結構人気が集中している?「Etoren」で「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」の配送が遅れているかも。

  1. Xperia

今年の「SONY」は例年と一味違く、発表したばかりの「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」を「ヨーロッパ」の一部地域とはいえ、イベントの翌日に発売を開始するなど、注目を集めている間に、売上を稼ごうと今までのSONYにはない積極性を見ることができます。詳細は「「Xperia 1」はやはり「6月」発売に。でも「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」はすでに発売を開始していた。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」など、先行で発売している地域の一部ではすでに「完売」していることが判明しており、初回の在庫がどれだけあったかは判然としませんが、少なくとも初動として悪くはなく、さらに発売を開始した「中国」においても、「限定セット」は即完売。さらに昨年登場した「Xperia XA2」シリーズと比較しても順調な売上を記録していることが判明しています。詳細は「品切れが多発中。「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」は「ミドルレンジモデル」では過去最大のヒット作に?」をご参照下さい。

「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」に関しては、「Xperia 1」と同じく、「アスペクト比21:9」を採用していることからも、「4K OLED HDR」こそ対応していませんが、SONYの理想とも言える「コンテンツ」における経験を最大限を発揮できるようになっている一方で、皮肉にも先日海外サイトに投稿されていた画像からも、「Samsung」製の「カメラセンサー」を採用したことからも、大幅に画質が向上していることが確認されています。詳細は「皮肉なのかな。「Xperia 1」も「Xperia 10 Plus」も「Samsung製」のカメラセンサーを採用して画質が大幅に向上に。」をご参照下さい。

さて今回、海外のSIMフリースマートフォンを扱う「Etoren」において、「Xperia 10 Plus」を実際に購入しましたが、思ったより配送に遅れが出ていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



配送に遅れが出ているかも?

さて上記の画像は執筆時点での「Etoren」での「Xperia 10 Plus」の製品ページになります。ちなみに「2月下旬」より事前販売を開始した「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」ですが、「Xperia 10」の出荷予定日は「3月1日」となっており、「Xperia 10 Plus」に関しては「3月4日」となっていました。

その上で上記の画像において、「在庫状況」は「在庫あり」となっていますが、実際に「Xperia 10」の「在庫状況」が「在庫あり」の状態になったのは「3月4日」であり、「Xperia 10 Plus」が「在庫あり」に変更されたの「3月5日」の朝でした。このことからも、予定より入荷するのが遅くなったのか、それとも「処理」が追いつかず、ステータスが反映されていなかったのか判然としませんが、「Etoren」内で遅れが出ていたことに変わりはありません。

執筆時点では「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の全色が「在庫あり」の状態になっており、購入した時間帯にもよりますが、即日出荷に対応してくれると考えることができますが、今度は一つ問題が。

実際、私自身が「Xperia 10 Plus」を同サイトで購入したのが、「3月1日」の午後「6時」頃です。事前予約を開始してからだと考えると、ちょっと出遅れた形となっています。そして上記の画像が執筆時点での「配送」におけるスケジュールです。製品ページの記載通りに「Xperia 10 Plus」は「3月4日」に集荷を「DHL」に依頼されていることを確認することができます。

ただ問題なのが「DHL」が集荷しに来ているのは、2日後の「3月6日」となっています。「Etoren」で集荷依頼をかけている品数が多すぎるのか、逆に少なすぎて一定数たまるまで集荷に来なかったのか判然としませんが、1日でも早く手元に欲しい自分にとってはだいぶタイムロスとなっています。ただやはり「DHL」なので、「FedEx」と同様に、「集荷」してからは早く、「3月6日」の夜には、「シンガポール」を出て、「3月7日」の朝には「日本」で通関の処理待ちの状態となっています。

通関の処理にどれだけ時間がかかるか判然としませんが、少なくとも「3月7日」中には配送拠点へ移動する期待してしまいます。ただ「DHL」から来たメッセージで確認すると、最短の配達日が「3月11日」となっており、集荷の手続きを依頼されてから丁度1週間後に届くことになります。今回は週始めに「注文」したから大丈夫と思いきや、結局「土日」ぶつかってしまい、週明けになると正直最悪のパターンになっています。

詳細は判然としませんが、「DHL」と「FedEX」、どういう条件で配送業者を選んでいるのか判然としません。仮に「FedEx」だとすれば、「3月8日」までに届いた可能性が十分に考えられます。ただ個人的な印象として、新製品が数多く発売される時期は「DHL」で、閑散期において「FedEx」で配送されるイメージが強いです。

少なくとも「3月8日」より「Galaxy S10e」「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」が「Etoren」上でも「出荷予定日」つまり「発売日」となっていることからもも当面の間は「Xperia」に「Galaxy」と「Etoren」で混雑している可能性が十分に考えられます。だとすれば、自分のように1日でも早くほしい人間にとっては、1日でも早く注文する必要性があります。

冒頭でも軽く記述しましたが、「Xperia 1」と同じく「アスペクト比21:9」を採用していること。特に「Xperia 10 Plus」に関しては、「6.5インチ」のディスプレイに「画面占有率」とほぼ一緒で、「本体サイズ」が僅かに「Xperia 10 Plus」のほうが大きく、「重さ」は一緒です。さらに「Xperia 1」は「12万円」程度になると予測されていることからも、「Xperia 10 Plus」は「半額」以下の価格で購入することが可能になります。

SONYが体現したいことを、まず試してみる。だとすれば「Xperia 1」だとちょっと高く、「Xperia 10 Plus」だとまさに最適です。詳細は「「Xperia 1」を待たずして。「Xperia 10 Plus」を購入した理由をまとめてみた。」をご参照下さい。一方で、「Xperia 10 Plus」と比較すると小型モデルである「Xperia 10」は、「縦幅」こそ大きく違いますが、横幅は歴代「Compact」に近づいており、さらに薄い。

つまり「Compact」モデルより大型のディスプレイを搭載しながらも「Compact」モデルに近いもしくはそれ以上の「持ちやすさ」を実現しています。詳細は「「Compact」モデルを密かに終焉するため?「Xperia 1」や「Xperia 10」の「アスペクト比21:9」は廃止への布石?」をご参照下さい。だとすれば、「Xperia1 」までは待てない人は「Xperia 10 Plus」

そしてあまり期待できない次期「Compact」モデルの登場を待つのであれば「Xperia 10」と、SONYがうまくユーザーのニーズを満たしている機種だと判断することができます。気になる人はぜひチェックしてみて下さい。

 



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