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似たり寄ったりの存在。「Galaxy S10+」と「Huawei Mate20 Pro」今購入するならどっちがいいかまとめてみた。

Galaxy

Samsungは、「2月20日」に「MWC2019」とは関係なく、独自イベントを開催し、メインモデルとなる「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」に加え、5G」に対応した「Galaxy S10 5G」と「折りたたみ式」を採用した「Galxy Fold」を正式に発表しましたが、一方で「Huawei」に関しては、メインモデルは発表せず、「折りたたみ式」に「5G」に対応した「Huawei Mate X」の発表のみになりました。詳細は「「3月8日」より順次発売開始。「Galaxy S10」シリーズに「Galaxy Fold」のスペック・価格総まとめ。」をご参照下さい。

一方で「Huawei」と「Samsung」は同じ「折りたたみ式」を発表したとはいえ、その構造や「スペック」そして「価格」に関しても「Galaxy Fold」と「Huawei Mate X」で大きく異なることが判明しています。詳細は「スマホの未来を。「Galaxy Fold」と「Huawei Mate X」の「スペック」「価格」を比較してみた。」をご参照下さい。

「Huawei」にとって、メインモデルは、先日の情報からも、「3月26日」に開催が予定されているイベントにおいて、「Huawei P30 Lite」「Huawei P30 Pro」そして「Huawei P30」を正式に発表すると予測されており、「Huawei P30」シリーズは共通して「カメラ」が大幅に強化されることが判明しており、さらに「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」に関しては、先日「公式プレス画像」がリークしています。詳細は「「3月26日」に正式発表へ。「Huawei P30 Pro」の「公式プレス画像」と「スペック」がリークしたのでまとめてみた。」をご参照下さい。

「Huawei P30」シリーズに関しては、約「1ヶ月」以上の発売になる可能性が高いと予測されている中、「Galaxy S10」シリーズに関しては、もう間も無く発売開始になります。詳細は「思ったより低価格に?「Galaxy S10e」から「Galaxy S10+」まで「Etoren」でいよいよ発売開始にって話。」をご参照下さい。さて今回「デザイン」や「スペック」が非常に似ている「Galaxy S10+」と「Huawei Mate20 Pro」今購入するならどっちがいいのか簡単にまとめてみたいと思います。



「スペック」を比較。

「デザイン」をまず簡単に確認すると、「Huawei Mate20 Pro」も「Galaxy S10+」も「Edgeスタイル」を採用していること。そして本体サイズがほぼ一緒に見えることからも、「持ちやすさ」に関しては、そこまで大差ないようにみえますよね。一方で、「ノッチ」に関しては「Galaxy S10+」が「パンチホール式」を採用しているため非常にすっきりとした印象を受けます。側面の雰囲気もそっくりです。

この上でまず「スペック」を簡単にまとめると以下のようになります。

比較Galaxy S10+Huawei Mate20 Pro
ディスプレイOLED(2K)
ディスプレイサイズ6.4インチ
表示解像度3040×1440(522ppi)3120×1440(538ppi)
画面占有率88.63%87.78%
本体サイズ157.6 x 74.1 x 7.8 mm157.8 x 72.3 x 8.6 mm
重さ175g189g
OSAndroid9.0
SOCsnapdragon855Kirin980
RAM8/12GB6/8GB
ROM128/512GB/1TB128/256GB
メインカメラ12MP+12MP+16MP48MP+20MP+8MP
インカメラ10MP+8MP(HDR)24MP(HDR)
生体認証顔/指紋(超音波)顔・指紋(光学式)
防水・防塵IP68
バッテリー4100mAh4200mAh

厳密に見れば違いますが、少なくとも表面上の「カタログスペック」では共通しているところが地味にあります。「ディスプレイ」は同じく「有機ELディスプレイ」そして画面占有率もほぼ同じ。でありながら「表示解像度」は「Huawei Mate20 Pro」のほうが僅かに上。一方で冒頭でも記述しましたが、共通して「Edgeスタイル」を採用していますが、動画を比較した印象としては、「Huawei Mate20 Pro」のほうが湾曲している部分が多い。

