最高級モデル「Galaxy S10+」のセラミックモデルと「Galaxy S10 X」のデザインを確認しよう。

  1. Galaxy

「2月20日」に正式発表が予測されている「Galaxy S10」シリーズですが、今年は「Galaxy S10 E」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」のベースモデル3機種に加え、「5G」に対応した「Galaxy S10 X」と「折りたたみ式」を採用した機種「Galaxy F」が発表される可能性が高いと予測されていることからも、合計で5モデルが発表されることになります。

昨年が「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」であったことを考えると非常に豪華ですよね。まあ来年は「5G」が本格始動する年になること。そして「折りたたみ式」機種がシリーズ化され「Galaxy Note」と「Galaxy S」が統合される可能性が高いことを考えれば、ここまで一つのイベントで多くの機種が発表されることはないと考えることができます。

まさに今年は「5G」への切り替わりの年であり、「折りたたみ式」機種の記念すべき元年になるので豪華だと考えることができます。一方で「Galaxy S10 X」と「Galaxy F」に関しては、「グローバルモデル」になる可能性が高いと予測されている中、その販売地域が限定されると予測されています。なのでやはりメインになるのは「ベースモデル」である「3機種」になります。

ちなみにこの「ベースモデル」である「3機種」に関しては、「公式プレス」画像がすでにリークしており、「Galaxy S10 E」が「5色」「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」が「4色」展開になると予測されている中、そのうちの3色ずつがリークしています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

ただ今年の「Galaxy S10」シリーズは例年と異なり一味違うとされています。「ベースモデル」の中で、「Galaxy S10+」限定になりますが、「RAM12GB/ROM1TB」の大容量モデルが存在していると予測されており、しかもこのモデルのみが、同じ「Galaxy S10+」であっても本体カラーが異なるとされています。

この最上位モデルには本体の材質に「セラミック」が採用された「セラミックホワイト」と「セラミックブラック」が存在していると予測されているので、今回はこの「Galaxy S10+」の最上位モデルの「セラミック」シリーズと「5G」に対応した唯一のモデルである「Galaxy S10 X」のデザインをもう一度確認したいと思います。



「Galaxy S10+」

まず上記の画像は、海外サイトである「winfuture」によって公開された「Galaxy S10+」の通常モデル「Prism Black」と「Galaxy S10+」の最上位モデルである「Ceramic Black」を比較した画像になります。今回の画像はどちらとも「公式プレス」画像だと判断することができますが、色合いが違うことを確認することができますが、その質感を確認することはできません。

ただ同じ「Black」といっても、「Ceramic Black」のほうがシックで落ち着いた色合いをしていることを確認することができます。一方で「Prism Black」に関しては、従来の「Galaxy」シリーズに採用されてきた「Black」と同じ質感だと考えることができます。

 

上記の画像は最上位モデルのもう1色である「Ceramic White」の実機画像とされているものになります。一応情報源も以下のようにTweetしています。

上記の画像だけでは、そのすべてを確認することができませんが、高級感があるように見えますよね。「ガラス」のように変にテカってない感じがします。このことからも「Ceramic Black」に関しても、変にテカらず、落ち着いた印象の「Black」になると考えることができます。

ただ実機を比較してみないと判然としませんが、通常モデルの「ホワイト」と比較した場合、「Ceramic White」とあまり区別がつかない感じもしなくないような。。そして恐らく影響はないと思うのですが、「セラミック」を本体に採用していても「ワイヤレス充電」はできるということですよね。「Galaxy S10」シリーズは上記の画像のように「リバース充電」に対応していると予測されています。

なのに最上位モデルが「セラミック」を採用したことによって、「ワイヤレス充電」も「リバース充電」も使えなかったら笑えないですよね。ちなみに「セラミック」を採用することによって、本体の耐久性は大幅に改善されるそうです。引っ掻き傷などもかなりつきにくくなるそうです。



Galaxy S10 X

次に「5G」に対応した唯一のモデルである「Galaxy S10 X」のデザインを確認していきたいと思います。先日リークしたアンパックで公開される予定だった?ティザー動画ですが、この中で「Galaxy S10 X」が使用されているシーンがあるとしています。恐らくですが上記の画像が「Galaxy S10 X」だと考えることができます。

本体の「ディスプレイ」上に「エコー画像」が搭載されていますが、見間違いでなければ「5G」で通信しているのか「5G」というロゴを確認することができます。少なくとも既存機種が「5G」に対応することは考えにくいので、この機種が「Galaxy S10 X」かと。

次に「背面」が映っているシーンが上記の画像になります。おそらくですが「トリプルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができますよね。ただ事前情報だと「クアッドレンズカメラ」を搭載しているとの情報もあります。ただ一部情報によると「トリプルレンズカメラ」+「TOFセンサー」になるとの予測もあります。

上記の画像をもう一度確認すると、「トリプルレンズカメラ」らしきものを確認することができ、あとは「TOFセンサー」があれば言い訳です。「トリプルレンズカメラ」の下に何かしらの四角い枠を確認することができ、その下に「Samsung」のロゴを確認することができます。この四角い枠が問題になります。正直このティザー動画では詳細を確認することができません。

ただこの四角い枠が「TOFセンサー」だとすれば「Galaxy S10 X」である可能性がほぼ確定だと判断することができます。ただぶっちゃけ「指紋認証」のようにも見えますよね。初見の時は、正直サイズ感など動画で判断することができないことからも「Galaxy Note9」だと思いましたもん。このことからもぱっと見の印象として「Galaxy S10 X」はまさに「Galaxy Note9」をさらに大型化したデザインを採用していると考えることができます。

ちなみに執筆時点では「Galaxy S10 X」の「プレス画像」はリークしていません。なのでまだ詳細なデザインが判明していないとも言えます。そして「Galaxy S10+」と同様に「最上位」モデル「RAM12GB/ROM1TB」が存在していると予測されており、この最上位モデルも「セラミック」を採用していると予測されています。

イメージとしてはまさに「Galaxy S10+」の「Ceramic Black」などと同じ感じになると考えることができます。今回まとめた「セラミック」モデルは本体価格が「20万円」程度になると予測されています。最高級モデルにふさわしいデザインになりそうですよね。



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