「Galaxy S10」の購入を考えているあなたへ。購入するなら「Galaxy S10+」のほうがいいかも。

  1. Galaxy

各地の現地時間にもよりますが、「日本時間」で見れば、いよいよ発売を開始する「Galaxy S10e」「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」になりますが、先日開催されたイベントにおいて、まだ発表されていない「Galaxy S10 5G」は「3月29日」より。そして「Galaxy Fold」に関しては「4月下旬」より発売が開始になります。当面は「Galaxy」の話題が続きそうですよね。詳細は「「3月8日」より順次発売開始。「Galaxy S10」シリーズに「Galaxy Fold」のスペック・価格総まとめ。」をご参照下さい。

「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に関しては、特に「トリプルレンズカメラ」に「infinity O」ディスプレイの搭載。そして、「超音波式」を採用した「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載など、前モデルである「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」と比較しても大幅にスペックアップしており十分に買い換える価値がある機種へと進化しています。詳細は「「Galaxy S10」は購入すべきか。「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」のスペックを比較してみた。」をご参照下さい。

事前予約の時点で「Galaxy S10」シリーズはかなり反響が大きく、「アメリカ」では一部モデルがすでに「1ヶ月待ち」になるなど、需要に生産が追いついていない状態になっている一方で、やはり「Galaxy S10」シリーズの反響の大きさには理由があり、その理由を先日記事にまとめたので「「Galaxy Note9」にもない魅力。「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が欲しくなる理由をまとめてみた。」をご参照下さい。

ちなみに私自身も「Etoren」で「Galaxy S10+」を購入しています。詳細は「「eBay」で購入した「Galaxy S10+」が結局キャンセルに。なので「Etoren」で再購入した経緯をまとめてみた。」をご参照下さい。さて今回「Galaxy S10」も「Galaxy S10+」もどちらの機種もおすすめですが、特に「Galaxy S10+」のほうがおすすめなので簡単にまとめたいと思います。



とりあえず比較。

とりあえず「デザイン」に関してはほぼ共通なので、まず「スペック」をまとめると以下のようになります。

スペック Galaxy S10 Galaxy S10+
ディスプレイ Dynamic AMOLED
ディスプレイサイズ 6.1インチ 6.4インチ
画面占有率 88.66% 88.63%
本体サイズ 149.9 x 70.4 x 7.8 mm 157.6 x 74.1 x 7.8 mm
重さ 157g 175g
OS Android9.0
SoC snapdragon855/Exynos9820
RAM 6/8GB 8/12GB
ROM 128/512GB 128/512GB/1TB
メインカメラ 12MP

Aperture size: F2.4; Focal Length: 52 mm; Sensor size: 1/3.6″; Pixel size: 1 μm; Optical zoom: 2x

Telephoto, Optical image stabilization, Phase detection autofocus

16MP

Aperture size: F2.2; Focal Length: 12 mm; Sensor size: 1/3.1″; Pixel size: 1 μm

Ultra-wide

12MP

Aperture size: F1.5/F2.4; Focal length: 26 mm; Sensor size: 1/2.55″; Pixel size: 1.4 μm

Optical image stabilization, Phase detection autofocus

インカメラ 10MP(HDR) 10MP+8MP(4k HDR)
防水・防塵 IP68
生体認証 顔/指紋
バッテリー容量 3400mAh 4100mAh

ほぼ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」と「スペック」は共通しています。大きく違うのは「インカメラ」と「バッテリー」と「本体」の大きさ。まず「インカメラ」に関しては「RGB深度カメラ」が搭載されていることです。簡単に言えば「3Dセンサー」のことで、「AR」機能などでは大きくこの差は影響しますが、写真や動画を撮影する上ではそこまで差を気にする必要性がありません。

そして問題なのが「バッテリー」です。まず「Galaxy S10+」の「バッテリーテスト」の結果が以下のようになります。

スコアとして「91」であることを確認することができます。一方で「Galaxy S10」の「バッテリーテスト」の結果が以下のようになります。

「バッテリー容量」が「700mAh」と結構な差がありますが、それでも「Galaxy S10」のスコアはあまりよろしくない。一応、ここ数年の「Galaxy S」シリーズの「バッテリーテスト」の結果をまとめると以下のようになります。

機種名 スコア
Galaxy S7 Edge 92
Galaxy S10+ 91
Galaxy S8+ 88
Galaxy S9+ 86
Galaxy S8 84
Galaxy S6 Edge+ 83
Galaxy S5 83
Galaxy S7 80
Galaxy S10 79
Galaxy S9 78
Galaxy S6 Edge 73
Galaxy S6 73

直近の機種の中でも「電池持ち」がかなり悪いと言われた「Galaxy S9」よりは「スコア」的にはよっかたですが、というかあまり変わりないですよね。はっきり言ってしまえば、「Galaxy S10」は「電池持ち」が悪くて、「Galaxy S10+」は「まあまあ」です。「スコア」が「70代」の機種は、本当に電池が消耗するのが早く感じる機種になります。

そして「本体サイズ」です。確かに「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」を比較すれば「Galaxy S10+」のほうが大きいですが、特に「持ちやすい」という機種と比較してみたいと思います。

まずは直近の「Galaxy S」シリーズ。左から「Galaxy S10+」「Galaxy S9+」「Galaxy S8+」です。革新的だと言われた「Galaxy S8+」から見ると、世代を重ねるごとに、徐々に「小型化」しており、「ディスプレイサイズ」も大きくなっています。さらに「Galaxy S10+」が最も軽く最も薄いです。

次に左から「Xperia XZ3」「Huawei Mate20 Pro」そして「Galaxy S10+」になります。本体サイズはほぼ一緒で、「Edgeスタイル」を採用しています。昨年発売された機種の中でも特に持ちやすいという機種と比較しても「Galaxy S10+」が特段大きいこともありません。むしろ一番薄く一番軽いので、一番持ちやすいかと。正直「Galaxy S10」が軽くて、小さいだけです。

発売したばかりのタイミングということもあり、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のどちらかを購入するか迷っている人も多いかと思います。どちらもコンパクトにしっかりとまとまっている機種ですけど、電池持ちを考えると「Galaxy S10+」をおすすめします。そして「ベース」モデルであれば、その価格差は「1万円」程度なので。だからこそ「Galaxy S10+」をお勧めします。気になる方はチェックしてみて下さい。

 



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