「Galaxy S10e」は日本で未発売に?「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が「DoCoMo」と「au」から発売かも。

「香港」を拠点とした「Etoren」において、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の初回出荷日が「3月8日」と案内していましたが、「3月8日」当日には「3月11日」に変更されており、さらに在庫ステータスが「在庫あり」から「入荷待ち」に変更されていたことからも、「初回入荷分」はすべて完売した可能性がたかいことが判明しています。詳細は「衝撃の疑惑。「Etoren」で「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の初回入荷分はすべて完売かも。」をご参照下さい。

一方で「Etoren」において「3月8日」より「発売」を開始していたのは「Exynos9820」モデルとなっていましたが、先日には同サイトにおいて、容量構成や本体カラーは「Exynos9820」モデルと比較すると少ないものの、「snapdragon855」搭載モデルの発売を開始し、さらに「snapdragon855」搭載モデルのすべてが完売するなど、かなりの反響の高さを見ることができます。詳細は「「snapdragon855」搭載モデルのほうが人気?「Etoren」で「Galaxy S10」シリーズが即日完売に。」をご参照下さい。

一方で、自分自身も「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」の「Ceramic White」を購入し、実際に使っていますが、非常に完成度が高く満足度が高いですが、一部情報にあったように、開封した時点で、すでに「スクリーンプロテクター」が貼られていることが判明しており、さらに「iPhone XS Max」や「Galaxy Note9」より満足度が高いことも実感しています。

詳細は「[レビュー]永遠のライバル対決。「iPhone XS Max」と「Galaxy S10+」結局どっちがいいのか比較してみた。」と「「Xperia 1」発売までの前哨戦。「Xperia 10 Plus」と「Galaxy S10+」を比較してみた。」をご参照下さい。

さて今回国内でも発売されることが確実視されている「Galaxy S10」シリーズですが、その認証情報からも「Galaxy S10e」は発売されない可能性が高いこと。そして「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「DoCoMo」と「au」からの発売で、「SoftBank」から発売されない可能性が高いので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy S10e」は未発売に。

さて今回の情報によると、未発表端末である「SGH-N794」と「SGH-N936」が「3月14日」に「Wireless Power Consortium」の認証を通過したことが判明しています。。この「Wireless Power Consortium」の認証によって、無線充電規格の「Qi」に対応していると判断することができます。また「Samsung」は「DoCoMo」向けの機種には「SGH-N」のモデル番号を使用する可能性が高いことが判明しています。

つまり今回認証を通過した機種は「Samsung製」であること。そして「DoCoMo」向けであることを判断することができます。さらに認証情報において、それぞれ製品画像が公開されていることが判明しており、「SGH-N794」は「Galaxy S10」そして「SGH-N936」は「Galaxy S10+」の画像が添付されていることからも、この認証情報は「DoCoMo」向けの「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」であると判断することができます。

さらに同じく「3月14日」に「Wireless Power Consortium」の認証を通過している「SAC」と「UCE」の存在が明らかになっています。少なくとも「Samsung」は「DoCoMo」とは異なり「au」には「アルファベット」3文字を採用した「モデル番号」を割り当てる可能性が高く、さらに「SAC」には、その認証情報から「Galaxy S10」そして「UCE」には「Galaxy S10+」の製品画像が添付されていることからも、この認証を通過した「2機種」は「au」向けの「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」であると判断することができます。

また認証情報などに精通しているBlog of Mobileによると、「DoCoMo」向けの「Galaxy S10」に関しては「Bluetooth」の認証を通過していることからも、ほぼ確実に発表されることに間違いないとされています。少なくとも「Samsung」は「au」と「DoCoMo」向けの「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」を同時に認証をかけたと考えることができます。

だからこそ、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「SoftBank」で発売しない可能性が高いと判断することができます。あくまでも執筆時点での「認証情報」になるため、後に認証される可能性も考えれますが、その可能性はかなり低いと考えることができます。

そしてもう一つきになるのが「Galaxy S10e」の「認証情報」がないことです。少なくとも「Samsung」の公式ホームページにおいて、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」そして「Galaxy Fold」の製品ページを確認することができます。一方で当初から「Galaxy S10 5G」の「製品ページ」がなかったことからも、この4機種は日本でも発売する可能性が高いと予測されていました。

しかしながら今回の情報を確認する限りでは「Galaxy S10e」の発売はあまり期待できなさそうですよね。確かに先日原宿にオープンした「Samsung」としては世界最大規模のストアにおいても「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」は実際に実機に触れることができ、さらに「Galaxy Fold」に関しては展示されていることが判明しています。

さらに「Samsung」の幹部の話として、「Galaxy Fold」に関しても、年内では発売したい意向であること。そして「キャリア」との調整中であることを明言していますが、「Galaxy S10e」の「日本」での発売に関する言及はありません。少なくとも「Galaxy S10e」は「ハイエンドコンパクト」モデルとして、今後かなりの注目集める可能性が高いと予測されています。

また当初は「iPhone XR」のライバル機種になると予測されていましたが、むしろ「iPhone XS」より「コスパ」に優れていることも判明しています。詳細は「本当にライバル機種扱いになるのか。「iPhone XR」と「Galaxy S10e」を徹底比較してみた。」と「小型モデルの最高峰はどちらがおすすめか。「Galaxy S10e」と「iPhone XS」を比較してみた。」をご参照下さい。

日本では発売されないとなると、もう狙い目は「SIMフリー」モデルしかありません。「Galaxy S10」シリーズの中では「廉価モデル」とはいえ、そこまで安くはありません。とはいえ、「10万円」以下で購入することができ、さらに少しずつ値下がりが開始しています。なので気になる方はぜひチェックしてみて下さい。



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