念願叶わず「SIMフリーモデル」は発売されず。DoCoMoの夏モデルは「Xperia 1」と「Xperia 4」の「2モデル」構成に?

  1. Xperia

「MWC2019」で「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズが正式に発表され、その後行われた開発者インタビューが行われ、「Xperia 1」の名前の由来や「指紋認証」以外の「生体認証」の搭載について。なぜ、「トリプルレンズカメラ」を搭載したのか。そして今後の「Xperia」の命名規則など様々なことが判明しました。詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」と「命名規則が判明に?「Xperia 1」の次は「Xperia 2」になるかも。ただし別シリーズに。」をご参照下さい。

一方で、このインタビューで触れられたのは、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」など、「ミドルレンジモデル」が今後、日本市場で展開されるかどうか。少なくとも検討している段階にあると発言しており、さらに先日までの情報では今年の「DoCoMo」の夏モデルでは「Xperia 1」を含めて、合計「4モデル」が展開される可能性が高いと予測されていることからも、より「ミドルレンジモデル」が発売される可能性の信憑性が増したと判断することができます。詳細は「今年の「Xperia」は熱い。DoCoMoは「Xperia XZ4」を含め4つの新型「Xperia」を発表するかも。」をご参照下さい。

日本で「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」が発売される可能性があると予測されている中、直近の情報としては「Compact」モデル扱いとなるのか判然としませんが、「Xperia 4」が「日本市場」限定で発売される可能性が高いと予測されており、この「Xperia 4」の「スペック」の一部もすでにリークしています。詳細は「DoCoMoが新料金プランへの移行に伴いラインナップも大きく見直しへ。「Xperia 4」はもはや「Compact」ではない。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「DoCoMo」の夏モデルは「Xperia 10」シリーズは発表されず、「Xperia 1」と「Xperia 4」の「2モデル」構成になる可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「DoCoMo」は「2モデル」展開に?

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、日本の「DoCoMo」の夏モデルのラインナップについて話題となっているので、一連の流れを確認したいと思います。まず最初の投稿は以下のようになります。

Zackbuck says docomo will only have Xperia 1 for summer, no Xperia 4.

有名なリーカーであるZackbuks氏による情報として、「DoCoMo」の夏モデルは「Xperia 1」の「1モデル」構成になるとしており、「Xperia 4」は発売されないとしています。つまりこの時点での情報が正しければ、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」は日本で発売される可能性は低く、問題となるのは、「Xperia 4」が発表されるのか否かということになります。

そして次に、直近で「Xperia 4」のリーク情報を立て続けてに投稿している人物により以下のような投稿をしています。

Zackbuck said that xperia compact exists and will be released in Japan, but not by docomo telecom. Now, xperia compact series never was released without the presence of docomo. So if it is not release by the docomo, it will not be release by anyone. SIM lock free model? Is not real. Docomo will have new pricing plans and together will come the xperia 4.

先のZackbuks氏の投稿に触れており、その上で、歴代「Compact」モデルは、「DoCoMo」以外から発売されることはなかった。つまり「DoCoMo」が「Compact」モデルを扱うことがなければ、日本で発売される可能性は低いとしています。また「SIMフリー」モデルが発売される可能性があるとの情報に対して、「SIMフリー」モデルが発売されることはないとしています。

さらに、「DoCoMo」がすでに案内しているように、新しい料金プランへ移行することに伴って、ラインナップを大きく見直し、「Xperia 4」が発売になります。としています。今回の投稿している人物の信憑性がどれだけあるか判然としませんが、少なくとも実績のあるZackbuks氏を否定した上で、「Xperia 1」と「Xperia 4」の「2モデル」構成になる判断することができます。

Zackbuks氏が具体的に言及していませんが、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」がどうなるかが非常に気になりますよね。有名なリーカーである「Roland Quandt」氏は、「Xperia 10」シリーズは、日本人のための機種だよとTweetしていることからも、日本国内で発売される可能性が高いと思ってしまうのですが、

一応事前情報を考慮すると「DoCoMo」のラインナップは「Xperia 1」「Xperia 10 Plus」「Xperia 4」。次に「au」は「Xperia 1」「Xperia 10」そして「SoftBank」が「Xperia 1」になると判断することができます。また先日の情報からも「Xperia 1」は日本市場で優先的に発売になる可能性が高いと予測されており、その発売時期は「5月下旬」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?」をご参照下さい。

例年と同じ流れであれば「DoCoMo」は「5月中旬」にイベントを開始し、最新機種を正式に発表しますが、仮に「Xperia 10」シリーズも扱うとすれば、その発売時期をどうするんですかね。少なくとも「Xperia 1」と被せるような発売時期にするとは思えません。単純に考えれば、より高単価の機種が売れてほしいと考えると思うので、「Xperia 1」から順次発売を開始していくと考えることができます。

先日「Xperia 10 Plus」を実際に購入して、使っていますが、「ミドルレンジモデル」でありながらも非常に満足度は高いです。詳細は「[レビュー]購入して久々によかったと思える機種に。「Xperia 10 Plus」を「Etoren」で購入したので開封してみた。」と「「アスペクト比21:9」を気に入れば最高。「Xperia 10 Plus」を実際に購入して使って見て気になることをまとめてみた。」をご参照下さい。

結局「Xperia 10 」シリーズが国内で販売されると仮定するのであれば「Xperia 4」の存在意義はあまりないようにも思え、さらに逆も然り。どんなラインナップになるのか非常の楽しみです。続報に期待しましょう。



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