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「モデル番号」も変更へ。やはり「Xperia XZ4」から新シリーズへ移行で「命名規則」も変更へ。

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「2016年」に「Xperia Z」シリーズが終焉を迎え、SONYは新たに「Xperia X」シリーズを正式に発表しました。「Xperia X」シリーズを発表した時に、SONYは「Xperia X」シリーズを3年間は継続すると発言しており、丁度その3年が「2018年」まででした。つまり、SONYの発言が正しければ、「2019年」から新シリーズに移行すると推測することができます。

有名なリーカーであるZackbuks氏が、次期「Xperia」の正式名称なのか「V/N/T/A」のアルファベットを投稿しており、次期「Xperia」のそれぞれのシリーズに採用されるアルファベットであると予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

ただ先日リークした認証情報からも、「Xperia L2」の後継機種である「Xperia L3」に関しては、そのままの命名規則が採用されている可能性が高いと判明しており、現行のすべての「Xperia」が新しい命名規則に変更されない可能性が高いと判断することができます。ちなみに直近の情報では「Xperia XZ4」が「Xperia N1」に。

「Xperia XZ4 Compact」が「Xperia V1」に。「Xperia XA3」が「Xperia A1」に。そして「Xperia XA3 Ultra」が「Xperia T1」になる可能性が高いと予測されています。新しいシリーズに移行するあたって、「アスペクト比21:9」を採用している可能性が高いと予測されており、少なくとも「Xperia XZ4」に関しては「ワイドシネマ」の商標登録されていることが判明しています。

つまり次期「Xperia」は「アスペクト比21:9」を採用している可能性が高く「ワイドシネマ」を共通の特徴にしていると考えることができます。デザインも大きく変更され、さらに「命名規則」も変更される可能性が高いと予測されている中、今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて活躍するZackbuks氏が、次期「Xperia」では「モデル番号」も変更されている可能性が高いと投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「モデル番号」も変更に。

一部情報によれば、ベンチマーク上において、「J9110」の「ベンチマーク」やユーザーエージェントファイルなどが発見されており、次期「Xperia」には「Xperia XZ4」の他に「ハイエンドモデル」が存在している可能性が高いと予測されていますが。今回同氏は以下の投稿をしています。

索尼原定 I8XXX 等旗舰机型型号可能被 J8XXX、J9XXX 代替。
之前确实听说过 2019 年的机型全都经历了回炉重造,可能型号首字母的改变也意味着改变完成

前提として、「2018年」に発売された機種のモデル番号は共通して「Hxxxx」となっていることを確認することができます。ちなみに「Xperia XZ2 premium」であれば「H8116」って感じに。また「2018年」の機種であれば、「ミドルレンジモデル」であれば「H4xxx」って感じになっています。つまり最初のアルファベットは「年」を意味しています。

つまり「2019年」であれば「Ixxxx」になると考えることができます。ただ今年は先日リークした「ベンチマーク」のように「Jxxxx」が存在しているかも。その上で今回の投稿を確認すると「Ixxxx」などにかわって、今年の主力モデルは「J8xxx」や「J9xxx」が存在しているとされています。ただ「Ixxxx」の置き換わってと表現していることからも、「Jxxxx」が「Xperia XZ4」など今年登場が予測されている別の機種という訳ではありません。

つまり先日の情報はデマだったと考えることができます。そして今回「アルファベット」が変更された理由としては、「2019年」に登場するすべての機種がリエンジニアリングされたからだとしています。そしてリエンジニアリングが完了されたからこそ、「アルファベット」が変更されたとしています。ちなみに「リエンジニアリング」とは以下のような意味です。

「リエンジニアリング」は、既存の業務の流れを根本的に見直し、必要な機能だけに絞って業務を徹底的に再設計する極めて劇的で大胆な経営改善手法。従来の部分的な改革では実現できなかった大きな飛躍ができるほか、無駄の徹底的な排除をもたらす。

SONYが昨年の決算内容の発表において、徹底的コストカットをすることによって、「2020年」までに黒字化するとしています。その上で「MWC2019」において新しい方向性を示すとしています。先日リークした「Xperia XA3」の実機画像を確認する限り、「アスペクト比21:9」の採用と大きなデザイン変更に加え、さらに新シリーズへの移行。

そして今回の「モデル番号」の変更と。SONYは徹底的に「Xperia」にテコ入れをしている可能性が高いと判断することができます。正直ベンチマークにおいて、デマの情報が多いことからもあまり参考にしていませんでしたが、まさか「モデル番号」の見直しまで行っているとは正直思いもしませんでした。それだけSONYがは本気だと考えることができます。

そういえばちょっと話が前に戻りますが、「J8xxx」と「J9xxx」の違いは、主に「RAM」です。「Xperia XZ2」にしろ、「Xperia XZ3」にしろ、「中国」など一部地域で販売されている機種は「RAM6GB」となっており、「グローバルモデル」と比較すると「RAM」が強化されています。「Xperia XZ3」の時のモデル番号は「H9xxx」となっていることが確認されています。

逆に考えれば、今回の投稿において、次期「フラッグシップ」モデルはやはり「RAM」違いで複数のモデルが存在していると考えることができます。先日リークした情報によると、次期「Xperia XZ4」のRAMは「8GB」になっていることが確認されています。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

 

もしこの認証情報が正しければ、「RAM10GB」は正直考えにくいので、「RAM6GB」モデルが存在すると判断することができます。SONYは「5G」の基礎技術の開発のために、「モバイル」部門から撤退する予定はないとしています。だからこそ、まず第1段階として「2020年」までの黒字化だと考えることができます。ただ「黒字化」を優先するばかりで、開発費や研究費が極端に抑えられてしまっては、今後面白い「Xperia」が登場するとは考えにくいです。

SONYが大きな一歩を踏み出している中で、先日リークした「Xperia XA3」を含めて、「Xperia XZ4」など他の機種がどのような特徴を持っているのかすごく楽しみです。一部情報が正しければ、今週中にも「Xperia XZ4」の公式プレス画像がリークすると予測されています。続報に期待しましょう。

 



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