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「デザイン」と「スペック」に不安が。「Xperia XZ4」の「5G」モデル=「Xperia XZ4 premium」に?

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「2015年」に正式発表された時に「世界初」の「4K」ディスプレイを搭載し、大きな話題を集めた「Xperia Z5 premium」ですが、その当時は「iPhone」に新色「ゴールド」が非常に人気のタイミングでもあり、「Xperia Z5」と同じく「ゴールド」が追加された「Xperia」の中でも貴重なカラーラインナップとなっていました。

ただその理由は判然としませんが、それとも「DoCoMo」が「iPhone」の販売を優先するためなのか国内では「ゴールド」モデルが販売されなく、さらに「snapdragon810」の発熱問題を解決できておらず、話題の中心から一転、大きな批判を集める機種にもなってしまいました。しかしながら約1年半後に、正当な後継機種として「Xperia XZ premium」が発表されました。

その反響は非常に大きく、日本ならまだしも、海外では予約開始に予約が殺到し、あまりにの人気に予約の受付を中止するなど、非常に注目度が高く、もちろん発売してからしばらくの間は在庫状態が全く安定しないなど、ここ最近の「Xperia」の中で最も反響を集めた機種になります。「Xperia XZ premium」の反響が大きかったこともあるのか、SONYは約1年後に後継機種である「Xperia XZ2 premium」を正式に発表します。

ただ「MWC2018」で発表されず、「4月」に「プレス」の形で発表し、さらには発売が「3ヶ月後」となっていたこともあり、完全に失敗に終わった機種でもあります。少なくとも、「MWC2018」で発表していれば状況は変わったと思いますが。ただネット界隈の反応においても、「Xperia XZ2 premium」の発表直後から、次期「premium」に期待しようという声が大きく、それだけ「Xperia XZ2 premium」はユーザーにとって期待はずれだったと考えることができます。

「Xperia XZ2 premium」が失敗に終わったからこそ、大きな注目を集めているのが、通称「Xperia XZ4 premium」になります。ただまだ確定的な情報はなく、早くて「MWC2019」で正式に発表される可能性があると予測されています。そんな「Xperia XZ4 premium」ですが、今回「Xperia XZ4」の「5G」モデルである可能性が高いと、中国の大手SNSサイトに投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいともいます。



やはり「premium」モデルは廃止に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

4G和5G版“XZ4”之間的差異不僅僅與網絡有關。 4G將擁有1440p而5G將擁有2160p。 但屏幕尺寸應該相同。

最近Weiboにおいて、意味深な投稿を繰り返している人物による投稿となっており、今回の投稿によると「Xperia XZ4」の「4G」モデルと「5G」モデルの差は「表示解像度」であるとしています。しかしながら「ディスプレイサイズ」は同じとされています。今回の投稿ではまた表示解像度に言及しており、「4G」モデルが「3360×1440」つまり「2K」、そして「5G」モデルが「5040×2160」つまり「5K」になると考えることができます。

この表示解像度は、先日中国の有名なリーカーであるZackbuks氏が投稿した「表示解像度」と一致しています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

ただ今回の情報が正しければの話になりますが、「ディスプレイサイズ」が同じということが気になります。ちなみに先日までの「4G」モデルと「5G」モデルのリーク情報のスペックをまとめたものが以下のようになります。

Xperia XZ44G5G
正式名称Xperia N1?
OSAndroid9.0Android9.0
SoCsnapdragon855snapdragon855
ディスプレイサイズ6.5インチ(3360×1440)6.5インチ(5040×2160)
ディスプレイ4K(アスペクト比21:9)4K(アスペクト比21:9)
本体サイズ166.9×72.4×8.2mm?
重さ195g?
RAM6/8GB6/8GB
ROM128GB128/256GB
メインカメラ16MP+16MP+5MP
インカメラ24MP24MP
バッテリー容量3900mAh4300mAh
生体認証指紋認証(側面)生体認証(側面)
発表MWC2019MWC2019?
価格約12万7000円

かなり前から「4G」モデルと「5G」モデルが存在していると予測されていた一方で、別の情報では「Xperia XZ4 premium」が今年登場する唯一の「5G」に対応したモデルになると予測されていました。ですが、今回の情報が正しければ、「Xperia XZ4」の「5G」モデルが従来の「premium」モデルであると判断することができます。

ただ直近の情報においては、今年の「DoCoMo」の夏モデルは「ミドルレンジモデル」が「3モデル」に、「ハイエンドモデル」が「1モデル」になると予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

どうなんでしょうかね。「発売時期」に関しても、「発表時期」に関してもかなり情報が錯綜しています。ただ直近の情報で判断すれば、「4G」モデルと「5G」モデルは「MWC2019」で正式に発表され、その発売時期が「4G」モデルが「3月」に。そして「5G」モデルが「6月」までになると予測されています。詳細は「2つの「Xperia XZ4」。発売は「3月」と「6月」になるかも?」をご参照下さい。

また今回の情報では「4G」モデルと「5G」モデルは「ディスプレイサイズ」は同じだとしています。Samsungの「Galaxy S10 X」を例に考えれば、「ベースモデル」である「Galaxy S10+」と比較して、より大きな「ディスプレイ」により大きな「バッテリー」を搭載していることが判明しています。「5G」に対応すればなのか、「5G」で通信すればなのかは判然としません。

ただ「電池持ち」がかなり悪化するということからも、Samsungは「Galaxy S10 X」により大きなバッテリーを搭載しているとされています。つまり「同じディスプレイ」サイズであれば、少なくとも「Xperia XZ4」の「5G」モデルのほうが、より大型バッテリーを搭載するために本体の「厚み」が増したり、「ベゼルを太く」したり、さらには「本体サイズ」が大きくなるとも考えることができます。

何より同じ本体サイズで、大型「バッテリー」を搭載できるのであれば、最初から「5G」の関係なく「大型バッテリー」を搭載しろよって話になります。逆に「4G」モデルと同じバッテリー容量で、「5K」の表示解像度に「5G」に対応しているのであれば、電池持ちは「Xperia XZ3」よりさらに悪化すると考えることができます。

今まで「Compact」モデル以外、電池持ちがいいと言われてこなかった「Xperia」の「フラッグシップモデル」ですが、はたして「5G」モデルはどのような仕様になっているのか非常に気になるところです。

 



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