大特価セール中だったから「Xiaomi Mi MIX 3」を購入したので「購入」から「開封」までまとめてみた。

  1. Xiaomi

「MWC2019」において、「Huawei」は最新機種の発表は「折りたたみ式」を初めて採用した「Huawei Mate X」のみにとどまり、その価格は「29万円」と、世界で初めて「5G」に対応した「折りたたみ式」機種であるとアピールされましたが、実際にはより手頃な価格で「5G」に対応した「Huawei P30 Pro」や「Huawei P30」そして「エントリーモデル」である「Huawei P30 Lite」の正式発表を待望していたユーザーが多かったのではないでしょうか。

一方で、「Xiaomi」はそれこそ、最新機種である「Xiaomi Mi 9」は「中国」で先に正式発表されており、さらに「発売」も開始していますが、「MWC2019」では「Xiaomi Mi 9」の「グローバルモデル」を正式に発表し、さらに昨年言及していた通り、「Xiaomi Mi MIX 3」の「5G」モデルを正式に発表しました。特に「Xiaomi Mi MIX 3」は「5G」に対応した機種で、世界で最も低価格になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」対応で最もコスパに優れた機種に?「Xiaomi Mi MIX 3」の「5G」モデルの「スペック」と「価格」が判明に。」をご参照下さい。

一方で、「Xiaomi Mi 9」の「スペック」も相変わらず「コスパ」より、「IMX586」を搭載したことによって、最大「4800万画素」の「トリプルレンズカメラ」を搭載しており、さらには「snapdragon855」そして、「RAM」は最大「12GB」と「Galaxy」や「Huawei」と比較すると、半額程度の価格で、同程度のスペックを搭載している機種が購入可能であると考えることができます。詳細は「「snapdragon855」搭載機種で最安値か。「Xiaomi Mi 9」の「スペック」「価格」をまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回初めてGearBestで、スマホを購入し、さらに「Xiaomi」としても初となる「Xiaomi Mi MIX 3」を実際に購入したので、購入してから、開封するまで簡単にまとめたいと思います。



「購入」から「開封」まで。

今回初めて「Gear Best」を利用して購入しましたが、「日本語」表示で「円」表示に変更すれば、「Etoren」や「Expnasys」と同様に簡単に購入することができました。実際の購入方法は別記事にまとめたので、今回は省略させて頂きますが、まず上記の画像は、実際に購入してから「配送」が完了するまでの流れとなっています。

実際に購入したのが「2月21日」で、配送が完了したのが「2月27日」となっています。配送業者は「DHL」でした。「DHL」もしくは「FedEx」であればまず問題なく届きます。「購入」してから、出荷されるのは、午前中に注文したのが良かったのか当日に行われており、「2月23日」にはすでに国内まで運ばれています。正直タイミングの問題もあると思いますが、「Etoren」や「Expansys」より出荷までの時間がかなり早くかなり満足でした。

むしろ「配送業者」のほうが遅い。「DHL」からお届け予定のメールがきましたが、日付指定は「2月23日」の時点で最短でも「2月27日」となっていました。せっかく「GearBest」が早く出荷してくれているのにちょっと残念な感じです。なので最短である「2月27日」の「午前中」指定で配送を依頼し、結果朝一で配送完了しましました。

実際に届いた時がこんな感じです。ビニールの袋に「本体」が入っているだけです。ちなみに「緩衝材」などは入っていません。今回画像は準備していませんが、反対側に「住所」など、個人情報系が書いてあります。良く言えば、シンプルなパッケージだからこそ、出荷も早いと考えることができます。実際に開けてみると以下のようになります。

サービスと日本の「コンセント」でも使えるように「変換アダプター」と、「Xiaomi Mi MIX 3」本体です。「Xiaomi Mi MIX 3」だけなのか、判然としませんが、本体の箱が大きくてびっくりしました。ただやはり「パッケージ」の問題もあるのか、結構箱に傷がついてるのを確認することができます。

とはいえ、上記の画像は「Xperia XZ2 premium」を「Etoren」で購入し開封した時の写真になります。「出荷」前から箱に傷がついていたのか、それとも「配送中」に傷がついたのか判然としませんが、「ダンボール」+「緩衝材」でも傷がつくので、「緩衝材」をほぼ使ってない、「GearBest」の梱包方法でも特に問題ないと判断することができます。

箱の「背面」が上記の画像になりますが、いたってシンプルです。モデル番号や、その他同梱されている内容物が記載されているだけとなっています。

箱を開けるとこんな感じです。「パッケージ」に高級感がり、さらに開けてすぐ「本体」があるので、かなりおしゃれにみえます。本体に貼ってあるシールもわかりやすく「Mi MIX 3」と、間違った機種を購入していないか確認することもできます。

さらに開けるとこんな感じです。内箱に簡単なメッセージが書いてあり、今まで「メッセージ」が書いてあるスマホの箱に出会ったことがなかったのでちょっと感動しました。「メッセージ」の内容は、「Xiaomi」は「探求者」だ!みたいなことが書いてあります。

さらに内側を見てみると上記の画像のようになっています。「電源アダプター」に「USB-C」ケーブル、「ワイヤレス充電器」そして「USB-C変換用」のイヤホンジャックアダプターに、「本体のケース」などなど。「Galaxy」もそうですが、「メーカー」によっては「同梱品」が非常に多いですよね。特に簡易的でも「専用ケース」が一緒に入っているのはありがたい。

そして、まだ「シール」は剥がしていませんが、「フロント部分」の画像が上記の画像になります。

次に「背面」。「セラミック」を採用した機種を使うのも初めてですが、想像以上にかっこいい。「ブラック」を選んで良かったと思いました。正直「Xperia」の「クロム」より全然いいです。ちなみに「スペック」に関しては、「「セラミック」といえば。「Galaxy S10+」と「Mi MIX 3」どっちがいいのか比較してみた。」にまとめてあるのでぜひご参照下さい。

また後日「Xiaomi Mi MIX 3」のレビュー記事を配信したいと思います。今更ですが。ただ今回購入したのにも理由があります。一つ目の理由としては「セラミック」の機種を使いたかったから。そしてもう一つは特化セール中だから。「Xiaomi」の製品が期間限定でかなりの破格値で販売されています。その一部をまとめると以下のようになります。

機種名・製品ページ 価格 クーポンコード
Xiaomi Mi MiX 3 6+128GB 5万4000円 GBMP9LK76
Xiaomi Mi 8 Black 6+128GB 4万3000円 GBMP0O9Y
Xiaomi Mi 8 Pro 8+128GB 5万5000円 GBMP9KLI3
Xiaomi Mi 8 lite 4+64GB 2万2000円 GBMPO98IU

あくまでも執筆時点での価格になり、さらに「クーポン」に関しても「有効期限」があります。なので気になる方は早めにチェックして見て下さい。ちなみに購入する際は、必ず「クーポンコード」の入力を忘れないように。自分は一度やらかしているので。

 



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