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「Galaxy Note9」にもない魅力。「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が欲しくなる理由をまとめてみた。

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一部対象国では間も無く発売を開始する「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」ですが、「アメリカ」での予約状況もかなりよく、一部容量や一部カラーにおいては早くも「1ヶ月待ち」になることが判明しており、さらに「中国」においては、前モデルである「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」と比較しても予約状況がかなり好調であることが判明しています。

一方で、自分自身も先日記事にまとめましたが、「eBay」で実際に購入した「Galaxy S10+」の「Ceramic White」ですが、元々の生産量が少ないのか、それとも人気が集中しているのか判然としませんが、「Prism White」と「Ceramic White」に人気が集中していることが判明しています。詳細は「「Galaxy S10+」の「Ceramic White」を「eBay」で購入。購入方法をまとめてみた。」をご参照下さい。

前モデルである「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」と比較しても「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」は流石に発表から一年経過していることもあり、大幅なスペックをしており、一方で「トリプルレンズカメラ」が「並列型」のデザインを採用していることからも、「Galaxy Note9」や「Galaxy Note8」と似たようなデザインを採用したことからも一見代わり映えのしていないようなデザインをしているようにみえますが、それでも高い評価を獲得しています。詳細は「「3月8日」より順次発売開始。「Galaxy S10」シリーズに「Galaxy Fold」のスペック・価格総まとめ。」をご参照下さい。

さて世界中で、予約時点で「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」と比較すると大ヒットになっている「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」ですが、今回特に購入したユーザーが気に入っているポイントを簡単にまとめたいと思います。



「超音波式ディスプレイ統合型指紋センサー」

「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載している機種自体は昨年から発売しており、それこそ「Huawei Mate20 Pro」は「有機ELディスプレイ」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載した初の機種となっており、大きな話題を集めましたが、「Galaxy S10e」こそ搭載していないものの、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「有機ELディスプレイ」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載しています。

ただ「Huawei Mate20 Pro」と大きく異なるのは、「超音波式」を採用していることです。「Huawei Mate20 Pro」が搭載されている「光学式」と比較しても「認証速度」と「認証精度」が大幅に向上していることが確認されています。

上記の動画を確認すると分かりやすいのですが、「指」を一瞬、「ディスプレイ」にタップするだけで、瞬時に認証され、ロックが解除されていることを確認することができます。「Huawei Mate20 Pro」の場合は、どちらかと言えば、「ディスプレイ」に指を押し込むイメージでしたが、「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の場合はむしろ、指を押し込むと認証速度が遅くなるとしています。

最新技術である「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載しているだけではなく、さらに最適化されていることを考えれば、従来の「指紋認証」や「顔認証」そして「虹彩認証」よりよほどユーザビリティが高いと判断することができます。



「ホワイト」モデルの復活。

「Galaxy S」シリーズや「Galaxy Note」に限っての話になりますが、レギュラーカラーに「ホワイト」はなかなか採用されず、昨年発売を開始した「Galaxy Note9」の「アルパインホワイト」に関しても、「ホリデーシーズン」をイメージした限定カラーとなっており、「台湾」を中心とした「一部市場」でしか販売されず、日本国内でもなかなか入手することが困難で、それこそ「eBay」で購入した記憶があります。詳細は「地域限定カラーは「eBay」がおすすめ。「Galaxy Note9」の新色「Alpine White」を購入してみた。」をご参照下さい。

ただ「Galaxy S10e」「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」が共通してレギュラーカラーとして「Prism White」がラインナップされており、さらに「Galaxy S10+」の「RAM8GB/ROM512GB」と「RAM12GB/ROM1TB」には「Ceramic White」が用意されており、「Galaxy」シリーズとして初となる「セラミック」を採用したモデルになっています。

実際に実機を確認することができていませんが、「Prism White」は「ガラス」特有の光沢感がある感じに。一方で「Ceramic White」に関しては、「光沢感」はあまりなく「マットな」仕上がりになっているとされています。

さらに「Galaxy S10+」のみが「RAM12GB/ROM1TB」の容量構成に対応しており、先ほど記述した「Ceramic White」と「Ceramic Black」の2色展開になっており、さらにこの最上位モデルに関しては、その金額は判然としませんが、「Galaxy Watch」と「Galaxy Buds」が同梱された「Galaxy 」10周年を記念した特別パッケージが存在していることも判明しています。



「トリプルレンズカメラ」の評価。

そして「Galaxy S」シリーズとして初となる「トリプルレンズカメラ」を「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が搭載しています。まだ発売前の段階になりますが、カメラの評価サイトとして有名なDxOMarkがすでに「Galaxy S10+」のレビューを公開しており、「メインカメラ」の「スコア」が「109」でインカメラのスコアが「96」であることを確認することができます。

「インカメラ」の評価に関しては、最近始まった試みなので、まだまだ評価が公表されている機種が少ないですが、その中で「Galaxy S10+」がダントツの1位となっており、2位に「Galaxy Note9」となっています。単純に考えれば、「インカメラ」について「Galaxy」の評価が高いと判断することができます。

そして肝心なメインカメラですが、昨年の上期に発表され、それ以降ずっと王座を守り続けてきたのは「Huawei P20 Pro」であり、そのスコアが「109」です。さらに昨年末に発表された「Huawei Mate20 Pro」のスコアも「109」となっており、まさに「Huawei」が独占していた状態ですが、今回「Galaxy 10+」が抜かすことはできずとも、ようやく追いついた状態となっています。

ただ「インカメラ」の評価も総合すると「Galaxy S10+」の「カメラ」が執筆時点で「1位」だと判断することができます。直近で「Huawei P30 Pro」が発表される予定ですが、「Huawei P30 Pro」に抜かされることがなければ、当面は世界1位を守ることができると判断することができます。

今回は、海外の購入した人が、特に「Galaxy S10」シリーズの何にを魅力に感じて購入したのか。そのポイントだけをまとめてみました。「Galaxy」シリーズ10周年の記念モデルとして全体的に非常に完成度が高い機種となっています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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