル」になるとされていることからも、「snapdragon855」を搭載していてもおかしくはありません。

だとするとあと一つ。先日の情報からも、SONYは日本市場向けに多くのカスタマイズモデルを開発しているとされており、「DoCoMo」に関しては、通常の「Xperia 1」になる可能性が高いですが、「au」に関しては、「有機ELディスプレイ」ではなく「液晶」を搭載した「Xperia 1」そして「SoftBank」は「snapdragon710」を搭載した「Xperia 10 Plus」が発売されると予測されています。

詳細は「「上位」モデルも「劣化」モデルも。「Xperia 1」や「Xperia 10」には「日本市場」向けの特別モデルが存在に。」と「キャリアで大きく異なる戦略を。「Xperia 1」は「DoCoMo」から「Xperia 10 Plus」は「SoftBank」から発売かも。」をご参照下さい。今回の投稿では、すべてが「グローバル」モデルではない可能性があるとしています。

つまり「au」向けの「Xperia 1」である可能性が高いと判断することができます。だとすれば、この「3モデル」は「Xperia 1」と「Xperia 2」がグローバルモデルかつ「トリプルレンズカメラ」を搭載していること。そして「au」向けの「Xperia 1」であると考えれば、情報に整合性がつきますよね。

もちろん今回の情報はどれだけ信憑性があるのか判然としません。ただ仮に正しいとすれば、「SONY」は通年で発表する「ハイエンドモデル」の数を減らしていること。そして「au」から発売される「Xperia 1」は「Xperia 1」であって「Xperia 1」ではないと考えることができます。まあ少なくとも昨年のように「ハイエンドモデル」だけで「4機種」も発表しても、その中で売れるのは、普通に考えれば、ユーザー1人あたりで考えれば、1台で、いいとこ、上期と下期でそれぞれ1台ずつの2台ですよね。

だとすれば、「ハイエンドモデル」のラインナップを絞るのは必然であり、ユーザーにとっても買い時が分かりやすくなりますよね。だからといって「ミドルレンジモデル」を乱発したら意味がないですけど。続報に期待しましょう。

 



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