思ったより低価格に?「Galaxy S10e」から「Galaxy S10+」まで「Etoren」でいよいよ発売開始にって話。

  1. Galaxy

海外の大手メディアサイトなどには、すでに実機が渡っており、早くも「レビュー記事」が公開されている「Galaxy S10」シリーズですが、「YouTube」などで動画を確認する限りでは、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」は非常に完成度が高いことを確認することができます。

Samsungの公式発表では、「Galaxy S10」シリーズの正式な発売日は「3月8日」からとされていますが、予約した一部のユーザーに対してはすでに出荷を開始していることが判明しており、「3月8日」より前に手元に届く可能性が高いと判断することができます。詳細は「「Galaxy S10+」の「Ceramic White」を「eBay」で購入。購入方法をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で先日には、実際に「Galaxy S10+」を購入し、なぜ「Galaxy S10+」を選んだのか。そして「Galaxy S9」シリーズから買い換えるべきかどうかまとめたので、「「Galaxy S10」は購入すべきか。「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」のスペックを比較してみた。」と「「S10e」でもなく「S10」でもない。「Galaxy S10+」の「Ceramic White」の「512GB」を購入した理由をまとめてみた。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報によると、「韓国」では予約者に対して、「3月4日」から発売を開始することが判明しており、さらには、「香港」を拠点とした海外のSIMフリースマートフォンを扱っている「Expansys」においても予約が開始していることが判明しています。詳細は「先行予約で割引に。「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」が「Expansys」で予約開始に。」をご参照下さい。

また「Galasy S10」シリーズの詳細なスペックは「「3月8日」より順次発売開始。「Galaxy S10」シリーズに「Galaxy Fold」のスペック・価格総まとめ。」をご参照下さい。さて今回海外のSIMフリースマートフォンを扱う「Etoren」において「Galaxy S10e」「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」の一部モデルが早くも発売を開始したことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy S10e」

まず同サイトにおける「Galxy S10e」の製品ページが上記の画像になります。「価格」に関しては、少なくとも判明している「本体カラー」すべてが「9万2300円」となっており、さらに「配送料」が「1950円」なので、実質「9万4250円」となります。ちなみに執筆時点での「本体カラー」は以下のようになります。

Galaxy S10e 発売状況
Prism Black  ○
Prism White  ○
Prism Green  ○
Prism Blue 近日発売
Canary Yellow 近日発売
Flamingo Pink 近日発売

共通して「RAM6GB/ROM128GB」モデルになります。「Prism Blue」は少なくとも「アメリカ」を中心に発売を開始するとされており、さらに本家本元である「韓国」でされ、最初の発売カラーに含まれていないことを考えれば、むしろいずれ発売してくれるだけでも非常にありがたいです。一応「Etoren」で扱っているモデルの対応バンドと「日本国内」の対応バンドをまとめると以下のようになります。

Galaxy S10e 対応バンド
DoCoMo 1/3/19/28
au 1/18/26/28/41
SoftBank 1/3/8/28/41

どのキャリアでも「対応バンド」に関して問題はありません。少なくとも「Galaxy S10e」は「Galaxy S10」シリーズの中では「廉価モデル」ですが、「ハイエンドモデル」であることに変わりはないので。



「Galaxy S10」

次に「Galaxy S10」の製品ページが上記の画像になります。価格に関しては「本体カラー」一律で「11万900円」となっていることからも「11万2850円」になります。「Etoren」の場合は「Expnasys」と異なり、本体価格に関係なく「送料」必ずかかってくるので仕方ないです。次に執筆時点での「本体カラー」をまとめると以下のようになります。

Galaxy S10 発売状況
Prism Black  ○
Prism White  ○
Prism Green  ○
Prism Blue ×
Flamingo Pink ×

「Prism Blue」と「Flamingo Pink」に関しては執筆時点では製品ページが存在していません。なので今後展開されるかどうか判然としません。ただ「Prism Blue」に関しては、「Galaxy S10e」と同様に、「アメリカ」中心の発売になるので、「アジア」での発売は後回しになると推測することができます。

ちなみに「Galaxy S10」に関して、「RAM6GB/ROM128GB」モデルと「RAM8GB/ROM512GB」モデルの2モデルが存在していますが、今回発売を開始したのは「RAM6GB/ROM128GB」のみになります。今後「RAM8GB/ROM512GB」モデルも追加される可能性は十分の考えられます。「Galaxy S10」の対応バンドをまとめると以下のようになります。

Galaxy S10 対応バンド
DoCoMo 1/3/19/28
au 1/18/26/28/41
SoftBank 1/3/8/28/41

「Galaxy S10」と「対応バンド」は一緒となっています。日本国内での対応状況は一緒ということですね。



「Galaxy S10+」

そして最後に「Galaxy S10+」の製品ページが上記の画像になります。まず「本体カラー」と容量をまとめると以下のようになります。

Galaxy S10+ RAM8GB/ROM128GB RAM8GB/ROM512GB RAM12GB/ROM1TB
Prism Black × 存在しない
Prism White × 存在しない
Prism Green × × 存在しない
Prism Blue × × 存在しない
Ceramic Black 存在しない
Ceramic White 存在しない

ちなみに「×」は「製品ページ」が存在していないのであって、「製品」としては存在しています。ただ今後「Etoren」で扱う可能性は十分に考えられますが、正直判然としません。一方で「存在しない」は製品自体が存在していません。執筆時点では「Etoren」は上位モデルにおいて「Ceramic」モデルのみの扱いになっています。さらに価格をまとめると以下のようになります。

Galaxy S10+ 価格(送料込み)
RAM8GB/ROM128GB 12万1550円
RAM8GB/ROM512GB 15万5750円
RAM12GB/ROM1TB 18万8350円

正直「RAM12GB/ROM1TB」は「20万円」を超えると思っていましたが、「20万円」以内に収まりましたね。一方で「RAM8GB/ROM128GB」モデルはだいぶ安く感じます。一応「Galaxy S10+」の対応バンドは以下のようになります。

Galaxy S10 対応バンド
DoCoMo 1/3/19/28
au 1/18/26/28/41
SoftBank 1/3/8/28/41

「Galaxy S10e」そして「Galaxy S10」と全く一緒です。「Galaxy S10」シリーズで対応バンドに困ることはなさそうですね。また今回発売を開始した機種は「3月8日」より出荷開始となっています。「3月8日」が「金曜日」なので、その日に出荷されれば、週明けには届くと思います。一方で「3月8日」に出荷されなかった場合、土日をはさんでしまうので、早くても「月曜日」の出荷になるので、週末に届けばって感じのイメージです。

少しでも早く欲しいのであれば、早めに購入することをお勧めします。間違いなく「MWC2019」で発表された機種の中ではトップクラスの完成度です。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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