価格は「12万円から。「Xperia X1」「Xperia 10」シリーズ、「Xperia L3」のスペック・価格が完全に判明に。

  1. Xperia

Samsungが日本時間の「2月21日」にイベントを開催し「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galasy S10 5G」そして「Galaxy Fold」を正式に発表し、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はすでに予約を開始し、「3月8日」より発売を開始することが判明しています。

一方で「Huawei」に関しては、日本時間の「2月24日」の夜「10時」からイベントを開催し、折りたたみ式である「Huawei Mate X」や「Huawei P30 Lite」を正式に発表すると予測されています。そしてSONYが「2月25日」の「16時30分」からイベントを開催することが判明しています。詳細は「「Xperia XZ4」は「2月25日」の「16時30分」より。「Huawei」や「Samsung」のイベント時間や機種をまとめてみた。」をご参照下さい。

先日の情報からも「Xperia XA3」の正式名称が「Xperia 10」に。「Xperia XA3 Plus」の正式名称が「Xperia 10 Plus」になることが判明しており、さらに「Xperia L3」を含めて、「公式プレス画像」がリークしており、さらに一部スペックと価格も判明しています。詳細は「MWC2019直前。発表が予測されている次期「Xperia XZ4」を含めた4機種のスペックをまとめてみた。」と「「Xperia XA3」の正式名称は「Xperia 10」へ。「Xperia 10」のスペックがあまりにも進化していないから「Xperia XA2」と比較してみた。」をご参照下さい。

そして直近の情報として「Xperia XZ4」の正式名称は「Xperia 1」になることが判明しており、さらに世界初の「4K OLED HDR」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「「公式プレス画像」がようやく判明。「Xperia XZ4」の正式名称は「Xperia 1」で「4K OLED HDR」を搭載に。」をご参照下さい。

さて今回、「Xperia 1」「Xperia10」「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」の「デザイン」「スペック」「価格」が完全にリークしたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia 1」

まずスペックを簡単にまとめると以下のようになります。

Xperia 1 スペック
ディスプレイ 4K OLED HDR
ディスプレイサイズ 6.5インチ(アスペクト比21:9)
OS Android9.0
SoC snapdragon855
RAM/ROM 6GB/128GB
メインカメラ 1200万+1200万+1200万
インカメラ 800万
防水・防塵 IP68
バッテリー 3300mAh
価格 約12万円

さてまず「Xperia 1」は2つの世界初を実現しており、「アスペクト比21:9」を採用していること。そして「4K OLED HDR」に対応していることです。さらに「4K OLED HDR」に対応させるため、新しく「BRAVIA X1」のモバイル用エンジンを搭載しており、より黒みに深みがで、さらに発色をよくすることに成功しているとしています。

ディスプレイサイズが異なることも影響していると考えることができますが、「Xperia XZ3」と比較して、「Xperia 1」は「ディスプレイ」が「30%」拡大しており、よりコンテンツを消費するのに最適化されているとしています。デザインに関しては、面も裏も「Gorilla Glass 6」を使用することによって、耐久性が増すことに貢献しており、さらにサイドフレームを金属にすることによって、より堅牢性に加え、高級感が増したデザインになっていると判断することができます。

少なくとも先日リークした「パープル」に加え、今回リークした「グレー」「ホワイト」そして「ブラック」があると推測することができるので、全部で4色展開になると判断することができます。防水・防塵は、「IP68」に。そして「指紋認証」は「側面」に移動。残念なことに「顔認証」や「ディスプレイ統合型指紋センサー」は搭載していないと考えることができます。

また「カメラ」に関しては、かなりSONYが気合いを入れているようで、「1200万画素」のカメラを3つ搭載しているとしています。一つのカメラセンサーは「ノーマル」仕様となっており、「2つ目」のカメラセンサーは「超広角レンズ」、そして「3つ目」のカメラセンサーは「望遠」に「光学式手ぶれ補正」に対応するとしています。

「アスペクト比21:9」に「4K HDR」の撮影が可能なことからも、まさにプロ仕様の動画を簡単に撮影することが可能になる一方で「RAW」で撮影した写真をそのまま保存できるようになるとしています。また低照度の条件下において、より安定した写真を撮影するために「デュアルピクセル」を採用するとしており、「オートフォーカス」機能がかなり改善していると判断することができます。

今回の情報で言及はありませんが、スペックを見る限りでは「premium」モデル扱いになると判断することができ、一方で「5G」に対応するかどうか判然としません。価格に関しては「日本円」で約「12万円」となっています。発売日に関しては「「Xperia XZ4」を筆頭に。SONYは「ハイエンドモデル」を「3月」「5月」「9月」で合計3機種を展開に。」をご参照下さい。



「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」

次に「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」のスペックを簡単にまとめたとい思います。

機種 Xperia 10 Xperia 10 Plus
ディスプレイ 液晶(FHD) 液晶(FHD)
ディスプレイサイズ 6.0インチ(アスペクト比21:9) 6.5インチ(アスペクト比21:9)
OS Android9.0 Android9.0
SoC snapdragon630 snapdragon636
RAM/ROM 3GB/32GB 4GB/64GB
メインカメラ 1300万+500万画素 1200万+800万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 2870mAh 3000mAh
生体認証 指紋 指紋
価格 約4万4000円 約5万5000円

スペックに関しては、「ミドルレンジモデル」とはいえ、かなり中途半端なスペックとなっており、「コスパ」はかなり悪いと判断することができます。「Xperia 1」も含めてですが、「アスペクト比21:9」で「写真」や「ビデオ」を撮影することができるのが大きな特徴の一つだとしています。

バッテリー容量に関しても「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」と比較してかなり小型化しています。特に「Xperia XA2 Ultra」に関しては、歴代「Xperia」の中でもかなり電池持ちがいい機種だったのですが、後継機種とはいえ、「電池持ち」にかなり不安が残る状態となっています。



「Xperia L3」

そして最後に「Xperia L3」のスペックを簡単にまとめたいと思います。

Xperia L3 スペック
ディスプレイ 液晶(HD)
ディスプレイサイズ 5.7インチ(アスペクト比18:9)
OS Android8.0
SoC MediaTek 6762
RAM/ROM 3GB/32GB
メインカメラ 1300万+200万画素
インカメラ 800万画素
生体認証 指紋
バッテリー 3300mAh
価格 約2万2000円

本体サイズにもよりますが、今回発表される新型「Xperia」の中で、最も大型バッテリーを搭載しており、最もコスパに優れ、最も「電池持ち」がいい機種だと判断することができます。前々からそうでしたが、「Xperia」のバッテリー容量って小さいですよね。特に今回であれば「Xperia 1」は「4K OLED」で「3300mAh」のバッテリー容量で大丈夫なのか非常に気になります。

そして今回の情報で、改めて「MWC2019」で発表される4機種が確定したとも言えます。先日の情報からも「Xperia 1」に加え、「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」も日本で発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「今年の「Xperia」は熱い。DoCoMoは「Xperia XZ4」を含め4つの新型「Xperia」を発表するかも。」をご参照下さい。正式発表を楽しみに待ちましょう。

 



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