「Xperia 1」を購入することすら躊躇ってしまう。「Xperia 1」の後継機種は「5G」+「5K」に対応しており「MWC2020」で正式に発表かも。

先月末に正式発表された「Xperia 1」は「SONY」としても。そして世界初の「4K OLED HDR」を搭載し、さらに「アスペクト比21:9」の採用。そして「Xperia」初となる「トリプルレンズカメラ」の搭載に、「ROM」が初の「128GB」に対応など、全体的にスペックアップされていることはもちろん、SONYのマーケティング部門の幹部が言うように「カメラ」と「ディスプレイ」に大きく特化していることを確認することができます。

詳細は「「Xperia」史上最高の完成度に。「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia L3」のスペック・価格・発売時期まとめてみた。」と「本当に好きな人は勝手に買ってくれる。「Xperia 1」は「ディスプレイ」と「カメラ」だけ好きになってくれれば十分。」をご参照下さい。また一方で、「指紋認証」以外の生体認証がなぜ搭載されないのか。

なぜ「トリプルレンズカメラ」を搭載することになったのか。そして「Xperia 1」の意味にどのような意味が込められているのか。さらには今後の「Xperia」の「命名規則」におけるヒントまで明らかになっています。詳細は「SONYが「Xperia X」シリーズは失敗だったと認めたからこその「Xperia 1」の完成度。日本での発売は初夏以降(5月)に。」をご参照下さい。

「Xperia 1」の開発秘話が判明すればするほど、SONYのこだわりを強く感じることができ、さらに久しぶりに「Xperia」らしく尖った機能を搭載していることからも、失った初期の頃のファンの心もしっかりと掴むとされており、大ヒットする可能性が高いと予測されている中で、同時に発表された「Xperia 10」や「Xperia  10 Plus」に関しては、すでに発売を開始している一方で、「Xperia 1」に関しては、「6月」の発売になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1」はやはり「6月」発売に。でも「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」はすでに発売を開始していた。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia 1」の後継機種である次期「premium」モデルは、「5K」に「5G」に対応して「MWC2020」で発表される可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「5K」に「5G」

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

5G Xperia型號將於明年發布。 它將成為Xperia 1的繼任者,擁有5G和5K屏幕,顯示屏指紋傳感器,真正的高端旗艦產品

今回の投稿によると、「Xperia 1」の後継機種である次期「premium」モデルは、「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載し、さらに「5G」に対応し、そして「5K」の「表示解像度」に対応する可能性があり、来年に発表される可能性があるとしています。昨年末からの情報としては、次期「premium」モデルが「2019年」に登場する「Xperia」の中で唯一「5G」に対応する可能性が高いと予測されていました。

しかしながら、実質「premium」モデルである「Xperia 1」が「5G」に対応しておらず、さらに「MWC2019」ではプロトタイプの展示に留まっていることを考えれば、良くても今年の後半。もしくは来年に登場するのが妥当だと判断することができ、今回の情報も納得できます。

表示解像度に関しては、「Xperia 1」は「4K」に対応していますが、その「表示解像度」だけを見ると、「Xperia XZ premium」や「Xperia XZ2 premium」と比較すると「画素密度」は「30%」程度低下していることになります。「4K」であることに違いはないんですけど、今までの「4K」と比較するとちょっと物足りなさも。とはいえ「有機ELディスプレイ」を搭載しているから、違和感全くなしの、むしろ綺麗に見えるという感じです。

「Xperia 1」は「アスペクト比21:9」を採用しているため、従来の「16:9」や「18:9」と同一に考えようとすると非常にややこしく、「アスペクト比21:9」で従来と同じ「画素密度」を実現しようとすると、「5040×2160」が必要になりますが、「16:9」や「18:9」の「アスペクト比」から見ると「5K」になるなど、その表現方法が非常に難しくなります。

まあ簡単に言えば、「5K」に対応したといっても、「アスペクト比21:9」で従来の「premium」モデルと同じ画素密度に強化したと考えられば分かりやすいかもしれません。そして「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するとしていますが、「Huawei Mate20 Pro」や「Galaxy S10」など一部の機種が「有機ELディスプレイ」+「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載しています。

「Galaxy S10」シリーズが採用している「超音波式」であれば、そこまで影響を受けない可能性が高いのかもしれませんが、「Huawei Mate20 Pro」が採用している「光学式」だと「画素密度」が高くなればなるほど、「ディスプレイ統合型指紋センサー」との相性が悪くなるとされています。つまり、「5K OLED」を搭載するとした「ディスプレイ統合型指紋センサー」の開発もかなり難航すると判断することができます。

ただ先日の「インタビュー」において、「Xperia」に「顔認証」などを搭載する強いこだわりはなく、さらに「側面」に搭載されていることを考えれば、「Galaxy S10」シリーズのように、より「ベゼル」の「スリム化」のために「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する必要性はないと考えちゃいます。「原価コスト」があがるだけのような感じもしますが。

ちなみに今回の投稿をしていた人物の信憑性は判然としません。少なくとも現時点では半分あっていて半分外れている感じです。特に「Xperia」には「4G」モデルと「5G」モデルの2種類が存在していることを度々投稿している人物になります。

4G和5G版“XZ4”之間的差異不僅僅與網絡有關。 4G將擁有1440p而5G將擁有2160p。 但屏幕尺寸應該相同。

例えば、「4G」モデルと「5G」モデルでは、「表示解像度」が違うけど、「ディスプレイサイズ」が一緒になるとしています。まあ今回の情報を含めれば正しいですよね。

他們正在開發具有四相機的下一代Xperia。

主傳感器+ ToF傳感器+望遠鏡傳感器+?

它應該是Xperia XZ4的後續版本或升級版本

また他の投稿では、次期「Xperia」は「4つ」のカメラを搭載している可能性がある。単純に考えれば、「トリプルレンズカメラ」+「TOFセンサー」の組み合わせになる。さらにこの次期「Xperia」は「Xperia XZ4」つまり「Xperia 1」以降の機種もしくは、「Xperia 1」の後継機種になるとしています。だとすれば、「Xperia 1」の後継機種は「5K」に「5G」に「クアッドレンズカメラ」とスペックてんこ盛りになると考えることができます。

「Xperia 1」の「ディスプレイ」については「Xperia XZ3」が開発段階の時点で、すでに開発を開始していたとされていることからも、すでに「Xperia 1」の後継機種の開発が開始していてもおかしくはありません。まさに今回の情報のようなスペックてんこ盛りだったら、「Xperia 1」を購入することすら躊躇っちゃいますよね。続報に期待しましょう。

 



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