[レビュー]「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が届いたので開封してみた。

少なくとも事前情報の段階から、かなり注目度が高かった「Galaxy S10」シリーズですが、やはり正式発表後、さらに注目度が高まり、事前予約状況においても、「中国」では「Galaxy S9」シリーズと比較して、「400%」の予約数を獲得していることが判明しており、さらに「イギリス」や「アメリカ」においては、「Galaxy」シリーズにおける事前予約数で新記録を樹立していることからも、大ヒットとされた「Galaxy S8」シリーズを上回る超える大ヒットになる可能性が高いと判断することができます。

一方で、「2月下旬」から「香港」を拠点とした「Etoren」においても発売を開始した「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の3機種ですが、最初の出荷予定日が「3月8日」となっており、「3月8日」当日に出荷予定日が「3月11日」に変更され、さらに「Galaxy S10」シリーズの全在庫状況が「入荷待ち」に変更されたことからも、少なくとも同サイトでは「初回入荷分」がすべて完売したと判断することができます。

また私自身もいち早く入手するために、いつも「Etoren」で購入しているのですが、「Galaxy S10+」に限っては「eBay」で購入したところ、グタグタになり、結局キャンセルして「Etoren」で購入したという経緯がありました。詳細は「「Galaxy S10+」の「Ceramic White」を「eBay」で購入。購入方法をまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回先日で「Etoren」で購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」が手元に届いたので簡単に開封をしたいと思います。



ようやく手元に届いた。

さてまず「Etoren」における配送スケジュールを確認したいと思います。実際に購入したのは「3月2日」です。「Etoren」で集荷依頼がされているのは「3月4日」そして予定通り「3月8日」に集荷が完了し、「シンガポール」を旅立ち、翌日の「3月9日」は日本に到着しています。とはいえ、最短での配送日が「3月13日」だったため、いくら早く日本に到着しても届くことはありません。

「3月11日」には「配送施設」に到着していることを確認することができます。約1日待ちぼうけって感じです。やったことがないので判然としませんが、仮には「配送日」を指定しなければ、「配送予定日」より先に持ってきてくれることがあるんですかね。だとすれば、次から配送日を指定しないのですが。ちなみに今回の配送は最後まで「DHL」でした。

「Xperia 10 Plus」の時は、「配送」は佐川急便で、しかも配送指定日より間違って早く持ってきてくれたという奇跡があったのですが、今回はありませんでした。ちょっと悲しい。

さて外箱はこんな感じです。シンプルに「S10+」と記載されているだけです。

ちなみに「eBay」で購入しようとした時は「RAM8GB/ROM512GB」の「Ceramic White」を注文したのですが、ゴタゴタがあり、結局キャンセルした時に、「Etoren」での「RAM12GB/ROM1TB」の方が安かったので、「RAM12GB/ROM1TB」の最上位モデルにしました。

開けるとこんな感じに。「SIMトレイ」をあけるピンや「説明書」と「専用ケース」などなど。今回は外箱の裏っかわに張り付いていました。あくまでも、箱を開けた時に、最初に本体に目がいくような配慮だと思います。

付属品はこんな感じです。「AKG」の「イヤホン」に「電源プラグ」や「USB-C」コネクターなど。最近の「Galaxy」シリーズでは定番となりつつある付属品が入っています。「Galaxy」は付属品が豪華でいいですよね。

本体の「背面」を確認するとこんな感じです。「Galaxy S10」や「Galaxy S10e」の「Prism White」と比較すると、シックなホワイトです。一方で「Prism White」はちょっとだけ青みがかっていますよね。自分は「Galaxy Note9」の「ホワイト」以来、「ホワイト」にはまっているので、今回も純粋なホワイトに近い「Ceramic White」を選択しました。

ただ通常モデルと比較すると「Ceramic White」と「Ceramic Black」は「20g」重くて、「198g」になります。でも本体の質感がアップし、さらに堅牢性が増すと考えれば、「20g」の差は全く気になりません。

ちょっと分かりにくくて申し訳ないのですが、「背面」を接写してみました。「ガラス」のようにそこまで光沢感があるわけではありません。実際に「背面」をしっかり触っても、「指紋」自体はつきますが、「指紋」はほとんど目立ちません。ただこれは「Ceramic Black」だとかなり目立つかもしれませんが。なのでやはり「White」を選択して正解だと思ってしまいました。

ちなみに上記の画像からも、ちょっと分かりにくいと思いますが、「保護フィルム」がすでに貼ってあります。よくある最初の簡易的なものではなく、しっかりと貼ってあります。先日の情報からも「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に搭載されている「ディスプレイ統合型指紋センサー」は「サードパーティ製」の「スクリーンプロテクター」だと反応しないとされています。

つまり「Samsung」純正の「スクリーンプロテクター」のみにしか反応しないとされており、このことへの配慮だと判断することができます。

背面はこんな感じです。「トリプルレンズカメラ」に「Samsung」のロゴのみと非常にシンプルなデザインです。

本体側面です。「音量ボタン」と「Bixby」ボタンを確認することができます。

反対側の「側面」です。「電源ボタン」です。「サイドフレーム」がほぼ鏡面仕上げとなっているので、かなり高級感を感じます。

本体上部は「マイク」と「SIMトレイ」のみ。

そして最後に「本体下部」です。「イヤホンジャック」に「USB-C」そして「ステレオスピーカー」になります。

さて今回は、実際に購入してから、手元に届くまで、そして、開封までを簡単にまとめてみました。個人的には「Galaxy S」シリーズを購入するのは初めてになりますが、非常に満足度が高いです。高級感がすごい。そして単純に美しい。まだ電源を入れて確認していませんが、これから中身の部分をしっかりと楽しんでいきたいと思います。

日本では、「Ceramic White」と「Ceramic Black」は発売されるのでしょうかね。少なくとも「Ceramic」シリーズの「RAM8GB/ROM512GB」モデルは、地域限定とされており、あくまでも「Ceramic」シリーズは「RAM12GB/ROM1TB」のみになります。日本では最上位モデルが展開されるとは正直考えにくいですよね。「Etoren」であれば「512GB」モデル、そして「1TB」モデルの両方が発売されています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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