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「Galaxy S10 X」の予約は「3月22日」から。「Galaxy S10」シリーズの韓国における詳細なラインナップが判明に。

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世界1位のシェアを死守するためにも、2019年は失敗が許されないSamsungですが、「2月20日」に開催されるイベントにおいて「Galaxy S10 E」「Galaxy S10」「Galaxy S10 X」そして「Galaxy F」が正式に発表される可能性が高いと予測されています。もちろんこの6機種すべてが、「グローバルモデル」になるとはいえ、「Galaxy S10」シリーズを展開するすべての地域で扱うとは限りません。

特に「Galaxy S10+」の「RAM12GB/ROM1TB」を搭載した、いわゆる「セラミック」モデル。そして「5G」に対応した「Galaxy S10 X」、そして「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」、これら3機種に関して、地域限定モデルになる可能性が高いと判断することができます。まず「セラミック」モデルに関しては、発売日が「3月15日」と他の「Galaxy S10」シリーズより発売が遅いこと。詳細は「最高級モデル「Galaxy S10+」のセラミックモデルと「Galaxy S10 X」のデザインを確認しよう。」をご参照下さい。

つまり大量生産をしていない可能性が高く、「Galaxy S10」シリーズのベースモデルで様子見する可能性があると判断することができます。次に「5G」に対応した「Galaxy S10 X」。「5G」が大きな特徴であることからも、「5G」の環境整備が進んでいない地域で販売することに意味はありません。また「Galaxy S10 X」に関しては、いまだ「公式プレス画像」がリークしていません。詳細は「「公式」デザインが判明。「Galaxy S10」シリーズや「Galaxy F」のデザインを最終確認しよう」をご参照下さい。

そして最後に「Galaxy F」そもそも今回発表される新機種の中で唯一「発売日」に関する具体的な情報がリークしていません。Samsungは「100万台」以上生産するとしていますが、金額を考えれば、ある程度販売地域を限定して販売すると考えることができます。詳細は「思っていたよりも完成度が低い?「Galaxy F」のスペックはちょっと物足りないけど「30万円」に。」をご参照下さい。

さて今回、国ごとにどのようなラインナップになるのか判然としない状況の中、ETNewsが、本家本元である韓国における展開ラインナップと販促スケジュールが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



展開ラインナップ。

さて今回判明した本家本元である「韓国」国内のラインナップを簡単にまとめると以下のようになります。

機種名Galaxy S10 EGalaxy S10
RAM/ROM6GB/128GB6GB/128GB
8GB/512GB
本体カラーBlack/White/YellowBlack/White/Green
本体価格約8万7000円約10万4000円(128GB)
約12万8000円(512GB)
予約開始日2月25日より。
発売日3月4日より先行発売開始。ただし事前予約した人のみ。

まず「Galaxy S10 E」と「Galaxy S10」のラインナップと販促スケジュールになります。事前情報だと「Galaxy S10 E」は「5色」、「Galaxy S10」は「4色」展開になると予測されていますが、少なくとも今回の情報では「Galaxy S10 E」が「3色」「Galaxy S10」も「3色」展開であることを確認することができます。本家本元の韓国だからこそ、特に「Galaxy S10 E」は全色扱うのと思いきや「3色」にとどまりましたね。

少なくとも「Yellow」が地域限定販売になると予測されている中、「韓国」では「Green」をはずして「Yellow」を展開するところがちょっと面白いです。次に、「Galaxy S10+」と「Galaxy S10 X」について簡単にまとめたいと思います。

機種名Galaxy S10+Galaxy S10 X
RAM/ROM6GB/128GB?
8GB/512GB
本体カラーBlack/White?
本体価格約11万4000円(128GB)約15万5000円
約13万8000円(512GB)
予約開始日2月25日3月22日
発売日3月4日より先行発売開始。ただし事前予約した人のみ。3月29日

「Galaxy S10 X」に関しては、そのスペックを含めて、まだ確証的な情報はなく、容量構成が何モデルあるのか、「本体カラー」が何色になるのかまでは分かっていません。ただ今回の情報では「3月22 日」とより具体的な販促スケジュールがリークしましたね。ただこの「3月29日」という発売日は、あくまでも「韓国」の話になります。「韓国」以外の地域では「4月」以降に発売を開始すると判断することができます。

さて今回の情報は、「SK Telecom」、「KT Corporation」、「LG Uplus」の展開ラインナップとなっています。つまり日本でいう「au」や「DoCoMo」「SoftBank」ですが、今回の情報だとまず「Galaxy S10+」の「セラミック」モデルに関する情報がありません。あくまでも「3月8日」以降の発売になるからでしょうか。

事前情報では「Galaxy S10+」の「Ceramic White」と「Ceramic Black」は「3月15日」に発売を開始すると予測されており「価格」は「20万円」程度になると予測されています。先日リークした「中国」における展開ラインナップにおいても、「セラミックモデル」の存在を確認することができるため、「韓国」で展開しないとは考えにくいです。詳細は「早くもSamsungの公式ホームページに登場。「Galaxy S10」シリーズのカラバリと価格を確認しよう。」をご参照下さい。

そして「Galaxy S10」「Galaxy S10 E」「Galaxy S10+」に共通して言えるのは「本体カラー」に「Blue」がないこと。先日の情報からも「Blue」の発売は、特にヨーロッパにおいては遅くなると予測されていましたが、「韓国」においても最初の段階では「Blue」は展開されないことを確認することができます。発売を開始して、勢いがなくなってきた頃に新色として追加するんですかね。

先日の情報からも、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10 E」のフルスペックがリークしており、特に「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のカメラは大幅に強化されていることが判明しています。インカメラに関しては、世界初の「4Kビデオ」撮影に対応しているそうなので。詳細は「正式発表前に要確認。「Galaxy S10」シリーズのフルスペックと容量構成の最終確認にしよう。」をご参照下さい。

スペックはてんこ盛りの状態で、かつ「価格」もあくまで「韓国」国内における価格となっていますが、そこまで高くはなく、よほど「iPhone」よりコスパに優れていると考えることができます。正式発表まであと僅かです。続報に期待しましょう。



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