予約をすでに開始しているのは「Clove」と「Expansys」。「Xperia 1」の最速の発売はやはり「5月下旬」?

  1. Xperia

「アスペクト比21:9」と「Xperia 1」と同じ「アスペクト比」を採用した「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」はすでに発売を開始しており、ここ直近の「Xperia 」の発売では、「中国」など「アジア圏」からの発売が優先となっていましたが、以前のように「イギリス」を中心とした「ヨーロッパ」地域での先行発売が開始しています。詳細は「「Xperia 1」はやはり「6月」発売に。でも「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」はすでに発売を開始していた。」をご参照下さい。

先行発売を開始している「ヨーロッパ」地域の一部において、SONYは「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の購入者に対して、無料で「スタイルカバー」を同梱している販促効果も高いのか、単純に「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の機種自体の魅力が高いのか、それとも両方なのか、一時期「在庫状況」が不安定になるなど、昨年と比較すると順調な滑り出しをしていることが判明しています。詳細は「品切れが多発中。「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」は「ミドルレンジモデル」では過去最大のヒット作に?」をご参照下さい。

一方で開発者インタビューにおいて、「Xperia 1」の開発コンセプトとマーケティング戦略が一致していることからも、その大きな特徴は「ディスプレイ」と「カメラ」であり、特に「カメラ」に関しては「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」も強化されている中、「Xperia 1」を含めた「3機種」のカメラセンサーに「Samsung」製が採用されていることが判明しており、皮肉なのか、「SONY」純正の「カメラセンサー」より「カメラ」の質が向上している可能性があると予測されています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に」をご参照下さい。

何かと話題が多い、「Xperia 1」や「Xperia 10」シリーズですが、今回「Xperia 1」の予約をすでに開始しているサイトが2箇所あることが判明したので、「発売時期」を踏まえて、簡単にまとめたいと思います。



「Expansys」

世界中のすべてのサイトを確認したわけではありませんが、「日本」に配送が可能かつ、さらに日本国内でも人気のあるサイトの中で、今回「Xperia 1」予約をすでに開始しているサイトを「2箇所」見つけたので簡単にまとめたいと思います。一つ目は毎度お馴染みの「Expansys」になります。いつから予約を開始していたか具体的な日にちは覚えていませんが、すでに予約を開始しています。

そして上記の画像が同サイトにおける「製品ページ」になります。本体価格は「未定」となっていますが、本体カラーは「4色」すべて扱うことが判明しています。まら取り扱うモデルの「スペック」も判明しており、やはり先日の情報通り、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」に上位モデルは存在していても、「Xperia 1」には上位モデルが存在していないと考えることができます。

「日本」に発送を対応してくれるのは、「香港支部」になるため、仮に「上位モデル」が存在しているとすれば、「Expansys」で発売されるモデルは「上位モデル」になります。ただ製品ページを確認する限り「RAM6GB/ROM128GB」モデルとなっているので。

現時点で予約する場合、「価格」が分からないまま購入することにはならず、入荷次第購入の意思があるかどうかの確認メールがきます。また事前情報では「Xperia 1」の本体価格は「12万円」程度になると予測されているから、「本体価格」が「7万円」以上超えるの必須なので、「配送方法」は「FedEx」を選択しておくのが無難だと判断することができます。ただ特段「発売時期」に関する記載はありません。



「Clove」

次に「イギリス」を拠点とした海外サイトである「Clove」になります。「日本」への発送ももちろん対応しています。今思うと、「Expansys」も「イギリス」を拠点とした海外サイトなので、「イギリス」ではいち早く「Xperia 1」の予約を受け付けているサイトが多いと推測することができます。さて同サイトにおける「Xperia 1」の製品ページが上記の画像になります。

本体カラーは「4色」展開となっており、価格に関しては「本体価格」が「£707.50」となっていることからも日本円で約「10万3000円」で「税込」で「£849」となっていることからも、日本円で約「12万4000円」であることを確認することができます。やはり事前情報通り「12万円」程度ですよね。そして「Xperia XZ2 premium」が歴代「Xperia」の中で最も高価で「11万円」だったので、「Xperia 1」は歴代最高の価格設定になります。

とはいえ、「Xperia XZ2 premium」より、さらに「スペック」がてんこ盛りになっていることを考えれば、「原価コスト」はかなり上昇していると判断することができるので、「13万円」以内であれば、SONYはだいぶ頑張ったと考えてしまいます。

さらに「発売時期」に関しても記載されており、最初の在庫が入荷するのは「5月下旬」になることを確認することができます。主に「ヨーロッパ」では「6月」に発売になると案内されていることからも、「イギリス」では一足早く発売すると考えることができます。やはりSONYにとって「イギリス」は重要な市場なんですね。

ちなみに海外の投稿フォーラムである「ESATO」において以下のような投稿がされています。

Japan likely to be the first county to receive Xperia 1.
Docomo version (SO-02L) is scheduled to be released in the second half of May.

「日本」が世界で最も早く「発売」を開始する市場であるとしており、その時期は「5月中旬」以降としています。「DoCoMo」が新製品発表会を開催するのは「5月中旬」であることを考えれば、「5月下旬」に発売を開始されると考えてもおかしくはありません。なので「日本」や「イギリス」など、先行市場で「5月下旬」から発売を開始し、その他大方の地域が「6月」より発売を開始すると考えてよさそうです。

ちなみに話は戻りますが、「Clove」は主に「DHL」か「FedEx」での配送になります。「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」の発売がかなり早かったこともあり、「Xperia 1」の発売がだいぶ先に感じますよね。一方で「Xperia 1」が実際に使いやすいか、使いにくいか「本体サイズ」に「重さ」そして「ディスプレイサイズ」がほぼ一緒の「Xperia 10 Plus」で先に試すこともできます。詳細は「「Xperia 1」を待たずして。「Xperia 10 Plus」を購入した理由をまとめてみた。」をご参照下さい。

「Xperia 10」シリーズも「Xperia 1」も日本で展開される可能性が高いと予測されている中、いち早く新型「Xperia」を試したい人はぜひ「Xperia 10 Plus」をおすすめします。気になる方はぜひチェックして見て下さい。



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