有名なリーカーからのプレゼント。次期「Xperia XZ4」のリーク情報・噂をまとめてみた。

  1. Xperia

SONYが情報漏洩に対して、より強固な対策をとっているのか。「Xperia」のリーク情報ってなかなか確度が高いものがありません。そもそもシェアが少ないから仕方ないのかもしれませんが、「Xperia」のリーク情報に特化したリーカーも多くはありません。「Xperia」に限ったリーカーではありませんが、OnLeaks氏は非常に有名で、先日公開されたCADを基に作成された「Xperia XZ4」や「Xperia XZ4 Compact」のレンダリング画像はまさに同人物によるものです。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

そもそも海外だと「SONY」は認識されていも「Xperia」はあまり認識されていませんからね。むしろ「PlayStation」のほうがよほど認識されています。なので存在しているかどうかは判然としませんが、次期「Xperia」のゲーミング用機種は「PlayStation」の名称が採用される可能性があると予測されています。

「Xperia」のリーカーとして個人的に信憑性が高いのは、主に中国の大手SNSサイトであるweiboにおいてリーク情報を投稿しているZackbuks氏です。彼は、「ブロガー」としていますが、一部情報によると、中国のSONYの関係者ではないかと噂されています。彼の直近のリーク情報の実績としては、「Xperia XZ2 premium」が「4月」中旬に発表されることを的中させたこと。

「Xperia XZ3」が「有機ELディスプレイ」を搭載していること。などなど。特に「Xperia XZ2 premium」がプレスで発表されることは、世界中の大手メディアサイトでも情報を掴むことができなかったことから、彼の情報力はまさに素晴らしいと考えることができます。

「Xperia XZ3」が発売された後においても彼はweiboにおいて、意味深な投稿をいくつかしており、少なくとも「Xperia XZ4」など次期「Xperia」のヒントに繋がっていると考えることができます。さて今回は、情報が重複する可能性もありますが、Zackbuks氏が投稿した次期「Xperia」のヒントを簡単にまとめたいと思います。



複数のヒント。

さて同氏の投稿内容を可能な限りスペックにまとめると以下のようになります。

Xperia XZ4 スペック
正式名称 V/A/N/Tなど名称変更の可能性。
ディスプレイ 有機ELディスプレイを搭載。
アスペクト比 いずれ「アスペクト比21:9」を採用する。
カメラ 最低でも1000万画素。
RAM 6/8GB
ROM 128GB
展開地域 日本・中国・ヨーロッパがメイン。
発売日 15週間程度後になる。

まず正式名称に関してですが、次期「Xperia」から新シリーズに移行すると予測されており、それに伴って命名規則が変更されると予測されています。この新しい命名規則のヒントである「V/A/N/T」を投稿したのが同氏になります。ただ同氏はこれ以上のヒントは投稿しておらず、現在の命名規則の機種が、新しい命名規則のどれにあたるかまでは判然としない状況にあります。

また直近の情報でも、今年登場する「Xperia」において、「Xperia XA」や「premium」を冠した機種は存在しないとしています。つまり命名規則が変更されることを再度示唆したことになります。ただ現時点でわかっているのは「エントリーモデル」である「Xperia L3」に関しては命名規則が変更されないことが判明しています。

OSは「Android9.0」を搭載すると予測されていますが、「Xperia」初となるジェスチャー入力に対応する可能性があるとしています。つまり「iPhone XS」シリーズや「Huawei Mate20 Pro」のように「スワイプ」入力がメインになる可能性が高いと考えることができます。

「カメラ」に関しては正直いまだ確定的な情報がありません。一部情報では「4800万画素」や「5200万画素」「6600万画素」になるなど予測されていますが、同氏は少なくとも「1000万画素」以上のカメラセンサーを搭載することは把握しているとしています。

一部情報にあるようにここまで高画素化されるかは判然としない状況ですが、「5200万画素」+「1600万画素」+「TOFセンサー」の組み合わせになる情報と、「6600万画素」の超高画素カメラセンサーが搭載されるという情報に対しては「フェイク」であると否定しています。

そして内部ストレージに関しては、ようやく強化される可能性が高いことに言及しており、RAMは少なとも「6GB」、ROMは最低でも「128GB」に対応する可能性があるとしています。RAMに関しては「中国」など一部地域向けに「8GB」モデルが存在している可能性がありますが、ROMに関しては「256GB」モデルが存在しているかどうか判然としない状況です。

展開地域に関しては、「Xperia XZ4」に限った話ではない可能性が高いですが、主に東南アジアで「Xperia」の販売が終了していることが判明しています。この事実に対して同氏は、「日本」や「中国」が主力販売地域になるとしており、また「ヨーロッパ」など一部の国でも販売されるとしています。少し前までは、「イギリス」と「台湾」が主力販売地域でしたが、いまや見る影もありません。

そして「発売日」に関してですが、1月下旬の同氏による投稿によると、「15週間程度」後になると投稿しています。つまり単純に考えれば、「5月中旬」頃の発売になると考えることができます。ただ「Xperia XZ2」の時は「2月下旬」に発表され、「3月下旬」に発売を開始しましたが、「Xperia XZ4」が「2月下旬」に発売され、なぜこれだけ発売までに期間があくのか判然としない状況にあります。

「本体カラー」においては、先日の記事にもまとめましたが、「ティザー画像」からのヒントにあるように「パープル」と「ブルー」が採用される可能性があると投稿しています。少なくとも本体カラーは「4色」あるとされており、「ブラック」もほぼ確定しているので、あと1色が何色になるのか非常に気になるところです。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

そして「Xperia XZ4」とはちょっと別の話になりますが、最近同氏が投稿した内容で最も不可解なのが「premium」モデルが「フラッグシップ」モデルより先に登場するという内容です。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

MWCに登場するフラッグシップモデル「Xperia XZ4」と「IFA2019」で発表される次期「Xperia」の間のタイミングで「premium」モデルが登場するのか、それとも「Xperia XZ4」より前に登場することを指しているのか判然としない状況にあります。ただ投稿の内容を考えれば、「Xperia XZ4」より前に発表されてもおかしくない状況にあります。

ただこの場合だと、「Xperia XZ4」の派生モデルではないと考えることができます。さて今回は、特に情報の確度が高いZackbuks氏の投稿内容に基づいて「Xperia XZ4」のリーク情報をまとめてみました。全く見当違いの情報は少ないと考えることができます。どれだけ当たっているか気になるところです。



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