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認証情報でスペックが判明に?「Xperia XZ4」は「3色」展開で、「2K」の表示解像度に対応かも。

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様々な憶測が飛び交う次期「Xperia XZ4」のリーク情報ですが、少なくとも確度が高いと言えるのは「2月25日」に開催が予定されているイベントにおいて正式に発表される可能性が高いということです。イベントのティザー画像においては、何かしらのヒントが隠されており、昨年であれば「アンビエントフロー」を示唆するティザー画像となっています。

一方で今年に関しては、「オムニバランスデザイン」を採用していることや、本体カラーに「パープル」が復活することを示唆している可能性が高いと予測されています。SONYのティザー画像の詳細については以下の記事をご参照下さい。

 

 

有名なリーカーがCADを基に作成された「Xperia XZ4」のレンダリング画像を公開しており、「トリプルレンズカメラ」を搭載していることや、「アスペクト比21:9」を採用していること。そして「アンビエントフロー」が廃止となり「オムニバランスデザイン」を採用していることはほぼ間違いないと予測されていますが、そのスペックに関してはかなり情報が錯綜しています。

「Xperia」に関する有力なリーカー自体がほぼ皆無の状態ですが、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて活動しているZackbuks氏に関しては、過去に「Xperia XZ2 premium」の発表日を当てたり、「Xperia XZ3」で「有機ELディスプレイ」を搭載することを的中させたり、その情報の信憑性はかなり高いと判断することできます。先日には、今までZackbuks氏が投稿した「Xperia XZ4」に関する投稿を簡単にまとめてあるのでご参照下さい。

 

 

「Xperia XZ4」に関しては、今月末の発表を控えていることもあり、そろそろ発表への最終段階へ移行していると考えることができます。そんな中、「Xperia Blog」のコメント欄において、「Xperia XZ4」の中国の認証機関における認証情報のスクリーンショットが投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



認証情報を確認。

今回「Xperia Blog」のコメント欄に投稿されていた画像が上記の画像になります。まず上記の画像を基に分かる範囲でスペックをまとめると以下のようになります。

Xperia XZ4スペック
本体カラーブラック/ホワイト/パープル
本体サイズ166.9×72.4×8.3mm
重さ188g
ディスプレイ有機ELディスプレイ(3360×1440)
ディスプレイサイズ6.5インチ
バッテリー容量3680mAh

まず本体カラーから、先日の情報通り「パープル」が復活していることを確認することができます。この情報が正しければ、この本体カラーラインナップって「Xperia Z」以来の3色になりますよね。SONYは決算内容の発表の時、「MWC」で新しい方向性を示すとしていましたが、「オムニバランスデザイン」に「3色」展開であることを考えれば、少なくとも「デザイン」上では、新しい方向性というよりも「原点回帰」ですよね。

本体サイズに関しては、少なくとも「Xperia XZ3」よりはかなり薄型化することを確認することができ、さらに本体サイズ自体が大きくなっている中、「軽量化」されていることも確認することができます。「アンビエントフロー」の採用で、一気に分厚く重くなった「Xperia」ですが、「アンビエントフロー」の廃止によって、元どおりになると考えることができます。

そして「バッテリー容量」はほどほど。決して大型バッテリーを搭載しているとはいえませんが、「Xperia XZ3」よりは大型バッテリーを搭載していることになります。「6.5インチ」の大型ディスプレイを搭載する一方で、「有機ELディスプレイ」に表示解像度が「2K」とスペックが同一の部分もあります。単純に大型ディスプレイを搭載したことにより、電池持ちが悪化するのか、最低でも現状維持ができるのか非常に気になるところです。

次の上記の画像は、一枚目の画像と同じくところに投稿されていた画像になります。2枚目の画像に関しても分かる範囲でスペックをまとめると以下のようになります。

Xperia XZ4スペック
SOCsnapdragon855
OSAndroid9.0
メインカメラ5200万+2600万+800万画素
インカメラ2400万画素
RAM8GB
ROM256GB

スペックの後編はこんな感じになります。「snapdragon855」を搭載しているのは、妥当だと思います。ただ先日までの情報が正しければ「5G」に対応している可能性はかなり低いですが。。また「Android9.0」も妥当ですよね。で、ちょっと気になるのは「RAM/ROM」です。少なくとも「RAM6GB/ROM128GB」には対応する可能性は非常に高いです。

ただ「Galaxy」や「Huawei」のように複数の容量構成があるのかは、ちょっと懐疑的です。従来の流れであれば、複数モデルが存在していると思えません。一部情報では、「ハイエンドモデル」を「Xperia XZ4」の1モデル構成にすることからも、複数の容量モデルが存在していると予測されていますが、正直定かではありません。

そして最っと懐疑的なのが「カメラ」になります。ちなみに「インカメラ」の「2400万画素」は一部情報と一致しています。ただ「メインカメラ」に関してはなんともいえません。少なくとも有名なリーカーであるZackbuks氏は、「5200万画素」のカメラを否定しています。仮にこの認証情報通りのカメラを搭載していれば、すごいことになります。

海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ4」は「ディスプレイ」以外に関しては、競合他社と同程度のスペックを搭載するが、あまり期待できるものではないとしています。つまりパッとしないということですよね。そしてこの「カメラ」もこの中に含まれています。そして同人物は「カメラ」のことにも言及しており、いつも以上の「カメラ」を搭載することはないとしています。

つまり、今回の認証情報のように「超高精細なカメラセンサー」を搭載することは考えにくいともいえます。ただこの投稿をしている人物の発言が間違っている可能性もあれば、この認証情報自体がフェイクの可能性もあり、どっちも間違った情報であるとも考えることができます。

現にこの認証情報も、「中国」での認証情報とされていますが、実際に確認することができないみたいです。認証されてからすぐに公開されるのかは判然としませんが、「フェイク」の可能性も十分に考えれます。

あまり悲観的には考えたくないですが、新しい方向性を示すとした上で、新シリーズに移行し、命名規則が変更されたとしても肝心のスペックが中途半端であれば結局のところ売上は厳しくなると考えることができます。いつもリーク情報では必ず盛り上がる「Xperia」ですが、実際に蓋を開けてみると残念なパターンが非常に多いです。

それこそ最近であれば、スペックを見てやばいとなったのは「Xperia XZ premium」くらいでしょうか。どんなユーザーをターゲットに開発しているのか判然としませんが、少なくとも後がない「SONY」だからこそ、ユーザーが一目でがっかりするようなスペックになることは避けてほしいところです。

 



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