「持ちやすさ」に「電池持ち」と。「Redmi Note 6 Pro」は「2万円」で購入できるのに満足度は最高だった。

  1. Xiaomi

先月末には「中国」で発売を開始した最新機種「Xiaomi Mi 9」ですが、「snapdragon855」を搭載し、さらに最大「4800万画素」の「トリプルレンズカメラ」を搭載し、さらに「有機ELディスプレイ」を搭載しながらも、その本体価格は「5万円代」で購入できるなど、非常に「コスパ」に優れており、「中国」では発売開始、僅か「53秒」で完売し、あまりの反響の高さに、メーカーが製造が追いついておらず、クレームの嵐になっています。詳細は「「snapdragon855」搭載機種で最安値か。「Xiaomi Mi 9」の「スペック」「価格」をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で「MWC2019」で、「Xiaomi」は「Xiaomi Mi 9」の「グローバルモデル」を正式に発表し、「ヨーロッパ」から発売を開始すること。そして昨年末に発表していた通り、「Xiaomi Mi MIX 3」の「5G」モデルを正式に発表しました。詳細は「「5G」対応で最もコスパに優れた機種に?「Xiaomi Mi MIX 3」の「5G」モデルの「スペック」と「価格」が判明に。」をご参照下さい。

「5G」モデルではなく、「4G」モデルになりますが、「デュアルレンズカメラ」に「セラミック」を採用していながらも、「本体価格」が「5万円」程度で購入できるので、実際に自分も「GearBest」でセールのタイミングで購入し、実際に使ってみて、「10万円」近くする「Xperia XZ3」や「Xperia XZ2 premium」に対してまったく遜色がなく、非常に完成度が高いことを実感することができました。詳細は「大特価セール中だったから「Xiaomi Mi MIX 3」を購入したので「購入」から「開封」までまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回、今まで、「2万円」程度で購入できるいわゆる「エントリーモデル」を一度も使ったことがなかったのですが、「Gear Best」で「Redmi Note6 Pro」を購入し、実際に使ってみたら、かなり満足度が高かったので簡単にまとめたいと思います。



実際に購入してみた。

ではまず簡単に「開封」までを確認したいと思います。今回「GearBest」で購入し、配送は「DHL」で届きました。注文から約「1週間程度」だったので、遅くも早くもなり感じです。「FedEx」もそうですが、注文した曜日が悪いと、余計に時間がかかります。なので、注文する場合は、可能な限り週の始めに注文することをおすすめします。

袋から取り出すとこんな感じに。非常に「シンプル」な箱です。

箱を開けるとこんな感じです。いきなり本体とご対面に。昔は「Apple」もこの手法というは、「Apple」から始めたともいえるこの手法ですが、最近の「iPhone」はワンクッションありますよね。やはり開けてすぐご対面のほうが嬉しい。

「本体」を取り出すとこんな感じに。あとは「付属品」が所狭しと入っています。「Xiaomi Mi MIX 3」のような高級感はもちろんですがありません。でも箱がコンパクトのほうが個人的には売却する際にもありがたい。

「背面」で確認できるのは「デュアルレンズカメラ」を搭載していること。「指紋認証」を搭載していること。そして本体の材質は「アルミ」。さらにシックな「ブルー」なので、写真では上手く撮影できませんでしたが、とても「2万円」の機種の質感じゃあありません。

本体「上部」は「マイク」と「イヤホンジャック」。そんなに高い頻度で使いませんが、やはり「イヤホンジャック」があるのは便利ですよね。

本体「下部」は、「スピーカー」と「USB-A」です。充電規格が違くてちょっとびっくりしました。そして懐かしさを感じました。こことで「Redmi Note6 Pro」のスペックをまとめると以下のようになります。

Reimi Note6 Pro スペック
ディスプレイ 液晶(2280×1080)
ディスプレイサイズ 6.3インチ
画面占有率 80.98%
本体サイズ 157.91 X 76.38 X 8.26mm
重さ 182g
OS Android8.1
SoC snapdragon636
RAM/ROM 6GB/64GB
メインカメラ 1200万画素+500万画素
インカメラ 2000万画素
生体認証 顔/指紋
バッテリー 4000mAh

まず「ディスプレイ」に関しては、「6.3インチ」で「iPhone X」のようなちょっと大きめの「ノッチ」スタイルを採用しています。とはいえ「画面占有率」が「80%」を超えているので、「ベゼル」が太いという印象はまったくありません。「表示解像度」は「FHD」で「液晶」。個人的に「2万円」で購入できる機種が「FHD」の表示解像度に対応しているだけでも十分だと思います。

「本体サイズ」はそこそこ大きい。けど、初めて持った時の印象は、めっちゃ持ちやすい。本体の重さが「180g」とそこまで軽くはありません。さらに横幅が「76mm」で「本体の厚さ」も「8mm」と決して短くも薄くもない。それでも「持ちやすい」という印象を受けました。背面が「ガラス」ではなく、「アルミ」を採用していることからも、手にフィットしやすいから余計にそう感じるのかもしれません。

正直久しぶりに機種を持って、「軽い」「持ちやすい」という印象を受けました。「SoC」に関しては、「snapdragon636」を搭載しています。使っていて不都合を感じることは一切ありません。それこせ先日発売を開始したばかりの「Xperia 10 Plus」と同じですよね。自分自身、スマートフォンでゲームはやらないので、全く問題なし。

「カメラ」の関しては、構成的には「ハイエンドモデル」と比較すれば、物足りなさも感じますが、十分に綺麗に撮影できます。上記の画像はテキトーに撮影した画像になります。圧縮しているため画質はだいぶ落ちていますが。

こちらの画像も同様に「Redmi Note6 Pro」で撮影しました。特段問題ないですよね。最近のスマホに搭載されているスマホ自体が、かなり底上げされているので、よほどのことがなければ問題ありません。

そして「バッテリー」の関してですが、「4000mAh」の大型バッテリーを搭載しており、上記の画像が「バッテリーテスト」の結果です。「Galaxy S10+」より僅かにいいって感じです。少なくともこの容量のバッテリーを搭載していて、さらに「液晶」を搭載していること考えれば、「電池持ち」は悪いほうだと思います。とはいえ、そんなに夢中になって使っているわけではありませんが、全然電池が減らなくてびっくりです。

「Xperia」とか、ほっといてもみるみる電池がなくなっていくのに、「Redmi Note 6 Pro」に関しては、本当に使わないとバッテリーが減らないです。実際に購入してから、まだ数日しか経過していないため、まだあまり悪いところが目についてないですが、正直「2万円」で購入できる機種とは思えないくらい完成度が高いです。下手に「ハイエンドモデル」の「Android」を購入するのであれば、「Redmi Note6 Pro」を購入したほうがよほど満足度が高いと思います。

「電話」や「メール」など最低限のことが使えればいいという人にとってはまさに最適で、「エントリーモデル」の価格設定でありながら、スペックは「ミドルレンジモデル」と同等です。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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