「S10e」でもなく「S10」でもない。「Galaxy S10+」の「Ceramic White」の「512GB」を購入した理由をまとめてみた。

  1. Galaxy

日本での発売は早くても「5月下旬」以降になると判断することができる、「Galaxy S10」シリーズですが、日本のSamsungの公式ホームページからも「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」そして「Galaxy Fold」の製品ページを確認することができることからも、よほどイレギュラーなことがなければ、この4機種は発売される可能性が高いと判断することができます。詳細は「「3月8日」より順次発売開始。「Galaxy S10」シリーズに「Galaxy Fold」のスペック・価格総まとめ。」をご参照下さい。

一方で、海外では「Galaxy S10」シリーズの予約を開始しており、「Galaxy S10 5G」と「Galaxy Fold」以外の機種に関しては予約が可能となっており、日本国内でも人気の高い「Etore」では、製品ページが。「Expansys」においては「予約」が開始していることが判明しています。ただ両サイトにおいて、その販売価格はいまだ未定のままとなっています。詳細は「先行予約で割引に。「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」が「Expansys」で予約開始に。」をご参照下さい。

正直なところ販売が不調だった「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」と比較すると、大幅な進化を遂げた「Galaxy S10」シリーズですが、本体価格こそ高くなっていますが、「カメラ」や「ディスプレイ」に強いこだわりがあるユーザーにとっては、「Galaxy S9」シリーズ、ユーザーにっても十分に買い換える価値はあると判断することができます。詳細は「「Galaxy S10」は購入すべきか。「Galaxy S9」や「Galaxy S9+」のスペックを比較してみた。」をご参照下さい。

さて今回、アメリカのオークションサイトである「eBay」において、「Galaxy S10+」を購入したので、なぜ「Galaxy S10e」でもなく「Galaxy S10」でもなく「Galaxy S10+」を選択したのか簡単にまとめたいと思います。



スペックを簡単に比較。

まず「スペック」を簡単にまとめると以下のようになります。

機種名 Galaxy S10 Galaxy S10+
ディスプレイ Dynamic AMOLED
ディスプレイサイズ 6.1インチ(QHD) 6.4インチ(QHD)
本体サイズ 149.9 x 70.4 x 7.8 mm 157.6 x 74.1 x 7.8 mm)
重さ 157g 175g
OS Android9.0
SoC snapdragon855/Exynos9820
RAM 6/8GB 8/12GB
ROM 128/512GB 128/512GB/1TB
メインカメラ 12MP+12MP+16MP
インカメラ 10MP 10MP+8MP
バッテリー 3400mAh 4100mAH
生体認証 顔/指紋
防水・防塵 IP68
本体カラー 5色 7色

詳細なスペックは省きますが、基本共通しているスペックが多いことを確認することができます。大きな違いとしては、「RAM」と「ROM」そして「インカメラ」で、その他は本体サイズが異なるからこその違いだと判断することができます。「Galaxy S10」シリーズは、他の「Android」機種と比較しても、本体が薄くさらには軽いのが特徴です。

なので、他の「Android」と比較して薄くて軽いのであれば、個人的には「Galaxy S10」であれ「Galaxy S10+」であれ、些細な違いにすぎず、だとすれば、「ディスプレイサイズ」は少しでも大きいほうがいいです。その上で、自分が最新機種を購入する上で、気にするのは、「RAM」とROM」です。最低でも「RAM8GB/ROM256GB」の条件を満たしていたい。

そうなってくると、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」で条件を満たすは以下のようになります。

容量構成 価格
Galaxy S10 RAM8GB/ROM512GB 14万9517円
Galaxy S10+ RAM8GB/ROM512GB 16万593円
RAM12GB/ROM1TB 19万4926円

容量構成に関しては、自分にとって条件を満たすのが「3モデル」になっていることを確認することができます。価格に関しては「eBay」においてのだいたいの価格です。出品している問屋によって、価格がバラバラなので、だいたい平均的な価格を選択しました。価格差としては、約「1万円」程度です。だとすればより「大型バッテリー」を搭載しており、さらに大型「ディスプレイ」を搭載している「Galaxy S10+」のほうが魅力的になります。

自分自身の使い方では、「RAM6GB」だと、たまにカクツク時があり、「ROM」が「256GB」だとちょっと足りません。このことからも「Galaxy S10+」の最上位モデル「RAM12GB/ROM1TB」は自分に不要だと思います。少なくとも「1TB」も保存することはありません。また自分の場合、機種を短期的に乗り換えるので、基本長期の利用を想定していません。

今後「Galaxy S10+」を2年以上を使うのであれば、「1TB」モデルのほうがいいかもしれませんが、短期利用を常に想定しているため、本体に保存している容量も常に抑えている状態です。なので、自分の条件を満たす「RAM8GB/ROM256GB」を満たしている「RAM8GB/ROM512GB」で十分になります。

YouTube上では、「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の開封動画や、レビュー動画が公開されていますが、その多くは通常カラーとなっています。自分が気になるのは「Galaxy S10+」の「Ceramic」モデルです。基本ケースを使わないので、できるだけ傷がつきにくいほうがいい。だとすれば、「Ceramic」モデルが有力になります。

一方で「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「超音波式」を採用した「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していますが、「保護フィルム」もしくは「保護ガラス」のどちらにせよ、貼ってしまうと反応が悪くなる可能性が高いです。詳細は「購入する前に確認しておきたいこと。「Galaxy S10」シリーズの価格やスペックで再確認しておきたいことをまとめてみた。」をご参照下さい。

だとすれば、「専用アクセサリー」を使わないとすれば、より堅牢性が高い「Galaxy S10+」の「Ceramic」モデルが自分の中でベストな選択肢になると判断することができます。なので先日の記事にもまとめましたが、自分は実際に「eBay」で「Galaxy S10+」の「Ceramic」モデルを購入しました。詳細は「「S10e」でもなく「S10」でもない。「Galaxy S10+」の「Ceramic White」の「512GB」を購入した理由をまとめてみた。」をご参照下さい。

正直「Galaxy S10e」は、自分が使っている「Galaxy Note9」から乗り換える必要性はないと考えています。だとすれば「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の2択になります。その上で、容量構成やディスプレイサイズ、そして本体の堅牢性を考慮すると「Galaxy S10+」の「Ceramic」モデルが最適だと判断することができます。何かしらの参考になれば幸いです。

 



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