「Galaxy S10+」のほうが湾曲している部分が少ない印象を受けます。気になる方はぜひ以下の動画をご覧ください。

本体サイズは「Galaxy S10+」のほうが「薄い」ですけど、「横幅」はちょっとある。ただこの横幅の差は、先ほども記述しましたが「Edgeスタイル」のよって生まれている差だと判断することができます。少なくとも「持ちやす」に関しては、「薄くて」さらに「軽い」「Galaxy S10+」のほうが優秀かと思います。容量構成は「Galaxy S10+」のほうがバリエーション豊か。

さらにどちらも「SDカード」に対応していますが、「Huawei Mate20 Pro」に関しては、ほとんど流通していない「Nano SDカード」に対応していることからも、汎用性で考えれば、「Galaxy S10+」のほうが上。処理性能に関しては、発表された「SoC」のタイミングが半期ずれているので、差があるのは仕方ない。むしろ、「snapdragon855」が負けちゃいけない。ただどちらにせよ、普段使う上で、そこまで差が生じるものではありません。

カメラに関してはちょっと甲乙つけがたい。特に「メインカメラ」に関しては。

カメラの評価サイトとして非常に有名なDxOMarkが公開した「Galaxy S10+」のメインカメラの評価は「109」一方で「Huawei Mate20 Pro」も「109」。細部を見れば、僅かに異なりますが、総合評価は一緒。こればかりは写真の好みによります。言い方が悪いかもしれませんが、「Huawei Mate20 Pro」は「中国」っぽく、いかにも「修正された」写真だけど、めっちゃ綺麗。

一方で「Galaxy S10+」に関しては、「デュアルアパチャー効果」もあり、低照度から、明るく、自然に綺麗な写真を撮影できるという感じです。修正の手間なしで、ほぼインスタにそのまま投稿できるような写真を撮影できるのが「Huawei Mate20 Pro」って感じです。できるだけかっこいい写真を撮影したいのであれば「Huawei Mate20 Pro」のほうがおすすめです。

ただ「インカメラ」に関しては、「Galaxy S10+」は「4K HDR」の「ビデオ撮影」が可能なのに加え、さらに「GoPro」並みの「光学式手ぶれ補正」に対応しているので、「Gaalxy S10+」のほうが優秀かと。よく「インカメラ」を使うユーザーは「Galaxy S10+」を選びましょう。

電池持ちに関しては、海外サイトが公開した「バッテリーテスト」の結果が上記の画像になります。「Galaxy S10+」のスコアが「91H」

次に「Huawei Mate20 Pro」の「スコア」は「85H」よく使う機能でもある「電話」や「ブラウザ」そして「動画視聴」など、単体の動作では「Huawei Mate20 Pro」のほうが優秀ですが、全体的な評価としては、「Galaxy S10+」のほうが上。同じく「リバースワイヤレス充電」で「バッテリー」をシェアできることを考えれば、「電池持ち」が少しでもいいほうがいいですよね。

そして最後に価格をまとめると以下のようになります。

EtorenHuawei Mate20 ProGalaxy S10+
128GB9万7800円11万19600円
256/512GB11万3900円15万3800円

執筆時点での「Etoren」での本体価格かつ、さらに「容量構成」が近いモデルで比較してみました。もちろんですが「Huawei Mate20 Pro」のほうが安いです。ただ「256GB」と「512GB」になってくると、その発売時期、そして容量構成を考えると、「Galaxy S10+」のほうがコスパに優れているように感じます。

今回はざっと比較してみましたが、「インカメラ」「電池持ち」そして「持ちやすさ」に特にこだわりがある人には「Galaxy S10+」を間違いなくおすすめします。まあ「Huawei」は「Huawei P30 Pro」が本番のようなものなので、今の時点で購入するのであれば、「Galaxy S10+」のほうをお勧めします。

 



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