購入する前に確認しておきたいこと。「Galaxy S10」シリーズの価格やスペックで再確認しておきたいことをまとめてみた。

いよいよ正式発表が直前となった「Galaxy S10」シリーズですが、「Xperia」も該当しますが、「Galaxy」シリーズが登場して「10周年」という節目の年になることからも、「Samsung」は「Galaxy S10」シリーズにかなり力を入れていると判断することができ、ちょうど10周年の特別記念モデルにふさわしいのが「5G」に対応していることからも、そのスペックからも「Galaxy S10 X」が該当すると判断することができます。

一方で、この「Galaxy S10 X」に関しては、通常の「Galaxy S10」モデルと異なり、「3月8日」からの発売ではなく、「3月29日」より発売を開始、予約は「3月22日」になることが判明しており、「韓国」で発売を開始してから「アメリカ」そしてその他の地域へと販売地域が拡大していくと考えることができます。

先日の情報からも、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」のフルスペックが明らかになっており、Samsungに関するリーク情報はほとんどはずれることがないことからも、ほぼ信用していい情報だと判断することができます。

また「FCC」の認証を「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」が通過していることが判明しており、「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」3機種とも、「日本国内」の「対応バンド」に完全に対応しているとは言えませんが、「DoCoMo」「au」「SoftBank」の「SIMカード」でほぼ不自由なく使えることも判明しており、いよいよ「SIMフリー」モデルの発売が楽しみになってきます。

さて今回正式発表前であり、かつ正式発表から発売まであまり時間がないこともあるので、実際購入する前に「Galaxy S10」シリーズの再度確認しておきたいことを簡単にまとめたいと思います。



発売時期

ユーザーにとって、「SIMフリー」モデルを購入する場合、その購入先は異なると考えることができますが、今回は「Etoren」や「Expansys」など「香港」を拠点としたサイトで購入する場合で考えたいと思います。まず多くの地域では「3月8日」から発売を開始すると予測されていますが、執筆時点では、この地域に「香港」や「シンガポール」もしくは「中国」が含まれているかは判然としません。

少なくとも先日の記事にもまとめましたが、「中国」の「Samsung」の公式サイトに「Galaxy S10」シリーズの製品ページが存在していることはすでに確認されています。詳細は「早くもSamsungの公式ホームページに登場。「Galaxy S10」シリーズのカラバリと価格を確認しよう。」をご参照下さい。なので販売一次国に入っている可能性が高いと推測することができますが、それでも実際には分かりません。少しでも早く「Galaxy S10」シリーズを購入したい人にとって、その販売地域の販売時期は非常に重要となってきます。

仮に「中国」や「香港」が販売一次国に入っていない場合は、「Etoren」や「Expansys」での販売開始も遅くなると判断することができます。「アンパック」で販売地域と販売時期に関して言及するかは正直なんとも言えませんが、必ずチェックしたほうがいいと判断することができます。



本体カラー

すでに周知の通り「Galaxy S10e」は「5色」展開。「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に関しては「4色」展開になるとされていますが、上記の画像のように「3機種」共通してある「Blue」の展開が「中国」や「韓国」においても少なくとも販売直後にはないと想定することができます。なぜ「Blue」の発売時期がずれるのか、その理由までは明らかになっていません。

ただ一方で「アメリカ」に関しては、発売時の本体カラーラインナップに「 Blue」が含まれていることが確認されています。つまり「香港」を拠点として「Etoren」や「Expnasys」では最初「Blue」を取り扱えない可能性が十分に考えられるので、「Blue」がどうしても欲しければ、「日本」への配送を対応している、アメリカの「Amazon」や「eBay」などでの購入を考えたほうが無難かもしれません。

ただ執筆時点では、「アメリカ」における「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」がどの本体カラーを扱い、何色展開になるのかまでは分かっていません。ちなみに「Galaxy S10」シリーズのデザインに関しては「「公式」デザインが判明。「Galaxy S10」シリーズや「Galaxy F」のデザインを最終確認しよう。」をご参照下さい。



「セラミックモデル」の存在。

そして「Galaxy S10+」と「Galaxy S10 X」に存在していると予測されている「セラミック」モデルの存在です。以前の情報では「Galaxy S10+」と「Galaxy S10 X」が共通して「RAM12GB/ROM1TB」の最上位モデルのみが「セラミック」を採用していると予測されていましたが、リーカーとして有名なRoland Quandt氏が以下のようなTweetをしています。

アメリカやヨーロッパなど一部の地域では、「セラミック」モデルに「512GB」モデルが発売される。おそらくこの「512GB」モデルは「RAM8GB/ROM512GB」のことを指していると考えるっことができます。「セラミックモデル」が欲しいけど「RAM12GB/ROM1TB」までは必要ないというニーズに応えるため、一部の国限定で発売されると考えることができます。

逆に言えば、多くの国で発売される「セラミック」モデルは「RAM12GB/ROM1TB」になっていると判断することができるので、「セラミック」モデルを購入したい場合は、その容量に合わせて購入先を考えたほうが無難だと判断することができます。



「専用アクセサリー」

極論、「本体ケース」に関しては「サードパーティ製」でも問題がないと判断することができますが、「スクリーンプロテクター」に関しては、そのようにいかないみたいです。少なくとも執筆時点で判明している限りでは、「Samsung」純正の「スクリーンプロテクター」でないと、「ディスプレイ統合型指紋センサー」が上手く作動しないようです。

個人的な経験としても「Huawei Mate20 Pro」の時に同様の境遇にあいました。正直、どの「スクリーンプロテクター」が上手く作動して、作動しないとか判断する方法がなかったので、諦めて「スクリーンプロテクター」を貼らないで使っていました。上記の画像は「Samsung」純正の「スクリーンプロテクター」だとされていますが、少なくとも「発売日」までには販売されると判断することができますが、「Etoren」や「Expansys」で扱うかどうかは判然としません。

こればっかりはアーリーアダプターの宿命なのかもしれませんね。さて今回は実際に早期に購入したい人にむけてチェックするべき要点を簡単にまとめてみました。早くも「Galaxy S10」シリーズの公式プロモーション動画もリークしています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 



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